チーム全員でクラウスを追い詰める事に成功して、彼の口からも極上のひと言が出てみんな強くなったんだなと感じさせられた。今回の任務がこのシリーズでの最終章となるのか、ティアが指揮官を任されたけどその中で自信を失いそうになっているのが気がかりだった。どのようにして打開していくのか、やはり彼女の甘さはこの任務ではネックなのか
かつての同級生である小沢優子に対して、容姿では無く内面を見て気に入ってくれたという虎杖の人間性の良さには1000点をあげたいなと思った。こんな風に言ってもらえたらそりゃあその人の事を好きになる、それでもその気持ちを虎杖には伝えなかった所が切なかった。この後に起こる激しい戦いの前の束の間の休息といった前半のエピソードだったが、笑えるシーンや切ない描写もありこれだけでも楽しかった
前半パートとは打って変わってのシリアスなBパート、メカ丸vs真人の戦いも熱かった。真人はぐうの音も出ないド畜生なんだけど敵キャラとしては個人的には凄く好き。メカ丸の新形態には笑った、もはやロボットアニメ
OPムービーが敵味方関係なく皆カッコよかった
諭吉との出会いエピソードで描かれた幸来の家のゴミ屋敷ぶりが凄まじかった、あんな場所で過ごせる神経の図太さに驚き。隣人とかは気付かないのだろうか、風呂場に黒いアイツが出るのは恐怖でしかない
毎日の仕事の疲れもあり、ちゃんとした寝床が無いのにも関わらず諭吉の為の猫缶を用意して寝床も用意してくれた。普段はズボラな幸来だけどこのような出来事があったから諭吉も恩を感じて、今の関係性になっていったのかなと思った。あそこまで巨大になったのはまだ謎ではあるが
小村くんも三重さんも共に友達から後押しを受けていて優しい世界だった、両者が意識しているのは第三者から見てもバレバレなものなんだなと思った
自分が迷惑をかけてるのではないかと負い目を感じて涙を流す三重さんに対して、小村くんの方から励ましてくれる所がよかった。キモいけど好きな子への真っ直ぐな思いというものは決してキモくない
恋をしているあすかちゃんと小村くんが同じ顔をしているのを観た三重さんは彼の事を特別だと認識して、ここからどう進展していくか見届けたいなと思った。八坂くんとあすかちゃんの恋路も密かに気になる
訳ありなエリナリーゼに恋をしたクリフの告白がこうも簡単に即オチ2コマのごとく成功するとは思わなかった、一体どういう感じの事を話したのか気になる。教室の中でイチャついてる様子を見てイラついて足を机に乗せてるリニアの表情もよかった、公の場の過度なイチャつきはいけない
リニアとプルセナの代行として決闘で戦う事になった魔王バーディの豪快なキャラもよかった、転入して来る事になりあの教室もまた賑やかになりそうだった。プルセナの言葉通りに遠慮なくリニアの胸を揉むルーデウスはやっぱり大した奴
ライブを終えて燃え尽き症候群になってしまったヨハネにおかんむりな様子のライラプスが姉というよりも母みたいに感じた、言ってくれる人がいるのは大事
ヨハネには多くの仲間が出来て1人ではなくなった、一人前になるまで一緒にいてね?というヨハママとライラプスの約束の通り、最終的にはライラプスが消えてしまうお別れエンドになってしまうのだろうか。もはやライラプスがメインヒロインなのでは?
インフラが止まってしまい、東京を後にする輝とケンチョ。逆にいえばこの状況になってもある程度までは動かせていたんだなと思った、インフラ業界の人達もやられてしまったのか…
実家へ向かう為のキャンピングカーを確保する際にワクワクしていた輝とケンチョの気持ちはわかる、確かにあんな大きい車で旅に出れたらワクワクするなって。シズカが豪華なキャンピングカーに興味を示す所もよかった、いい表情です
輝の上司であるかつてのリーダーと再会する事になり再び社畜?に逆戻りしてしまうシーンは辛そうだった、一度嫌な相手に接したら悪いイメージがこびり付いて残るのもあるあるだなと感じた。死体であるゾンビまで使役するヤバい奴でゾンビより人間の方が怖いなと思った