エリナリーゼが見境なく色んな男性と肉体関係を持つ理由が呪いを掛けられていたというものであり、決してただのビッチというわけではなかった。あのスカートは短すぎていけない
フィッツ側はルーデウスの事に気付いているもののルーデウスの方は気付いていない、この2人のすれ違うさまがもどかしかった。フィッツの下着を拾ったルーデウスが女子達からボロカスに罵倒されて、波乱の学校生活の幕開けになってしまったがここからどんな物語になるか楽しみ。ルーデウスのいとこであるルークの存在も気になる所
今回からOPムービーが最初に使われるようになったのもよかった、やはりアニメにはOPムービーは欠かせない
男子4人でのお泊まり会で宮村くんを脱がそうとしてホモ扱いされる仙石くんだったり、仙石くんとレミの帰り道で行われる2人でのイチャイチャなひととき、河野さんがレミへのご褒美ではなく「たまたま」買ったお菓子をレミと一緒に食べる。
男同士の掛け合いから男女カップル、女の子同士のほっこりするワンシーンと本作が色んな層に刺さる作品なんだという事が遺憾無く発揮されていた回だったなと感じた。別段大きい事があったわけではない日常パートの詰め合わせだったけど満足感の高さは流石だなと思った、仙石くんとレミのカップルを影からニヨニヨして見守りたい人生だった
自分達の隠れ家を作り、ここで「ライザのアトリエ」というタイトル名が回収。周囲に魔物がいた事もあり、アンペル&リラの監視下になったためまだ本格的には活動出来ずだった。あの魔物の正体は一体なんなんだろうか
錬金術で作った砂糖ってちゃんと料理に使えるんだろうか、この感じだと他の調味料も作れるとか…?クラウディアお手製のプリン、もといプディングが美味しそうだった
和也と千鶴が2人きりになれるように気を利かせてくれたみにが策士であり、その事に気付く千鶴の鋭さというのも相変わらずだった。2人きりの旅という定番のニヤニヤシチュだけどここで何らかの進展があるのかどうか
悪い所をグサグサと指摘するけど最後は和也をちゃんと褒めてくれる、そんな千鶴がやっぱり可愛い。あの笑顔も素敵だった
マティルダの畜生過ぎる本性が描写され、ここからまた引っかき回されるのかと思いきやアネットが血の匂いを感知してマティルダの更に一枚上をいく立ち回りをして退けたという展開は予想外だった
あの無邪気なアネットの顔の下には誰よりも暗殺者に向いている非情さが秘められていた、このチームのまとめ役であるものの非情に徹する事が出来なかったティアとの対比が描かれていて脚本には一本取られた。これこそまさに「極上」のひと言を言いたくなった
背中にファスナーを付けることで人の集まる誕生会に行って普通に過ごせてしまう諭吉、あんこ猫(黒猫)は幸運を運ぶという存在であるという事を優芽婆ちゃんが言っていて幸来にとって諭吉はそういう存在になっているんだなと感じた。実際、諭吉がいなければ実現し得なかった事もあるわけだし
「猫飼いたい」と幸来の口から出た一言に反応する諭吉は自分が飼われている猫だと実感しているんだなと思った。自分がいるだろう、と言いたいばかりに
幸来が酔っ払って公園で1人で寝ていてお怒りモードの諭吉だったけど、実際の所女性が1人で夜に公園にいるのは危ないからそうなるのもやむなしなんだろうなと思った
夏油の台詞にもらあった呪霊を祓って取り込むという事を「吐瀉物を処理した雑巾を丸呑み」というフレーズで表現しているのが天才的だなと思った。芥見先生はやはり凄い
非術師を始末するという考えを持ってしまった夏油が集落を滅ぼし、自分の親さえも手にかけてしまう恐ろしい男に変貌してしまったのが見ていて辛かった。九十九由基との出会いも闇へ堕ちるトリガーの一つとなってしまったのか
夏油の教祖スタイルが非常にサマになってて胡散臭さも凄くてよかった、櫻井孝宏氏のこういう演技は本当に素晴らしいなと思う
渋谷事変は悲しい出来事もあれど面白いエピソードと聞いているので今から楽しみに待ちたい