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とても良い

理想の彼女を演じ切る千鶴のレンタル彼女としての振る舞いは流石のものだった、和也も千鶴の喜びそうな事の下調べも入念にやっていてその為には多額も出費も辞さないという所に男気というものをしっかりと感じられた。デート服を選んで、それをちゃんと着てくれる千鶴もGJだった。その時の和也の気持ちがよく分かる、本当にありがとうございました

デートの締めで線香花火をやっていた時に和也が席を外した際、表情はわからなかったけど千鶴が涙ぐんだ様子で気丈に振る舞っていたけどやはりそういう事なんだなと感じた。男を見せてくれ、木ノ下和也



とても良い

月曜が来るのを怖がって駄々をこねる幸来が大人気なくてどこか微笑ましかった、日曜日のあの時間のサ○エは確かにいけない

ひょんな事から諭吉コーチのダンスレッスンを受けるハメになってしまった幸来、振り付けの指導までやるようになってるとは

電子マネー決済まで身につけた諭吉、確かに今はキャッシュレスの時代になっていて筆者も専らキャッシュレスに移行している今日この頃。現金払いよりもメリットのが大き過ぎるんだよなぁ

全ては明日の猫缶のために。諭吉と幸来の切っても切れない関係性はこの時から育まれて来たんだなと、小さい頃からゴミ出しをやっていた諭吉は既に大したものだった





良い

屍を味方に引き入れたティアの活躍が無ければこの結果にはならなかった、あの言葉責めは好きな人は絶対好きだと思う。紅炉がティアの事を覚えていて、文字通り彼女がヒーローとなれたんだなと

灯のメンバーだけでなく、クラウス自身も成長しているという事から「スパイ教室」というタイトル回収が上手いなと思った。これこそ極上のタイトル回収

大悪党リリリン締めには笑った



とても良い

五条先生の領域展開からの改造人間を一掃する展開がアクションシーンも含めて凄まじかった、ジョジョのザ・ワールドみたいな能力かと思ったけど時そのものではなく相手の動きを止めるものだったんだなと。アバンで虎杖が言っていたように五条悟はやはり異次元の強さだった

その前に出て来た夏油みたいな何かと相対して、その最強の男が封印されてしまう事に。かつての仲間とこういう形で再会してしまうのが悲しすぎる、あの脳みそは一体何者なのか



とても良い

清霞を助ける為に今度は美世が奮闘する、夢の中で美世の闇の部分と対面してそれを乗り越えるという所がよかった。自分自身と向き合い、殻を破るというシチュはやっぱり好き。うえしゃまの一人二役演技も見事だった

プリンセスフォ…巫女フォームになった美世がクソ強で笑った、帝もあっさり退場して拍子抜け感があった。新しい帝はCV石田彰のあの人が即位する事になるんだろうか
Cパートの清霞と美世の絡みは癒しだった、こういう日常が続けばいいんだよ

最後はやや駆け足感があったものの、全体的にまとまっていて作画クオリティもいう事なしで夏クールアニメの中でも特に楽しめた一作だったなと思った。卑屈で暗かった美世の成長ぶりというものを観る事が出来てよかった、これぞシンデレラストーリー。続編決定の知らせもあり、どんなシナリオが展開されていくのだろうか



とても良い

小村くんの妄想が相変わらずキレッキレで笑った、三重さんがオムライスを作ってくれるという妄想はハイレベルすぎる。小さい頃の夢が会社員なのは当時から現実主義者だったと言うべきなのか…?

将来の夢はお婿さん、消えている所を見て拗ねてしまう三重さんのシーンもよかった。三重さんの嫉妬する描写はとても素敵

調理実習で班が別々になってしまい東くんと三重さんが同じ班になって色々勘違いする小村くん単純過ぎる、三重さん手作りのクッキーが食べれてよかったなと。地味に東くんの恋愛事情も判明して彼にも色々あるんだなと思った

三重さんの唇が触れた幼少期の小村くんの写真が重要文化財と言われたのは笑った、これも新手の間接キスなんだろうか。逆上がりをした三重さんのスパッツを見て鼻血を出す小村くんというオチで締めるのもいいなと思った、昔の写真といいやはり彼は鼻血と縁がある男だった



とても良い

二人きりの洞窟内でのちょっぴり大人にやり取りを経てルーデウスとフィッツ…シルフィとして本当の意味での再会。呼び名がルーデウスからルディに変わる所がやはりいいなと感じた、やはりシルフィからの呼び名はルディじゃないといけない

一歩を踏み出せなかったシルフィに対して後押ししてくれるアリエルの存在も大きかった、彼女がいたから前に進めたんだなと。再会を果たしたルーデウスとシルフィだけど今後は学園内ではどう接していく事になるのか



良い

夜宵ですら相手の術中になす術なくハマってしまうあたり、今回の敵の危険さというのを実感させられた。背景や周りの霊達はもちろん、おどろおどろしい劇伴も相まって観ていて寒気すらも感じた。夜宵が首を吊っているというショッキングな場面に出くわした螢多朗だが、二人はこの状況をどう打開するのか



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