サービス開始日: 2022-09-10 (1352日目)
ゲームでモンスターをテイム出来るという事はドラクエやポケモンを通って来た身としてはワクワクさせられた、メイプルが大ダコのモンスターを食べてしまい触手を身につける点は笑った。身体の半分が触手化するヒロイン…
天音先輩との勝負を制した永遠がタイトルにもなっている台詞を言い、その時の天音先輩とのやり取りもあり両者の抱えてたものが晴れたような感じがしてよかった
大将戦で未知は最後の最後で一本を取られて惜しくも負けてしまったけど、今現在の持てるものを出し切ってぶつかりあって敗者の悲壮感というものを感じさせなかった所もいいなと感じた。負けても前向きに振る舞い、相手チームの選手ともすぐに打ち解けられる。それが園田未知という少女の良さなんだなと思った。自分達の試合が終わった後は霞ヶ丘の試合ではなく、安奈の事を応援しにいった所も印象的だった。そりゃ自分の事を応援しに来ていたからね
その一方で安奈が抱えている思いというものも気になった、本当は未知と柔道がやりたいという気持ちがあるのだろうか
アイリスを圧倒した後、自害しようとしていたローズの前に颯爽と現れたシドーがかつて「スタイリッシュ盗賊スレイヤー」と名乗って彼女を助けていたというのには笑った。アイリスが抱えていた責任感の描写やローズが自分の父を討ってまで騒動を止めようとしたりと終盤の緊迫した場面なのにそれはズルかった
ベアトリクスとの対峙もあり、次回の最終回でどんな感じでまとめるのか
ス タ イ リ ッ シ ュ 盗 賊 ス レ イ ヤ ー
大事な事なので2回言いました
今までに白石くんと色んな事をこういう事をやっていたのにも関わらず、久保さん自体はまだ白石くんに対する恋心の芽生えというものをはっきり自覚していないというのがもどかしくて甘酸っぱいなと感じさせられた。一緒に弁当食べたりイヤホン半分こして音楽を聴くというシーンも尊かった、白石くんが好きなアニメの円盤をしっかり観てる久保さんもポイント高かった
白石くんから見たらバレンタインの贈り物を送ってくれた相手は分からず仕舞いだったものの、久保さんの元へちゃんとお返しが渡ったのもよかった。渡したのが「久保渚咲」だったら嬉しい?の一言はずるい、そりゃ白石くんも動揺するわ
センパイが風邪を引いてしまい、長瀞が家にやって来る事になり看病をしてくれて言動はあんな感じだけどやはり面倒見のいい子なんだなと感じさせてくれた。センパイの意識が朦朧として、不意に長瀞の事を「はやせ」と呼んだシーンもよかった。どういうケースであれど名前呼びになるシチュはやはり好き
センパイの家に行って母とも遭遇した長瀞、今回の出来事で両者の関係性がどう変わっていくのか気になる
長瀞は手だけでなく、足までタコみたいになれるのか…
タケミチとヒナの馴れ初めのシーンが描かれていい感じに進むのかと思いきや、ヒナの父からは無情にも別れてくれと告げられてしまう事に。警察官の人間からしたらやはり自分の娘が不良と関係を持つ事は認める事は出来ないのか
別れを告げたタケミチがヒナに殴られる所は切なかった、辛い出来事であったが未来を変える為には今はこうするしかないのであると。やはりどこか裏がありそうな稀咲だが、八戒が行動を起こすのを止めるには知略に優れた彼に協力すべきなんだなと
デクがワンフォーオールの「最後の継承者」として、皆に別れを告げ雄英高校を後にして死柄木を救うとを決心する心の強さは16歳の若者とは思えないものだと思った。オールマイトがワンフォーオールを保持出来たのは彼がデクと同じ「無個性」であったのも意外な事実だった、それがデクに継承されたというのもエモいポイントだった
最後の「でっけーヴィラン」という普段とは違った口調のデクの台詞も印象的だった、終章開幕というフレーズを聞いて物語もいよいよ佳境に来たんだなと感じた
このご時世ではあるあるな学級閉鎖、それに加えて一騎&零が多忙になった為に喫茶ヤドリギにミリを預ける事に。久ちゃんの幼女相手でもレディに対するような接し方がよかった、こりゃモテそうな人だなと。一騎達がミリを引き取った事情も知っていて、ミリには2人の仕事の事をぼかしていて話の分かる人だなと思った。一騎をお笑い芸人、零を石油王というセンスも絶妙だった。参観日にミリの発表を聞いて、周りのモブママ達が一斉に反応してたシーンには笑った
ミリがヤドリギの前で小埜木と遭遇した事、最後の久ちゃんの「後悔するなよ」のひと言と共に今後何らかのフラグにならない事を願いたい
魔薬を飲み戦闘能力を上げてリスクを覚悟した手段を用いてドラゴンに戦いを挑んだアニスの覚悟、そんな彼女を手助けしたいというユフィの気持ちというものがふんだんに描かれていてド派手な戦闘シーンの演出に加えてぼんちゃんの熱演もあり見応え抜群で言う事なしの回だった。この戦いを通して、アニスとユフィの関係性がより良いものになってくれたらいいなと思った、ラストの2人だけの舞踏会のシーンも尊かった。ユフィのエクスプロージョンを見て某爆裂魔法使いの少女を思い出したのは内緒
ドラゴンを討伐した際、アニスに呪いがかけられてしまうという不穏な要素も出て来たが彼女達なら乗り越えられると信じてる
小柄な女子がゲーセンに1人で行くのは確かに少し危ない、平日の昼間じゃ補導されても不思議じゃないなと思った。ギルティギアの筐体が普通に出ていたのも見逃せなかった、格ゲー女子も悪くないぞ(ハイスコアガール的な意味で)
みはりに連れられて今まで行く機会のなかった美容室に行くまひろ、積極的に話しかけるタイプの美容師のお姉さんを前にタジタジになるまひろがよかった。確かに美容室の料金は高い、女性の人はよく定期的に通えるなと思う
自分のスタイルにコンプレックスを感じているもみじだけどまひろの言うようにまだまだこれからだと信じてる、ハロウィンパーティーでみはりとかえでが作ってくれた料理も美味しそうだった、ぼくも食べたいです
ラストに出て来た2人のキャラはどんな感じなのか、そういえば現在のまひろの身分証ってどうなっているんだ…
ティアに奥手だとけしかけられて妹メイドというキャラになりきってクラウスの元に行くリリィに笑った、一体その設定どこで覚えた。リリィに詰め寄る時のティアが服装も相まってエロかった、ありがとうございますありがとうございますありがとうございます
1人で食事をするクラウスには苦手な食べ物があると察して作戦に移るも、全てブラフであった事も判明して一本取られる事になってしまう事に。リリィの色仕掛け()にも全く動じないこの男はやはり強い、あの見た目で20歳というのも驚き。キャラを愛でる作品であると考えたら「極上」だと思った