サービス開始日: 2022-09-10 (1329日目)
吃音症に悩む主人公の花木とダンスが好きでコミュニケーションそのものはあまり好きではないヒロインの湾田さん、喋りを介さずに物事を表現するという事はこうした悩みを持つ人達にはやはりいいのかもしれない。友人に湾田さんの動画を消すようにちゃんと言えたのも花木が邪な事が好きじゃない所が出ていたなと思った、プロのダンサーの動きを再現したダンスシーンもカッコよくて見応えがあった。ここから2人がどう成長していくか見届けたい
湾田さんのスカートが短すぎて目のやり場に困ら…ない
主人公の朔が有能なリア充という立場の人間な点は良くも悪くも他の作品とは一線を画しているなと感じさせられた、現代を舞台にした一種の俺TUEEE系作品とでもいうべきなんだろうか。バットで窓ガラス叩き割って部屋に殴り込みは破天荒過ぎる、どうやって引きこもりの山崎と相互理解をするのか
作画もしっかりしててヒロイン達も可愛いなと思った、ったくこのリア充めが!!
新しい仲間のドラゴン加入、ドラゴンの舌をも唸らせる餃子はどこの国でも美味しいのは間違いない。ドラちゃんというと某猫型ロボットかな?
カニそっくりなクモに笑った、久しくカニは食べてないからこれ見てると食べたくなる…
EDも前クール同様海外の絵本みたいなタッチの絵で安心した
開幕からメタ発言やピー音、パロディで畳み掛けてくるのは流石の銀魂らしいなと思った、お通ちゃんのライブを差し出されてカンニングに走るぱっつぁんがチョロすぎる。校長の悪巧みもお登勢さんのおかげでチャラになっての一件落着、最後にちゃっかり給料上げてもらおうとするのは笑った
銀魂のノリをしっかりと継承していて、観てて笑顔になれる事は間違いないと実感出来てよかった。スピンオフでもちゃんと銀魂だった
漫画家である双見さんと担当編集の佐藤さんのなんとも言えない関係性、夜中でもネームの受け渡しを全うする必要があるのは大変だなと思った
自分で電話を掛けられないのに他の人が電話しようとしたら嫌がるあたりめんどくさすぎる、その佐藤さんも恥ずかしいと答えるあたり似たもの同士なのは間違いない。同クールに不器用な先輩が2人もいるとは…
無表情ながらもその中で感情を表現する柏田さんが可愛い、パッと見では阿波連さんみたいな感じの作品かなと思ったけど太田のガキ臭さというのも良くも悪くも目立っていたなと思った。柏田さんに気があるのは間違いないとは思うけども…ここから丸くなっていくのだろうか
この既視感はヒロアカの初期かっちゃんこと爆豪勝己にも似てる気がする…
ウザい後輩とツンデレ幼馴染の2人で揺れ動く主人公、あれ…さゆみんのグイグイ来るヒロインってどこかで見たような…?何はともあれとにかくウ!ザ!!イ!!!
何がとは言わないけどおっきぃのはとても眼福ですはい
篠原健太先生の漫画が原作のアニメで2クール通して終始安定して観れた作品だった、篠原先生の過去作にあたるスケットダンスの時以上にギャグやパロディのキレが増していて笑顔になれるエピソードも多かった。ギャグ回や真面目なシリアス回はもちろんのこと、過去話やデート回といったモリヒト×ニコのカップリングを焦点に当てた回と色んなエピソードを幅広く見る事が出来るのが本作の強みだなと改めて感じた。モリヒト×ニコのラブコメ?の様子を側から見守りたい…
アニメ2期も決定したのもあって今後も本作の事は応援したいなと思う、魔法使いとしてはまだ半人前のニコだけど視聴者を楽しませてくれるという素敵な魔法はこの時点で既に手にしているのは間違いない
青野の飲んでたドリンクを躊躇なく飲む滝本先輩が遠慮なさ過ぎて逆に凄い、3年生の引退で組織も当然変わる。その中で見せた不穏な空気、このギスギス感がまた何とも言えない…
2年のブランクはあったけど何だかんだ話は思い出せる感じだった、佐久間を演じる神谷浩史氏のウザい感じの演技でしか得られない栄養があるのは間違いない
モリヒトのアドバイスがあった中での成功にも関わらずイキって天狗になってしまったカンシとケイゴ、本番で爆死したのはもはや言うまでもないしお笑いは甘くない。それでも音夢からは悪くないと言われたのは悪くない結果…なのだろうか
皆での連携プレイが光って大きな被害は出ないで終われた学園祭、魔法使いを見守るという意味でウィッチ「ウォッチ」のタイトル回収というものもエモかった
マーチの視線の先にはちゃんとオグリの存在がある、そしてオグリはタマモクロスを追いかける。マイラーをマヨラーと聞き間違えるオグリに笑った
闘志を秘める各々のウマ娘、今期も熱いレースをいっぱい見せてくれたらなと思う
フォージャー一家の活躍を描いたAパート、働き詰めになって壊れる労働者を生んではならない。咄嗟の場面で重機も使えるロイドはやはり凄い
フィオナとフランキーメインのBパート、変装してフィオナを彼女のように紹介していい気になるフランキーに笑った。フィオナの狂気とも思えるロイド愛も相変わらずでよかった
メンバー紹介のような初回だったけど実家のような安心感というべきか、OP曲も今までのシリーズの曲とはひと味違う感じで令和にスピッツの手掛けるアニメ主題歌が聴けるとは思わなかった
オールマイトvsオールフォーワンの死力を尽くした戦い、個性が無くともパワードスーツで戦うオールマイトがカッコいい。その中でかつての敵だったステインが助けに入るというシチュもよかった
可視出来るようになった葉隠さんの身体がえちちち過ぎる…
クリスマスとサンタクロースも廃れているという独特な設定、サイエンスSARU制作という事でアニメーションは流石のものだった。小柄な少年である三田がゴツいサンタのおっさんの姿になるというのがなかなかユニークだなと思う、冬村はどうやって三田がサンタの末裔だと知ったのだろうか。あの顔で刃物持って迫られるのは怖過ぎる…
婚約破棄されたスカーレットがカイルから受けて来た仕打ちを回想で描いて、いかにカイルが嫌な奴かを分からせてそれをブチのめすのがスカッとさせられた。あれは殴り飛ばしたくなる、本人だけでなく取り巻きまで容赦なく叩きのめすあたりはやり過ぎだとは思うけども…
これは確かに珍獣扱いされてもおかしくない
…余談だけど瀬戸麻沙美ボイスで豚野郎と言わせるのって狙ってたりしない?