サービス開始日: 2023-03-23 (1236日目)
評価:A
気ままなままに魔術を極める第七王子の物語。
キャラのビビッドなカラーとエフェクトバチバチのアクション作画がマッチして見ごたえのある作りになっていた。
少年漫画のバトルシーンのような熱さと台詞回しがとてもよかった。
あまり癖にくるアニメ女性がいなかったのでマイナス。
後半のエピソードがダレていて若干失速感が否めない。
評価:S
魔法少女にあこがれる主人公・うてなが敵の悪役幹部になってしまうも、その歪んだ愛情を糧として壮絶な戦いを繰り広げていくちょっぴりえっちなお色気コメディー。
令和の世の中にこんなに艶のあるエロアニメが地上波で流れていることにただただ感嘆。
個人的にはマジアマゼンタが赤ちゃんになっちゃう回が好き。
評価:A
前半のタマちゃんのエピソードの解決編にあたる第6話の、教室のあの雰囲気が妙に生々しくリアリティがあって非常によかった。
後半のラブコメ加速パート、みみみ。お前はよく頑張った。
良質なラブコメアニメには、良質な負けヒロインが必要不可欠なのである。
相変わらず泉が俺のこと好きらしくて参った参った…。
これは余談だけど、登場人物ではない誰かの思想を代弁したかのような台詞があるのが非常に気に食わない。
思わないよ、大宮の普通の高校生はそんなこと。
作者の思想をキャラに語らせるないでほしい。
評価:A
主人公ウサトは、勇者召喚に巻き込まれひょんなことから治癒魔法の使い手として魔王との戦いに身を投じていく。
友情・努力・勝利で成長していくウサトの姿に胸を打たれた。
正直ここまで熱く盛り上がるアニメだと思ってなかったし、11話のタイトル回収は特によかった。
丁寧に作られすぎていてテンポがイマイチだったのと構成がややマイナス。
評価:B
お話の展開と、アニメ化のタイミング。
どっちも遅すぎたかな。
なろう作品が出尽くしたこのタイミングでやるアニメではなかったのかなと思う。
俺(視聴者)はな、絶えずレベルアップしてるんだよ。
評価:A
主人公ユミエラはファイルーズあいさんの名演技光る、悪役令嬢モノには珍しいダウナー系レベチ主人公で、めちゃくちゃ癖になった。
レベル999のカンスト状態で敵なし能力持ちなんだけど、飽くなき探究心が感じられ不快感がなかった。
また、同級生のパトリックが登場してツッコミ役となってから物語が一気に面白くなった。
まさかパトリックとちゃんとラブコメするとは…ユミエラもココロまではカンストしてなかったんだね。
OP、EDともに名曲。
評価:B
ギャグとラブコメとシリアスがシッチャカメッチャカで…この作品の魅力なのだろうけど個人的にはすごく見づらかった。あと、終始ノリが滑ってる(これも作品の味?)
キャラはよかった。
評価:A
北海道は北見市に引っ越してきた童貞主人公・四季くんがなまらめんこい道産子ガールズたちと楽しい青春の思い出を作っていくラブコメディ。
リアルな北海道の情報やあるあるも登場して勉強になる。
視聴前はハイハイいつものギャルものね…、と辟易していたがゲーマーオタクの秋名ちゃん、お隣の天使様こと夏川先輩、といったギャル以外の脇を固めるキャラの魅力が高く、視聴開始後ガラッと印象が変わった。
特に5話と11話がよかった。