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自称キャラクター心理研究家 〘Icon from https://picrew.me/image_maker/168503〙
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サービス開始日: 2019-01-14 (2581日目)

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全体
とても良い

単純にタコピーが絶望を知っていく描写も素晴らしいが、これは「寄り添い」の実践でもある。絶望の当事者にとって我々は、掛け値無しにタコピーと同じに見えていることを肝に銘じなければならない。「お話」はそこからしか始まらないのだから。

追記 https://note.com/kino_n/n/n05124491e877



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とても良い

マチュが格好良すぎる。ハガレンみたいに会いに行く映画やってくれ
マチュ結構(シュウジ経由ではなく)ララァに思いやりがあったのは、もっと自由になれるのにという思想のところもあると解釈すべきなようだ。キシリアそんなこと考えてたの? 捨て猫のようなニャアンは拾われたと思えば最後はMAVじゃなくてガンダムとだし、中佐がシャア探してるのも排除するためだったの!? と結構言いたくなることあるが、マチュの筋は通っているのでま良いんじゃないって感じ。
「ギレン総帥と仲良く」ってなんで撃つんだよと思ったけど総帥死んだんだった、あの世でってことね…



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ララァが向こうの新条アカネってこと?
ニャアンが撃った場面はやや唐突。キシリアへの疑念とマチュを何だかんだ守りたいということだろうけれど。「気持ち悪い」の描写がもっと重いと良かったかもしれない。



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とても良い

キシリアの野望のためまんまと破壊兵器を使わされたようなニャアンと、中佐の正義を共有しているようなマチュ。まぁ結果を目にしているかというのもあるかもしれないが、ニャアンの方がかなり浅はかに見えてこのままでは勝ち目が無い。中佐は当事者だがキシリアは飽くまでも利用する側なのだ。ニャアンは在留資格を取りたいという話だがその先では何をしたいのだろうか。軍に生き甲斐を見出したからこそキシリアに心酔している?
てかここは私に任せてをやる中佐格好良すぎるな



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単なるifではなく向こう側と繋がっているとは。しかしマチュのことが分かるということはファーストそのものでもないのか。確かに干渉している時点でそのものではないけれども。
船での描写はややマチュの世間知らず感を際立たせるものか。自分の責任を背負うなら世間なんて大したもんじゃないでしょうというのが個人的意見だが。
「宇宙であなたはもっと自由になれる」マチュは純にシュウジを追い駆けている訳でもない、と読んでも良いか?



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シャロンの薔薇、そういえば薔薇ってそれか。
キシリアはサイコミュ技術を独占して総帥は代替にクローン強化人間。そりゃ仲悪くなる。
ニャアンが成り上がる一方裏で暴れているマチュ。



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とても良い

生活をちゃんと描いていただけにコロニー内で撃ちまくるのが最悪と分かって良い。
「アンキーが頭空っぽにして追い駆けろって言ったんじゃないか!」「大人はみんな嫌いだ」素晴らしい芝居。普通じゃない女としての憧れと失望。
キケロガのように人間型でない状態で異様な機動をしている方が人外という感じがする。
キシリアは穏健派でギレンは過激派みたいな感じなのか? 今回のテロは単に連邦軍のものでジオンの思惑は無かったのか?
前回準備した分しっかり派手にやっていて良い。



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色々と情勢が移り変わってゆく。その中でもマチュの「くらげ」の真意が明かされているのはポイントか。



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ニャアンの立場を進めつつ前回に引き続いてマチュのシュウジとの距離感を強調する話。ジェットストリームアタックしたかっただけの敵。まぁ世界観を描くというよりは引用しただけの感が強い。



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「普通」ではシュウジに手が届かない―と非常に分かりやすく描かれている。
しかしシイコについて細かく見ると「持てる者」ニュータイプへのコンプレックスが、ただ一事を追い求めていると気づき溶解する様子などちゃんと描かれている。何も諦めたくないみたいな話をしていたのはニュータイプに負けたくないみたいな意味合いであって、自認としてはやはり一事を追う者であったと解釈すべきか。

マチュは賭博に苦言を呈すシーンがあり、そこは憧れないのかという感じだったが考えてみればアカギレベルでもない限り賭博など多彩な欲から来る行いで、「一事」とは真逆だ。そうやって単に普通さを示すシーン以上に見ることもできる。



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良い

意外にコンパクトというか駆け足にライブまで。まひるの押しに弱い感じがえっち
無観客ライブという体験(場所の一致ではなく時の一致ということ)を描いたのは価値のあることだと思う。
ただ「自分じゃない“私たち”なら」の地点から言うと「花音が逃げずに自分の過去と向き合う」ような王道展開であってはならず、リアルからはむしろ遠ざかる、今回の配信ライブのような道筋を選ばなければならない。やはりこの選択についてはもっと重く扱った方が良かったのではという印象。
(ここにはキャンセルカルチャーやVTuberの転生などと通じる問題系がある。)



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とても良い

すげえバリタチっぽい女出てきて花音のロールモデルになるのかと思ったがそうでもない?
話は爽やかな風合いだがまひるのために音楽をやる選択は重い。



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全体
良い

#9あたりだったかややすれ違い芸(何故か世人はアンジャッシュと呼ぶのを好む)がくどい部分もあったが、自己実現は栄達に非ずという部分を貫いたのは良い。
教官の評価などは後出し過ぎて微妙。勘違いを視聴者はメタ的に楽しむわけだから、別に序盤で出して良い情報にしか見えない。減点(不快な要素)が無くヒロインがかわいいので成り立っている作品という感じ。



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とても良い

既婚だろうが子持ちだろうが良くない?ってのはVtuberのオタクはよく言っているが本流アイドルの文脈では珍しいか? 良い話。
めいはオタクというか推し活人としての流儀を示し続けていて『推し燃ゆ』という感じ。(途中までしか読んでいないが文壇に「推し活」を教示するという歴史的解釈は間違っていないはずだ。)
ステージ上で永遠にビビってるヨル、突然のCOに疎らなリアクションをする観客など味がある。
ライトな難題としてのSNS的悪意は「ファンサ」にあるようにある種の王道だが、初めに書いたような更新やキャラクター性の発露・噛み合いで綺麗に仕上がっている。



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とても良い

youtubeのコメント欄の最下層を見るなっていつも言ってるだろ、あの絵で初心者とか言ってくる奴バケモンすぎる消せ消せ消せ
遂に正面からソーシャルな話。やはりガルクラとは逆にグローバルでパブリックな承認へ向かっていくのか?
そしてキスからの間は百合と言うか同性愛描写に見えるが、そういう感じで行くのか?(前回だかも一度ぽいところがあった記憶)



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良い

アンガーマネジメントの逆を行く超ブチ切れの仁菜。
感動的な雰囲気からギターを掻き鳴らし始める仁菜、呆れるすばる。めちゃくちゃなシーンだが最もガルクラらしくもある。
退所します弁済しますというのは悪い言い方すると実に子供っぽいケジメというか、物語的にはプロ目指すんじゃなかったのって話だが、つまり信念はそれよりも尚重要だったということだ。
そしてヒナと分かり合ったり、「へそ曲がり」に歌を伝えたりする。絵に描いたような「大成功」なんて無い、がそれだけで十分じゃないのか?
ただ最後の曲は仁菜の声のパワーをもっと活かして欲しかった気持ちが強い。ここさえ決まっていれば最終話としてカタルシスがある感じになったんじゃないかと思ってしまう。



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とても良い

呑気な男と家庭事情の女(義務教育修了!?)、そしてややえっちな敵。



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とても良い

かわい~いや待て毎日ホールケーキ持ってくる男最高過ぎないか?
公園の休憩所で茶会を開く画が良い。



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とても良い

花音の過去の開示もありつつまっすぐに曲を作り上げる。
サンフラワードールズの口上のところは楽屋挨拶回りなのか? メロは若干表情がぎこちないようにも見える。
姉をあやしたり家事をしたり母性の回(?)だった



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全体
とても良い

ニコニコ一挙放送にて。やはりテンポが抜群に良くバトルも素晴らしく、どのキャラも心理の変遷をセリフから極めて仔細に追えるようになっている。(初見ではほむらが一番際立っているのではなかと思うが、しっかり観るとまどかも「マミさんみたいになりたい」「さやかを助けたい」「全ての魔法少女を助けたい」と非常に丁寧なステップを踏んで願いが形成されているのが分かるだろう。)声の芝居は入魂と言う他なく、動きの芝居も各所で凝っている。「シャフト的」演出も心理描写として実に有効に働いている。キュゥべえがあくまで悪意ではなく(ある種の)合理性で動いているのはドラマ的に重要な点だが、あまりフォロワー作品が意識していなかったのが残念だ。
個人的にはこの作品こそが萌えキャラに魂を吹き込んだと思っている、歴史的作品。神。



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とても良い

「現代版天岩戸」を文字通り実践。まちカドまぞくの天沼矛とか日本神話モチーフの話、良き
このモデルで人気あるってそうとう話上手いぞ…。
完璧なEDの入り、そしてちゃんとイラスト枚数の少ない草の根MV。拍手だ。



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