1話からして名作アニメとなる風格を感じさせたアニメでした。
がんばるヒロインの魅力もさることながら、黒曜石からうまれた戦士妖精のクールな魅力にやられました。
二期があるので一期は不幸なところでプツッと終わりました。二期と通しで観るしかないですね。
ハイファンタジーだけど、現世を感じさせる要素があり、妙なリアリティを感じるアニメでした。
トンチキな「算数ベアナックル」は伝説になるのでは?
愛は戦闘。王族の百合戦争を見せられていました。最終決戦はすごかった。
可愛い女の子が眉間にシワを寄せたり、瞳を小さくさせたりしながら激闘するアニメでもありました。
そして、王女の告白に「ああ、そんな感じだとは思ってました…」となった。
永遠の生命をめざして、末永くお幸せに。
相変わらずスタイリッシュなアクション。
そして、あっさりとカードを捨てるんだな。
過去に壁を超えて能力使ったのは見通し圏内有効が射程というプレイヤーの弁が正しいとすると、ちょっとおかしいことにならないか?
薪をくべる作画、ミスしてないかなあれは。薪なかったよね。
スタイリッシュだから小さなことが気にかかってしまう。
最終回。壮大な感じで終わった。謎は残された、というより最終回で新たな謎が生まれたりしたけれど、巨大ロボがいる世界で細かいことを言っても仕方がない。
そういうのは、続編で回収されるもんなんだよ。ゲームが本編なんだから、そっちでやってくれるかもしれないし。それに今どきの物語は謎が放置されて終わるのけっこうあるね。
特にヤマトの腕時計あたりに怪しさを感じたな。何かされてないかなと心配だ。
王になるには
①生殖能力があること
②高い魔法能力があること
が求められる世界だから、精霊契約で王権簒奪しかないと思った女の子と
②の条件に合致しないけど、私は王の娘だから女王やっていかなきゃと思ってた女の子が
最終回でキャットファイトするアニメだったんですかね。
アニスとユフィリアが結婚して、魔法で子どもを作れば良いのでは?
原作もアニメも未履修でいきなり観た。冒頭のフェスシーンでバーベキュー始める麦わらの一味、スゲーはた迷惑だし、ルフィはすぐにUTAの個人情報漏洩させるし、そっから暴力行為が始まるしで、やっぱ海賊は一般人と感覚ちげえよな、って感じした。私には好きじゃないタイプのミュージカルがあって、それにあてはまるストーリーだったように思う。具体的には歌がふんだんに入るせいで内容が薄くなってる。
歌うと発動する固有結界みたいなやつはいいと思ったし、田中邦衛や勝新太郎が出てくるのは面白かった。原作かアニメの履修は必要だったと思った。初見でこれはあまりに話が分からなすぎる。
ゲッターロボやトップをねらえ!の自己犠牲回や、宇宙戦艦ヤマトの壮大さ、伝説巨神イデオンの不条理さなど、いろんな要素を感じた。
ぜんぶ好きなやつだ。素晴らしいぜ! そしてアーシェム様というかシドルの民って地球人とぜんぜん生態違うくない。けっこう退いたわ。
いい最終回だった。
2022年の夏が2023年の3月にやっと終わった。
みんなのおかげだ、ありがとう。
神の力をすべて魔炎竜に吸収させ倒す。
最高にクールな戦術だった。
そして、後先考えず、神の力と魔炎竜の力を合体させるおじさんは
マジでやばいおじさんだった。
蛇足:エピローグでパッケ絵みてナイツやりたいくなった。
「音楽劇ヨルハ Ver1.2」と同じエピソード? あの世界線だとアネモネ生きてるんだっけ?
エンディングが変わっていましたね。泣ける。
そして、アジを釣りに。対ヨルハ機体兵器としてかな……違ってた。
前提になってるからどうしようもないと思うけど、スーパーの通販で買えるレベルの調味料で激ウマ料理が簡単に作れるの、異世界の食文化なめすぎてないかというのを毎回思う。
パンイチ姿に「キレイなカワバタグンジ」と思ってしまったが、分かる人がいない。
アニメはゲームのストーリーをなぞったりはしないんだね。だったらゲームすればいいってことになるからか。
クソでか感情を抱えた苦しい系の百合アニメだった。
精霊契約者が何をする気なのか。
王女に精霊契約(たぶん呪いでもあるんでしょ)を譲るのであれば普通に女王化できるのだけど……。
ドラゴンの力を得た姉と吸血鬼化した弟が舐めプして、最後は握手。
殺されかけたのが弟の現婚約者で、割って入ったが弟の前婚約者で、
あと、姉のメイドが血を与えてたりしてもいたか。
とにかく、登場してくる人物たちが身近な人たちばっかりすぎる。
王族ならではの、なのかもしれないが、世間知らずばっかりだよ。
姉の美少女ハーレムの末席に弟も組み込まれるのかな? それとも本当に追放??
いいなあ、やっぱり。そもそもキャラ配置がいいんだよ。
ヤバいレベルで厭な奴もいる治安悪い世界で
菓子職人の女性主人公が旅していくためには、護衛が必要だし、
暗くなりがちなお話を面白く転がしていくにはコミック・リリーフが必要。
護衛も、コミック・リリーフもともに妖精さん。そして二人はぜんぜんサイズが違う。
妖精さん、私たちの世界では存在しないので、ファンタジックだし、
妖精さんは人間ではないのである意味、女性主人公の1人旅ともいえる。
最終回で妖精さんとの別離があってもおかしくない構造。
やっぱいいなあ。
実況みたいな要素が面白さを生んでいるんだとは思いながらも、
実況解説やらの現世のふたりのパートをどんどん飛ばしてしまう。
そういう贅沢な観方もあっていいでしょ。
幼なじみと疎遠になるエピソード、分かるけど、ツライ。
ツラミを振り切るように「返事はレンジャーだ!」とかエリアサーチ、
女装、「さすがはダンボールだ。誰にも気づかれていない」などなど、飽和して沈殿するくらいの
大量のコミカル要素が入る。
最初の話に戻るけど、幼なじみと和解してほしいね。
そして、次回も女装回。えっ……。
主人公であるレイくん、戦場で幾度も死線を超えてきてるからか、とてつもなく大人なんだよなあ。
年相応に学生生活を謳歌というより、人生2周めをやってる感じがする。
今回のエピソードはとてもよかった。師匠が安心して帰り道泣いちゃうのから始まって、
学友が変わらぬ友情を約束してくれて、ツンツンだったライバルもデレた。
主人公が己の血濡れた手の幻影を見る描写はもっとがんばってほしかった。幻影か実際かわからない……。
最後に恋柱みたいなピンク髪出てきた。先生になってる。目のなかに❤入ってるの魅了のスキル??
脳内の部位が魔法を作るっての、ペンローズの量子脳理論っぽいよね。テイストがSFっぽい。
そして、4話でついにタイトルの冰剣が発動。
いままで作中で描かれた魔法理論や謎がぜんぶここにつながってくるので気持ちいいね。
でも、しっかり身バレしてるんですけど、この人、結局、生かして返せない展開なの!?
Twitterのタイムラインで7話の感想をみかけたので興味を持ち、観てみました。とりあえず1話から。
お話は面白い。
作画は不要な部分は動かさないエコモード。でも、崩れてはいないからいい。
OPは懐かしきアニソン味がある。
主人公は庶民なわりに礼節を知っている感じ。過去に軍人として高位だったのかな?
とりあえず、7話までは観ます。
アニス「ただの人間には(私が既にいるので)興味ありません。この中に高位メイド、呪術研究者、天才魔法少女、女吸血鬼が居たら私の所に来なさい 以上!」
わけあり美少女のハーレムが大きく育っていってますね。今回は異端として迫害されないために予防策を施した回。
前回までにドラゴン討伐を果たして、次のお話が始まっています。だけど、仲間にヴァンパイヤもいるんだから、異端でないとは言えないよなあ。