今期一番次回を楽しみに見ていた気がする。
主人公は天才だけど人との関わり方がわからないのが良い。周りと学園生活を送って少しづつ話せるようになっていくところが良かった。ストーリーもミステリー仕立て(魔術があるので純粋なミステリーではないですけれど)で楽しく、モニカの謎解きも楽しかった。作品世界が中世ではなくて近世な感じで背景美術がよくできてる。OP Feel/羊文学 が作品世界を象徴するような楽曲だった。
狂気のキャラクター達が戦っていく様子が楽しい。数学を諦めた北田岳(CV:富田涼介)が天才料理人の朝倉海(CV:坂泰斗)に才能を見出され、彼の店で修行をしていく。少年マンガらしい挫折と努力と成功のストーリーでした。ラストも成功と共に危うさを描き続きへの興味を誘っていました。
少女漫画らしいラブストーリーでした。主人公の田端(CV:早見沙織)は、自分が恋愛対象になるわけないと思っているので、フラグを折りまくるのがいい。上野(CV:土屋神葉)はイケメンだけど恋愛したことないのでお互いにぎこちない関係から始まるのが良かった。鶯谷はその腹黒さを女子ってめんどくせーと分かっている五反田がいいコンビ。ラストでつきあうことになってハッピーエンドでよかった。
最近の少女漫画モノはK-POPが多い感じがするのですが、やっぱ合わないと感じてしまう。まあ私が年取ってるからなんだろう。
ボウリング部活モノかと思ったら戦国タイムスリップ!?というオリジナル作品で今期のトンチキアニメ枠かと思っていたのですが、ラストの展開には痺れた。オリジナル作品ならではで、12話で素晴らしいラストを決めてくれた。
100点かというと、やはり見る人を選ぶ感じはあるのだけれど、各話でそれぞれのボウリング部の面々がそれぞれの悩みを抱え、戦国時代、戸倉家の姫たちとそれぞれ友情を深めていくのがよかった。
七野りくによる同名ラノベ原作のアニメ化作品。魔法の使えない公女ティナ(CV:澤田姫)と、彼女のメイド、エリー(CV:守屋亨香)の家庭教師を引き受けるアレン(CV:上村祐翔)。彼女たちはどう成長するのか。
妹キャラ達がかわいいし、皆健気で可愛い子たちばかりで良かった。ティナの姉、ステラ(CV:水瀬いのり)の挫折と成長のエピソードをラストに持ってきて良い涙が見られた。
映像は少し物足りないところはあったけれど、十分な出来。まだまだ続きそうだけれど、良いところでラストになった。