面白かった。ビバップ感ある。ナベシンの味だから良いんだよ。もう1クールあってもいいと思える。映画かな。最高でした。
24話と長丁場だったが無事完走。前半は元パーティのリーダー サイモンとの確執話でウェットな展開。後半は無職の闇を目指す戦いでハーレムアニメ。まさかの第二期制作決定だけど、続きあるのか。
原作既読。御当地(山梨)紹介、グルメ等を題材にしたアニメ。映像は360度カメラやアクションカメラの画面がアニメで再現されていてすごかった。アニメ製作はソワネ。ヤマノススメの製作が立ち上げた会社だそうですが、初元請だけあって気合の入った作画でした。キャラクターは皆かわいくていいですね。敷島桜子(CV:遠野ひかる)のぼーっとした喋りが好きでした。OP メニメリ・メモリーズ!/シネフォト部 は作中キャタによるキャラソン。高揚感のある楽曲です。ED ウィークエンドロール/halcaはアコースティックな入りで今までのパワフルなhalcaのイメージと違ったスローな楽曲。作品に合っていました。
全体としては第11話 山梨かき氷マップ完全制覇、第12話 POVホラーどうでしょう など面白い回はあったのですが、全体的にはあまりノれずでした。原作通りなので、私の趣味にあってるかという問題でしょうね。
古く郷愁のある九龍に住む鯨井令子(CV:白石晴香)にもう一人私がいる?ってところから始まり、実は九龍自体がニセモノでという展開になっていく。
工藤(CV:杉田智和)の創造した世界らしいことも分かり、最後は都市の崩壊に至る。鯨井はコピーであることが明らかにされていましたが、なぜ生き残ることができたのか。「絶対の自分」を持ったから…といった感じのラストでしたが、原作のマンガはまだ続いているためか、あまりはっきりした理由は示されなかったのが少々残念。他にも魅力的なキャラクター達が出てくるが、1クールの都合上アニメではそちらの流れはあまり追わず鯨井と工藤の恋についてフォーカスされていた。
映像はとにかく九龍が美しく描かれていて良かった。音楽はED 恋のレトロニム/mekakusheが懐かしい曲調で良かった。
大人ルパンの映画前最新作。「ロビエト」が舞台で1970-80年代くらい?渋いトーンだけど素晴らしい映像。爆発シーンが良い出来。キャラはいつもの面々ですが、サブキャラ達も今回で終わりにはもったいない感じのキャラ達でした。
にしても爆弾魔ルパンは結局何で自爆するのかは語られず。使い捨てにはもったいないキャラでしたが、次の映画 UPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族に関係あるのですかね?という感じでした。
これまた1期から。1期なので白黒!昭和感ある作品でしたね。ストーリー回しが単純で、当時のアニメって感じですね。良いものを見せてもらいました。