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全体
普通
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
普通

京極夏彦「百鬼夜行シリーズ」のスピンオフ作品で、中禅寺先生は京極堂の昔の姿。怪異は実は何かしらの物理現象…という感じの解決を見る作品。戦後すぐの時代、学校にまつわる怪異事件が学生の日下部栞奈の目線で描かれる。
途中怪異と関係なく楽しい回(第11話 秋高く乙女頬張る)などありましたが、全体としては退屈な部分があって普通評価になりました。



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

スタジオカラーらしいオマージュとパロディに溢れるお祭りガンダムでした。情報量が多すぎるのが玉にキズ。新作キャラがあまり報われた間が無いのだけれど、これ初見の人はどう見るんだろうね。SNSの反応を見ない様にしとくのに苦労した。





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とても良い
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とても良い
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とても良い
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とても良い
音楽
とても良い

ポストアポカリプス世界でホテルを続けるホテリエロボット ヤチヨとそこに集う面々の生活を描く。
最終話は地球外生命体が多く訪れる様になったホテルに、やっと地球人が来訪する。だが他のお客様と同じ様にしか喜べないと悩むヤチヨ。そして恒星間移民船に住む現地球人にとって地球はアレルギー物質の塊で、空気やウイルスは問題なくとも宇宙服を脱いで住めなくなっていた。きっとすぐに帰ってきますと言い残して地球人調査人は去っていく。すぐとはいつなのか教えろ人類のバカとヤチヨはお客様に暴言をなげつけ実績解除されるのであった。
全体を通して映像は美しく、背景美術が素晴らしかった。5話のウイスキーづくりは絵の手が込んでいてかなりの監修を受けているし、7話のロケット話は専門家の解説によるとテスト描写から打ち上げシークエンスまで本気のエンジニアリング描写。
オリジナルアニメですがシリーズ構成 村越繁でギャグテイストの中に切なさが通底する納得の脚本。キャラデザも竹本泉で嬉しかった。
OP skirt/aikoはテクニカルで挑戦的な一曲。1/4音といった音程の不協和音の凄さがX上で菊地成孔氏によって解説されている。ぜひフルバージョンで聞いて凄さを感じてほしい。歌詞も世界観に合っていて、本作向けに書き下ろされたものではないのが不思議なくらい。OPアニメも2人のダンスを一人で踊る様子が人類を待ち続けているヤチヨの心情を表していて美しい。 ED カプセル/aikoは、本作向けに書き下ろされ、こちらも切ない一曲になっている。
監督は春藤佳奈。恐ろしく力の入った作品でCygamesPicturesはゲーム会社の片手間ではない十分な実力を明らかにした。12話で終わってしまうのが残念。こういったオリジナルアニメが増えていってほしい。



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初回はちょっと合わない感じがしていたのですが、各人がかかえる問題に踏み込む問題作。ちょこのヤングケアラーの問題が出たのは時代を感じました。助けてと言えること大切。
どこの街が舞台でもいい気がするので、何故わざわざ前橋って名前を出すのかはよく分からず。それとケロッペ(CV:杉田智和)の正体や目的がいまいち不明のままなのが残念だった。本筋では無いのでしょうけど…。
音楽はアイドルアニメだけあって色々な曲があり、ダンスシーンも今までの蓄積あっての出来という感じで良かった。







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夏休みに起こった、多くの怪獣による世界規模の戦いに巻き込まれる少年たち。ジュブナイル感のある作品で、子どもの味方のガメラを描く。事件解決後のエピローグが長いのもそういうことなんだろう。NETFLIXでは6話構成。各話タイトルは有名SF作品タイトルから取っている。
エミコ博士は子どもに近づく悪い早見沙織。悪人の演技も良かった。全体としてキャラクターに女の子が少ないのがちょっと残念か。
動画はモーションキャプチャーCG感が強く、アニメ感が少なかった気もする。引きでキャラが細かいくらい小さい画面で破綻がないのはCGならではなんだけれど。







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日本をあちこち旅行するアニメ。That's Journeyというサブタイトルのオヤジギャグでニヤリ。
下調べ無しに雑に旅するので、施設に行ってみたけど営業時間終わっていたりとか。現地をよく調べて行けば充実した旅行にはなるけれど、旅で日常と違う刺激を得る旅もまたいい。レンタカー移動等は無しで公共交通機関利用のみの旅なので、バス間違えたリとか。それでラストも盛り上がったし良かった。
ナレーションはナレーターの窪田等。旅番組ナレーションと言えばこの方といった感じで、お手の物だと思うけれど、本作では「~だよ」という優しく親しげな語尾が良かった。
美術監督は新井佳奈。現実舞台なので、一瞬のシーンでも背景作画の大変さがある。旅先の風景が美しく描かれている。
個人的には粟島行ってみたくなった。





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オリジナルの日常系アニメ。P.A.WORKSらしくないフワフワ感。色使いもいい感じでした。



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ストーリー
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よくある話~という感じでとんでもない奇跡を生み出すクルトを見守る話でした。



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