サービス開始日: 2022-09-10 (1494日目)
転スラシリーズも長く続いていて、今回のクールはこれでもまだ折り返しすら来ていないというのがまた凄いなと思った。2クール目でクロエにスポットが当たり、彼女が歩んで来た波乱の日々というものが描かれた所が個人的に印象に残った。やはりタイムリープ要素というものは面白い作品を作る上では欠かせないものなんだろうか
続きは間隔が空くけどちゃんとここからも見届けたいなと思う
意外とあっさりヒナタとクロエを救出する事が出来たけど、流石にここは引っ張る所でもないというべきか。皆とてもいい身体しててよかった、ありがとうございました。こりゃリムルもあんな反応になると思う…
サラリーマンの佐々木と二つの顔を持つスーパーの従業員の山田/田山の2人がメインで織りなすラブコメ作品、同じクールで煙草を取り扱った作品というとヤニねこがあるけどそっちとは違い成熟した大人が多いのもあってか割としっとりとした雰囲気の作品で全然違った印象を受けた。作中の大部分が会社とスーパーのシーンで占められているんだけど、その中でもマンネリさを感じさせなかったのは登場人物の会話回しの良さからなんだろうなと思った。日々忙しい社畜にとって、スーパーでのひと時というものは小さな幸せなんだろうなと。あの山田/田山の正体を見抜けない佐々木の鈍さはもはや天元突破してるとレベルだけどそれはご愛嬌なのか()
24時間営業のスーパーに行けば二つの顔を持つちょっぴり不思議なお姉さんと出会えるのだろうか、煙草は正直苦手ではあるが田山と共に過ごせるならあの匂いは我慢出来るかもしれない
お世話になった上司に会いに行けと背中を押す田山、そして決意を決める佐々木。友人や恋人とはまた少し違う佐々木と田山の関係、それでも大切な関係であるのは間違いない。佐々木を出迎える田山の表情もよかった、そして今日もスーパーの裏で2人ヤニを吸う
鎌倉へ敢えて厳しい道を行く時行の作戦、兵力不足は明らかな中で考える策。変な人ばかりと言われるのは笑った、なぜこのタイミングで1期OPを()
幼い命をも奪った過去の瘴奸の所業、彼が抱えている闇というものはとても深い…
漫画好きな少女の安海相とその仲間達、そして彼女達の学校の先生である手島先生たちが繰り広げる漫画を題材にした作品。テンポがよく進み、成長物語として分かりやすい構成だなと思った。手島先生の過去のシーンも多く描写されていて、彼女も本作のもう1人の主人公である言っても過言ではない。プロとしてやっていくのは簡単な事ではなく好きな物を描けるとは限らない、そんな大変な世界であるというのがひしひしと伝わって来る描写だった。最初のファンレターから始まった手島先生と相の師弟関係というものも良くて、いつもはお堅い感じで表に出さずとも相の事を気遣ってちゃんと応援してくれている。手島先生みたいな人に会えた相もよかったなと
作中で出版社繋がりとして小学館の色んな作品が登場していたのも印象的で、作中劇として登場した相のバイブルであるロボ太とポコ太も恐らくドラえもんをモチーフにした作品なんだろうなと思った。相の漫画が好きで真っ直ぐな所というものは、作者のとよ田みのる先生の若かりし日々を重ねたものなのかなとも解釈してる
夏アニメの新作の中でも特に好きな一作だったなと思う、続編の制作が決まったのも嬉しかった。この作品の登場人物たちのように好きなものに対する情熱というものは持ち続けたいと改めて感じさせられたという他ない、好きな事をやって生きろ!まさにそう
プロでは厳しいが趣味ならいい、そう言われて描き直す2人。この短時間で指摘点を修正して仕上げられる所は大したものだと思う、こういうイベントだと色んな個性ある本が見れる楽しみがあるのはよくわかる
好きに描けた方がいいという相の考え、プロとして描く上で散々苦労して来たからこそ手島先生からしたらそういう思いをして欲しくないという気持ちは確かにわかる。島に来た時に会っていた手島先生と相、あの手紙はこの時直接貰っていたのか…
手島先生に描かれた無敵の女子高生という言葉の意味とは、漫画調にした最後の特殊EDも粋な演出でよかった
女子校の生徒達が他者の目を盗んで格ゲーに勤しむという物語、導入部分としては去年放送されていたロックは淑女の〜と似ている部分があり、閉鎖された場の中でゲーム仲間を作っていくという流れが分かりやすくてよかった。作中で取り扱うゲームもストリートファイターシリーズの最新作のスト6であり、イチ作品を作る上で上手いコラボだなと思った。出て来る登場人物も皆しっかりキャラが立っていて、その中で描かれる格ゲーを通した熱いやり取りというものが印象的だった。同じ志を持った者達がいるからこそ対戦ゲームは楽しい、作中でも触れられていたけどかつて共にゲームをプレイしていた仲間達が別の事を見つけて皆離れていってしまうのはやはり寂しい事である。そんな寂しい思いをして来た彼女達だからこそ今を生きて、そしてこれからも思いっきりぶつかり合ってほしい
対よろです!そして対ありでした!礼に始まり礼に終わる、格ゲーも立派な競技なのであると
ひと癖もふた癖もある住人たちが一つアパートの下でが織りなすコメディ作品、今期アニメの中でも特に問題作であり絵面はとにかくクッッッッッッソ汚いんだけどそれでも何かスカっとする要素もあってクッッッッッッソ汚いけど楽しい、とても奇妙な作品だったという印象を受けた。前述の通り主人公のヤニねこをはじめ登場人物はどいつもこいつもぶっ飛んだ奴ばかりなんだけど、それが却っていい方向に向かってどのキャラにも何故か愛着が湧いてしまうというのも不思議な感覚だった
総じて毎週楽しく観れたのは間違いない、でも本作品を観て煙草を吸いたくなるとは…まず思わないと思う()
最後までヤニねこはヤニねこだった、字書きねこの身体エロ過ぎない???ありがとうございました
クッッッッッッソ汚いヤニねこのトイレシーンで締めるのが悪意でしかない()ラストまでブレない所は賞賛に値するという他ない
大学生の空野かける、目が見えないというハンデを抱えたヒロインである冬月小春の2人の日々を描いた話で似たタイプの作品としてはゆびさきと恋々があるジャンル諸々の違いからまた違ったテイストの雰囲気の作品だった。公開告白の件といった点をはじめとして、良くも悪くも登場人物の青さ?というものは随所に感じた。若さ故のものというべきなのだろうか
目が見えないという障害持ち→そこから癌を患うという急な展開は中々にハードであり、冬月本人も周囲の人達も中々辛い事だとは思う。それでも今を精一杯生きる、シナリオ等に多少の粗さはあれど冬月小春というヒロインの健気な所はしっかり感じ取る事が出来た。波乱もある中で迎えた彼らの恋愛模様はまさにタイトルの通り駆け抜けるような恋だなと言わんばかりである
ラム強し、レムの姿になって戦うライはやはり性格が悪いという他ない。彼女の怒りに触れたライの最期、中々にグロい。まさに今回はラムの独壇場だったなと思った、ライもこれでもかというほど憎たらしくて最高の悪役だという他ない
まさかの昔のスト2の映画の主題歌が流れるとは思わなかった…ゲームを通して行う2人の会話。死闘を制したのは亜利沙、そしてお互いが手を握り合うその瞬間。2人の間に芽生えたものは確かにあるのだと思った
日常に戻る各々、そしてまた始まる格ゲーの日々。対よろです!
あの記憶喪失はかけると自分を引き離すための演技…?!共に語り合う2人、やりたい事を語り合うシーンがしんみりさせられるなと思った
時が流れたBパート、冬月に先立たれてかけるも癌になっていたというのは何とも皮肉過ぎる。それでも子を儲けてやりたい事を全てやり遂げた冬月は一生懸命生きていたのだとかけると娘の咲良との会話で伝わって来た、これもあの学生時代の出会いから始まった物語なのだと
シャッフルの法則性を見抜いたアキヤマ、ディーラーの方も凄いしそれを見抜けるアキヤマも凄い。ナオvsコサカの大将戦、これに一枚噛んでるフクナガ…それは裏切りなのかそれとも
2人の心のうちをしっかりと打ち明ける、それも仲直りには必要な事。何もせずに過ごすシーナとミミの1日、ジャム作りのシーンで挿入歌も入るというあたり特別なものだったんだなと感じた。平和な描写だったからこそ、何かが起こる前触れとも感じる
いつも通りの100カノ、ノリとしてはこれまでのシリーズ通りであったものの登場人物が増えた結果全員を絡めようとするケースが多くなり一人一人にスポットが当たる機会が少し減ってしまった感も否めなかった。そういう点もあって、ラストの静回をはじめ楠莉先輩や羽々里さんの回といった個別回というものが有り難かった。最後に1期OP曲を流して締める演出もよくて、初期メンバーの安心感というものも感じられたなと思う
100人まであと83人、果たして生きてる間に本作のラストを見届けられるのだろうか
静マッマからしたら静の事を思ってるのだろうけど、厳しくするのが正解というわけではない。恋太郎がしっかりと向き合ってくれた事によってその考えが変わってくれたのかなと思った
17人のヒロインの膝枕は羨ましい、恋太郎の足がとんでもない事になってて笑った
1期OPを最後に持って来るのもよかった、メンバーが増えたからこそ初期メンバーの歌がなおさら懐かしく感じる
後宮を舞台にして、黄玲琳&朱慧月という2人の正反対な姫が入れ替わりの術を使った所から始まるストーリーで終始安定して楽しめた作品だったなと思った。動画工房制作のため作画や演出面はいう事なし、身体が弱くやりたかった事を満足にこなす事が出来なかった玲琳がそれを克服して、色んな事に取り組む所が見ていて楽しかった。玲琳のアクティブかつポジティブな所は見習いたいものである、もう1人の姫である慧月はぱっと見ライバルって感じの第一印象だったけど後半の展開を見ていくにつれて彼女もれっきとしたもう1人の主人公なんだなと感じるようになった。慧月を責めない玲琳の器の大きさというものもあるけど
第2クールも決まっているとの事でここからの展開も楽しみに待ちたい
喜八の電気頭脳と稲子の酒作り、お互いが進む道。その中で洋輔とぶつかり合いながらも事を進める喜八、清六を模した機械人形を動かすために自分の力を使いたいわけじゃない
生贄?にされそうな喜八が何故花嫁衣装を…()
ロキシーの死から全てが悪くなる地獄展開が綴られた日記、何もかもを失ってしまうという老デウスが送って来た辛い日々というものが痛いほど伝わって来るエピソードだった。崩壊していく中でも側にいてくれていたザノバやアイシャはもちろん、エリスも彼を思っていてくれたと思うとなお切ない…ヒトガミの得体の知れなさもまた恐ろしい
悪女と言ったのだから悪女のいいなりになれ、その時の玲琳の表情がよかった。今後も入れ替わりを許可してもらう所もまたあざとい
お互いに元の身体に戻る玲琳と慧月、立ち位置を剥奪された朱雅媚に対してもちゃんと会いに行く皇后。幸せになって欲しかったと言えるあたり、その人柄の良さというものを感じさせられる。多くの人に特別になりたいと思わさせる、莉莉に言わせてもらえば玲琳も立派な悪女であると
ラストで玲琳の兄登場…?!
ハガレンでお馴染みの荒川弘先生の作品が原作のアニメであり、ツガイを始めとする世界の作りというものが上手いなという印象を受けた。登場人物はやや多めではあるもよの、その中でしっかりキャラが立っててそこまで混乱する事無く観れたかなと思う。中でもアサのブラコンな所が個人的に好き、凛とした雰囲気の彼女にあのような一面があるのが微笑ましくていい。伏線の張り方も上手く、中盤のダンジのエピソードに関してはツガイの性質を活かして「そういえばそうだった!」と思わせるものだった、流石は荒川先生
全体的な展開は割とゆっくりな感じだったけどここからが本番という感じなんだろうか、あまりにも気になる幕引きだったから続きが早く観たい。爆発オチって(ry