いや凄い
BAD END
過去の自分に託す
全部ヒトガミのせいという訳ではなさそうだが仕方ない
クリフが死んで帰るのも時間がかかる失意の中で、エリスに再会したのか…神が死んだ。絶望ルートしんどいな。ザノバ焼死するのか…エリス悲しすぎる…
老デウスの過去重すぎるけど、同情できない部分もまぁ多いな…エリスとの関係はまぁエリスが悪いと思うが……
さて、叛逆の物語となるか…これまでの話と数十年後という話を見るに、息子に命名イベントがあるから息子が生まれて未来を託す系かな。
でもあのおじさん魔族嫌いだったけど、どうすんだろ。
たった一つのズレを修正するためには過去に戻るしかない。
さて、それが修正されたからには、やることがあるだろう。
日記を読めば分かる。
正に地獄・・・
早く見たかったけど見たくなかった回。
文字で読むのとは心のえぐられ方がぜんぜん違う。
ヒトガミが悪であることは紛れもない事実だが、すべてヒトガミがコントロールして迎えた結末とも言い切れず、ルーデウス・転生前の自分の人間臭さもあるのがより生々しい。
今まで積み上げてきたものが次々と崩れ去ってしまうのはしんどかった。
老デウスからもらった日記を追体験させられてる感覚だ。ロキシーは魔石病に倒れ、その治す方法を探しにルーデウス、クリフ、ザノバが探しに行ったがそこでクリフが死亡。ザノバと二人で帰った際に登場したエリス、強くなった彼女は夫婦になりましょうと言われたがルーデウスは冷たくあしらった。ロキシーは間に合わず死亡。ルーデウスはお酒に逃げたり、家族のことも放っているみたいだ。
シルフィから慰めの言葉と言うわけではないが彼女の言葉も通っていないように見えた。シルフィはロキシーの代わりに抱いても良いと言ってくれたが彼は乱暴に抱いてしまうはずだ八つ当たりしてしまうのではと怖がっていた。酒場で会ったエリスにぶん殴られ、そして娼婦を買って夜を過ごしてしまい、それを見てしまったシルフィは家を出て行ってしまった。アリエルと共にアスラ王国にいるシルフィ謝るために密入国することに。そこにエリスもいた。アリエルが内乱を起こしてその部下たちは近々処刑されるという話を耳にしたルーデウス。その処刑場にシルフィも…。彼女も処刑されてしまいルーデウスは絶望のあまり叫んだ。そして周りで石を投げていた住民たちを片っ端から燃やし殺し始めた。もうどうでもいい…こんな句に滅べばいいんだ、全部なくなればいいんだ…彼の心は荒んでいくばかりだった。
酒浸りになり家族をないがしろにした彼はリーリャやアイシャ達も出て行ってしまい、一人となった。シルフィに似た人形作り、娼婦との一夜、エリスから逃げ隠れする彼、ナナホシの死…色んなことを感じながらアイシャはまだいてくれてるんだな…ヒトガミ登場。彼はロキシーを殺すことをできたと言った、前世の男である彼は何言ってんだお前と笑えない冗談はやめろと言った。
助言を素直に聞いた君が殺したも同然とヒトガミ。ロキシーが妊娠してたことを彼に話、君がバカなおかげで僕の思い通りに事が進んだ、じゃあお疲れさんと笑いながらヒトガミは彼のもとを去った。
ルディ的にエリスは邪魔をしてくる奴扱いだったのか。アイシャとザノバはルディを最後まで尽くしてくれていたんだな。そんな二人まで死んでしまうなんて…
ヒトガミの情報を探る中でアトーフェとの対決でピンチに陥ったルディ。彼を守ったのはずっと彼についてきたエリスであった。エリスはなぜ守ったんだとルディ。ギレーヌはエリスは昔とあまり変わっていない、ルディのためにずっと頑張ってきたんだと言った。いつか理解し受け入れてくれると信じていたがお前は変わってしまったんだなと言った。みんないなくなった、誰も守れなかった。
無の世界という場所にヒトガミはいることを知った老デウス、そこに行くのに必要な五つの秘宝は数十年先にしか現れない。もうそこまでは生きれない彼はヒトガミへの恨みも薄れて、誰のために何をやっているのかわからなくなっていた。彼は過去に行くことにした、過去の俺は未来の俺のことを信じるだろうか。彼は伝えきることができたのだろうか、そして前回の話に戻る…。
彼の人生は暗く激動なものだったことがわかる回。非常に重たい話だ…。
えー……
つら……
ちょっと辛過ぎたが、これは良すぎる展開
どう描くのか謎だった回。想像してたやり方としては日記を読み上げて断片的な画像でササッと終わらす等々。結果としては最大限に観たくないものを映像で魅せてくれた。嗚咽。端折ってる部分はあるが、ここまで来たら皆さん原作、少なくとも日記は読むでしょう。前半は想定したより手前で着地するようだが、後半で何をやりたいのかというのが映像で十分分かった。待ってるぞい。
これにて、このシリーズが始まる前から見たかったエピソードの1つ目が終わった。映像でやってくれるとは思わなかったが、1話丸々使って期待以上のものにしてくれた。もちろん、いくつか省かれているものもあるのだが…逆に映像になったことで明確になったこともあり、それも含めてルーデウスがここまで積み上げてきたものが完膚なきまでに破壊されつくす様子を描いてくれた。実際、ヒトガミが手を回したのはロキシーと(これは省かれたが)シルフィまでであり、その後のことは半ば自業自得なところはある。今回断片的に描かれているように、この世界はルーデウスがチーレムできるほど都合良く作られてはいないし、この世界の物語と言えるものがあるとして、ルーデウスはその主人公ですらない。
無職転生という物語の主人公は、あまりに人間臭く、あまりに弱い。転生してから…本当は前世の時点から、様々な人の力を借りて前に進んできたが、支えがなくなるとすぐに倒れて前を向けなくなってしまう。だが、このどうしようもなさこそが一貫してこの物語の主人公の姿であり、どうしようもない自分を抱えたまま、弱くても、失っても、間違えても、絶望しても、失望させても、どうすれば前を向けるのか。理想には程遠くても、少しでもマシにやれるのか。それを見せようとしているからこそ、この物語は面白い。1つの姿であった老ルーデウスの物語を受けて、今のルーデウスが自分の物語をどう受け止め、どう生きようとするのか。その行方は、まだ定まらない。
そうか、ネズミを見ちゃったか、そうかぁ。辛いお話しが始まりそうだな
クリフは、戦闘力低いからなぁ
エリスか。またタイミングが悪いな。映像化されてるとエリスかわいそうだなぁ
ロキシー、神像のようだな
この辺りは、パパそっくりだ
あぁダメルートだ。ゼニス
おぉ盗賊トリス。
あぁシルフィがぁぁ。おぉ火ダルマ祭りだ
ゼニスはアクティブだ
ななほしの部分は小説では明記されていないって感じだったけど、アニメでは描かれてるな。
シリフィ人形だ。研究は進んでいるな
アイシャは大きくなったなぁ
ザノバもアイシャもジュリも
そしてエリスも
まるっと日記か。1話ダイジェストだから短いけど、なかなかショッキングだね
これは日記通りの結末を辿ったエピソードか。辛すぎる….。エリスを拒絶した場面も、余裕がなさすぎた。娼婦に逃げてシルフィを傷つけたことも。全てが負の方向につながっていくのがしんどいわ….。
人神が元凶ではあるけど、ルーデウスが荒んでいく素質を持ち合わせていたというのもまた事実。老いていく様を見せつけられ、弱っていくのが悲しいわ….失ったものが多すぎる。
ルーデウスのまた一つの未来。人生のやり直しがこの作品のテーマだが、魔術の才能にあふれる中、薄氷を踏む人生を歩んでいるルーデウス。ちょっとの違いで大きく変わる人生の中、また歩き出してほしいと思う13話だった。
これだけ見たくて見たくて見たくない話はなかったよ。
サラッと魔導鎧の描写があったり六面世界の説明あったり言いたいことはたくさんあるが、ひとまず次回で一区切り。想定していたところより随分手前で着地しそう。
最後の挨拶。なんでこのタイミングなんだろ。
ロキシーの死という辛くはあっても決して乗り越えられないことではない不幸をきっかけに、前世からそうであったように自身の弱さを露呈して身を滅ぼして行った人生。
この後悔を知って更に本気ださないとな。
日記が映像になるとよりつらいな。
とくにエリスの死ぬシーンはよりぐっときてしまった。
圧巻だなぁ
老デウスルート、地獄すぎないか