地元のひとはあたたかいですね……。無印1期3話のようになりかけていたが、実際は地元の人がたくさん観に来てくれて……。
あこがれを行動に移せるひとは尊い。輝きたい!
Aqoursの名前は天から降ってきた感じなんですね(?)。
純粋に、スクールアイドルが好き、という思いを原動力に動く千歌。
好きの気持ちを思い出せなくなってスランプに陥った梨子にとって、その姿はまぶしかった……。
たまたま集まったこの9人、だれかが欠けたらそれはもうμ'sじゃない。
たった1年を全力で駆け抜けていく、それはそれで尊い。
天沢灯に力をもらってここまでたどり着いた鈴音と、天沢灯の実の妹である玲那のタッグ。
ピリピリしつつもぶっつけ本番でバッチリ合わせる圧倒的実力。ライブ映像がきれい。
最後にパンダも言及していたが、今のところこの2人が圧倒的すぎてどうすんだという感じ。
風花もティンガーラに来た!? 風花は飼育部でくくるは営業……。
ペンギンが新しい水族館に慣れていないように、スタッフもまだ始まったばかりで、これからなじんでいくか。
短期間でペンギン覚えるのすごい。
風花のおかげでくくるの笑顔が増えてよかった。
ひとりじゃないから、歌える。クーカーのデビューライブを皮切りに、Liella!の活動を重ねる中で、かのんのトラウマは払拭されたかのように見えた。
しかし、独唱の課題に直面し、まだ心にくすぶるかのんのトラウマを、自身の力で乗り越える必要がある。幼馴染の千砂都はそれに気づいていた。
かのんをひとりで歌わせるという荒療治、6話でのストイックな千砂都が思い出される。しかし、その行動は、かのんの真のポテンシャルを信じているから。
幼いかのんも、ポジティブの塊のように見えて、本当は舞台袖で怯えていた。怖さがあることを否定せず、それでも歌が好きだから、ひとりだけどひとりじゃないから、だいじょうぶ。それが、今のかのんの着地点。
5人集合、からの初のED5人バージョンもすばらしい繋ぎ。
1話のやさぐれかのんが、スクールアイドルとの出会いを経て、歌と自分を取り戻せたんだなあとしみじみ。
くすぶる思いを抱えながら過ごしていたひとたちが結ばれて、9人のグループにまとまった奇跡。
穂乃果たち3人が起点となり、希は陰の女神。
そんな9人で作る歌で、最終予選へ。
日ごろの練習は結構やってそうな気がするが……。それ以上に食べてる?
ランニング中に定食屋に吸い込まれていくのおもしろすぎる。
2年生組の関係性。
めちゃくちゃ迷走していてウケてしまった。
ライバルを意識するあまり、無理に変わろうとするのではなく、自分たちのそれぞれの個性を素直に出していく。
良い……。凛ちゃんかわい……。
本当にやりたいことを、自分には無理だと言い聞かせてしまう気持ち。あと一歩を、後押ししてくれるひとの存在の尊さ。
1期4話の構図もあいまって、とても印象深い。
忘れ物にされるリーダー。いきなり合宿回。
優勝のプレッシャー、そのなかでも仲が深まっていく感じ、出来上がる新曲、いいですね。
1位のセイラが辞退してつかんだチャンス。唐突感はあるが、それだけ鈴音の歌が圧倒的だったということか。
共同生活の模様まで放送するリアリティショー、ちょっとこわいが、様々なドラマが生まれそう。
配属ガチャでまさかの営業部をツモるくくる。水族館の運営という立場を知るにはいいのかもしれないが。
がまがまはガバガバでウケ。派閥の対立も。全体的にピリピリ。
がまがまの経験が仇となりかねない、組織のやり方に合わせること。そんな折、風花との再会。
映像も音楽も相変わらずめっちゃいい。
タイトルで油断していたが……。たいへん印象深い回だった。
主役を逃してきた経験から、いざセンターのチャンスをもらっても尻込みしてしまうすみれ。
どうせ最後は主役になれない、同情でセンターなんかいらない、勝つためにセンターを降りる……。
逃げようとするすみれに、正面からぶつかるクゥクゥ。そしてつかみ取ったセンターのティアラ。
強がりはもういらない、最高のセンターでした。ED、いつも以上に沁みます。
主人公と目されていた美山鈴音さん、まさかのブロック決勝敗退。かなり興味をそそる引き。今後リベンジの機会はあるのか。
各ブロックの優勝者も個性豊かな面々といった感じ。
伝説のアイドルの急死、アイプラを思い出してしまったが、どうなるか……。
廃校を阻止するためとか、ラブライブで勝つためとかではなく、とにかく歌って踊るアイドルをもっともっとやりたい。
もう迷惑をかけたくない……という思いから、迷惑をかけても、それでもやりたいという本心へ。
ことりを奪還しに空港に向かう。理屈とかではなく、とにかく今しかできないことをいっしょにやりたいという気持ち。
3話で空っぽだった講堂を、今度は満員にできた。そしてみんなで新しい夢へ。