サービス開始日: 2020-08-10 (2039日目)
あすか先輩の当番回。
生徒会長との因縁とか、テニス部?時代の過去とかが少しわかるかと期待したが、その様な大事な話は特になかった。
クイズ回だから、成田さん回かと思ったが違った。「世界のボタン」展ってなんだろうw
日付過ぎたちゃったけど、今晩の夜実況。
番くんは、漫画家になる夢を隠す必要がなかった。良くなかったのは、どんな夢も応援するママに隠し事をしたこと。
転校してきたつぼみは番くんの番長伝説を知らなかったから、ただ普通のクラスメイトとして好感を持って接していたのがよかった。
この印象的な回に、あれこれ言うのも無粋な気がするw
番くんのママ、EDで確認したら中の人は井上喜久子さんだった。
本日の夜実況。
何度か観ている回だけど、正直、未だに意味がわからない。
まさひろお兄さんが問題にしているのは、大福が先代と同じ味にならないことなのか、それとも先代に認めてもらえないことなのか。
まず、後者の主張には異論なし。まさひろお兄さんが先代に認めてもらえないことを問題にしているのは、感情論に過ぎない。
一方、まさひろお兄さんは前者の問題については自分の技術の問題であると考えていて、先代から技術的な助言を得たいと思っている。しかし先代は、このふたつの問題を「根は同じ問題である」と考えている様で、技術について尋ねているまさひろお兄さんに対して精神論で答える齟齬が起きている。
「お客様のために大福をつくる」精神性が、薫子さんにもわかるほどの味の違いとして現れるのか?
もしそうだったら、なるほど「根は同じ問題である」ということになる。自分は「どちらも大切だけど、あくまで別個の問題」いう立場で、先代がこれらの問題を混同している為に、このエピソード全体への理解が難しくなっていると感じる。
一方、「ゆりさんに認めてもらいたいが、なかなか認めてもらえない」という、まさひろお兄さんの「後者」と同じ問題がつぼみとえりかにも起きている。先代にあたるゆりも、「プリキュアの使命の前には、誰かに認めてもらうことなど無意味」という、和菓子屋の先代たちとほぼ同じ立場。
つぼみとえりかの側は、まさひろお兄さんの側と状況が違っいて、自分はゆりさんに対して「同情の余地は確かにあるが、経緯から言っても後輩を指導する責任がある」と考えている。過去の回でも繰り返し述べているので、今回はこれ以上は触れない。
まさひろお兄さんの話に戻ると、徒弟制度の精神論は行き過ぎていて非合理であると感じざるを得ないことがある。
ホリエモンあたりが好みそうなまとめになってしまうことに自己嫌悪w
本日のリアタイ実況。ジャンプコミックス17巻収録分。先の展開のネタバレを微妙に含む。
今回も色々な出来事があった中、今回一番大事だったのは、大魔王バーンの満を持しての登場ではないか。
以前も言ったけど、この意外性あるキャラデザはすごい。
あのシルエットから、大抵の人は「角の生えた悪魔王」的なデザインを想像したと思う。例えば、「ポールのミラクル大作戦」のベルトサタンのような。(歳がわかるとか言うなw)キャラデザの引き出しが多い稲田先生のこと。デザイン先行でキャラクター像が決まっていくこともあっただろうけど、大魔王に限っては、「思慮深い老獪な老人」というキャラクター像から先行したデザインと想像する。
このような意外性あるキャラデザで描かれた老バーン。
今まで観てきた様々な映像作品の中で、バーン様に匹敵するほどの存在感を持った悪役はほとんどいない。記憶をたどって挙げてみても、
が該当するぐらい。
大魔王バーンの玉座の間へ向かうシーン。原作通りにハドラーとミストバーンが会話している後ろで、なんとザボエラが帯同していることに気付いた。
大魔王が素顔を見せるのは評価の証であることを知っていたから、この場にザボエラが同居していることには強い違和感があったけど、当然ここにも抜かりがなかった。ザボエラだけが閲見を許されないことで、大魔王の意志が原作以上に強調されている。
思えば前回、ザボエラが調子にのって神を自称したオリジナルシーンも、今回のこのシーンのために加えられたものだったと確信。いつもながらの良演出と感心する。
レア技「ダイのギガブレイク」については、機会を改めて語ることにする。
本日の朝実況。
赤目レジーナが登場し、岡田も正体を明かす急展開。
今後、レジーナのふたつの人格に翻弄されるプリキュアたち。友達になるのも簡単ではなさそう。
シリーズ通して、レジーナをめぐるドラマは本当に面白い。
一方のロイヤルクリスタルは、この回から争奪戦が始まった。
未だに用途が全くわからない不自然さ。にも関わらずヒートアップしていく展開についてはもやもやする。
ジャッカルとデビルリバースの登場回。
まだ「兄弟喧嘩」も始まっていない初期のエピソードだけど、ギャグ作品として脂がのっているのはむしろこの頃。
特に拳法が使えるわけでもない腕力が強いだけの素人、得意技はダイナマイト投擲というジャッカル。
長じているのはむしろ「ずる賢さ」で、兄を名乗ってデビルリバースを手懐けるシーンは印象的だった。アニメ版では、その策がオリジナルキャラクター「ジョーカー」からの指示だったことになってて、唯一と言ってよかった長所がなかったことにされてる。
その一方で、ダイナマイト投擲には「南斗爆殺拳」などというおかしな名前をつけられ、原作以上にネタ要素に満ちた脚本になっているw
ところでこのジョーカーさん、担当声優は千葉繁。
北斗の拳の顔と言っても過言ではないお方だけど、後々の狂演のことを考えると、この話数ではまだまだ大人しい。初々しさが逆に新鮮。
本日の復習分。
祖国に戻ったあと、ダイが居ないところでもいつもダイの話をしていたらしいレオナ。
「家庭教師を送り込んだから、結構強くなっているはずだし」
アバン先生をダイのところに呼んだのは、君だったんだね。うん、知ってたw
そのレオナの絶体絶命のピンチ、ダイの登場シーンがとても恰好良い。
本日の夜実況。
えりかは押しが強いだけでなく、皆を上手く乗せて楽しませることが出来る、高いリーダーシップを持っていた。
にも関わらず一度はファッション部最後の一人になってしまい、あずさとよく似たこの経験もあってか、自分が部員たちをリードできているかが不安で仕方がない。部長として上手くできているか、つぼみに確認せずにはいられない。
意外な人もいるかもしれないけどこの繊細さもえりかの本質だろう。秋映画ではえりかの面白いところだけでなく、こうした一面も表現してほしい。
14話以来、ファッション部部員として半レギュラーで出演しているなみなみはもちろん、妹のるみちゃんまで来ていた。
ハトプリは本当にサブキャラを大事にする。
本日の朝実況。
「仇敵の娘とも友情を築けるのか?」という、重要エピソードのスタート。
進行中のロイヤルクリスタルの件より、むしろシリーズの本質に近い。
レジーナと仲良くなれそうに感じたことを、マナは「直感」と言った。
善悪が判断できていないところがあるけど、無邪気なだけで、本質的には悪人ではないことをマナは見抜いていた。
「わたしはレジーナのこと絶対に許せないわ。いくらマナの友達でも。これがわたしの本音だけど、いい?」
レジーナを許せないという基本的な立場は変わらないまでも、マナの言う事にも一理はあると認めた真琴。
レジーナの姿をみたら即変身(武装)していた冒頭と比べれば、マナ同様、柔軟な態度の持ち主に成長したと感心する。
この難しいお題、押えるべきところをきちんと押えている成田さんの手腕。
「ごめんで済んだら、プリキュアは要らないわ!」には吹いたw
本日の朝実況。
「ひとりじゃ出来ないことも、4人の力を合わせればきっと。みんながわたしに教えてくれたことだよ。」
新技、ラブリーフォースアローのお披露目。最初は皆と打ち解けられなかった真琴が、4人技を提案する流れが熱い。
レジーナの正体がキングジコチューの娘であると、プリキュアたちにも明かされた。
ロイヤルクリスタルでは迷走しているけど、レジーナをめぐるドラマは悪くない。詳細は次回。
本日の復習。
バルトスはアバンに「強く優しい戦士に育て上げてほしい」と頼み込んだ。アバンはこの依頼がきっかけで、家庭教師業を思いついたのだろうな。
人情持つアンデッドとは新しい。世界観が自由だ。
本日の夜実況。
「遊びたいなら遊べばいい」サソリーナは言った。
サソリーナには知る由もないことだろうけど、それは図らずも、母の遺志そのものでもある。
悲しいことを忘れる為に作り笑いをするのではなく、何かを我慢するのでもなく。家族一同、心からの笑顔で楽しく生きよう。
シプレとコフレは、るみに普通に話しかけてた。
幼女になら話しかけてもいいらしいw
以上、前回と感想は同じなので、細かなところだけ。
ハトプリで一番好きな回は、この回かも知れない。成田さんだけでなく川村女神の作監回であることをEDで確認し、改めて納得。
本日の夜実況。先の展開のネタバレあり。
前後の回は、特にゆりさんや薫子さんの心の動きに注意しながら観ている。薫子さんはゆりさんの果たすべき役割を知りつつも、一方でとても心配しているのがわかる。
サバークが、良く知っているはずの街に下りてきた。
ほんの少しでも感情を揺らされたことがわかる伏線があると良かった。この話数ではまだ早過ぎるだろうか。
写真でちらりと登場したのは、その様な意図か?初見で気付く者はさすがに、そうそういないと思うけどw
自前の録画で復習。
ポップがダイをリードして、存在感をアピールする回。「全く頼りになるな」と感心するけど、今回はポップとは別の切り口から。
終盤近くの展開の含め、ネタバレあり。
ザボエラは「あのクロコダインも、わしの言うことをよく聞かんかったから負けたんじゃからな」と言った。それに対し、「やつが負けたのは、貴様のくだらん入れ知恵のせいだろうよ」とヒュンケルは返す。
これは実はどちらも正しくて、武人にも卑怯者にも、どちらにも徹することが出来なくてクロコダインは敗れた。この戦いでのヒュンケルの隙も、クロコダイン同様、悪人になり切れないところにありそうだと感じる。
だがのちのミストバーン理論によれば、光の闘気と暗黒闘気を併せ持つことがヒュンケルの強さであるという。
一体、誰の言う事が正しいのだろう?w
この問題には決着がついていて、最終的にはやはり、どちらかに振り切ったほうが強いことになってる。
今朝の回、2回目視聴。
てっきり洞窟にもう一度入るのかと思っていたけど、似た絵ヅラのダンジョン探索回を2回続けてやっても面白くないものね。
とみ婆らが語った南乃祭りの「願い」の意味は、なかなか素敵なものだった。そしてサブタイにある「ローラの願いごと」も、その言葉通りのものだった。
そのローラのバタ足チャレンジシーン。先日みそかつ先生がツイートした、ボツデザインの水着を着る絶好のチャンスだったのではw
次回クイズ回とのこと。
脚本担当はやはり、クイズ回が好き過ぎるあの方だろうか?
本日の夜実況。
プリキュアとして自分に足りないものがあると考える、つぼみの真面目なところに好感。練習はノリノリ。前向きなところも、楽しく練習する心がけも大変結構。
えりかが「あたしたち全然ダメじゃない」と言ったけど、焦ることはないというのが案外真理なのかも。ゆりさんが前回、「真の友情」について何を言いたかったのかは気になるところ。
言いたいことは前回大体言ってるので、雑感だけ。
本日の夜実況。先の展開のネタバレ要素あり。
使命もなく戦っているプリキュアは下らないとダークプリキュアは言ったが、そんなことはない。
ブロッサムもマリンも、人々と心の大樹を守るという使命をはちゃんと理解している。メンタルで劣ってはいない。ただ戦いの経験が足りないだけなのだ。
ゆりが、ふたりの「真の友情」を否定した意図がわからない。
ゆりの正体や事情を全て知った上で、あなたは後輩を指導しなければいけない立場だろうと問いたい。ふたりにプリキュアの使命を背負わせ、結果的にとはいえ事態を先送りしたのはあなたなのだ。あの謎かけも指導のつもりだったのかもしれないが、答えがわかるまで後輩と付き合うこともない、あのような意地悪に感心しない。
薫子さんが言っていた通り、悲しみから立ち直れていないのだろうと察する。個人的には「ゆりは後輩と向き合うことが出来るほど、まだ心の整理が出来ていない」と、この回を解釈している。
ダークプリキュアはゆりの姿を見て、その正体も知った上で何故帰ったのだろうね。楽しみは取っておきたいという酔狂だろうか。
今週もリアタイ視聴。
空中戦を含む大迫力の戦闘シーン、総作画監督はヒーリングっど♥プリキュアのキャラデザでおなじみ、山岡直子さん。
超魔ハドラーが先週から登場。
竜魔人バラン同様、原作とは少し異なる配色だけど、ザムザより鋭角的なデザインにも違和感ない。
元々のキャラクターデザインは、稲田先生が長い間暖めていたものだろうと想像する。右腕の覇者の剣が飛び出すギミックとか、肩が開いて飛べるようになるギミックとか特に。恐らくは、それらを使った戦闘シーンのアイデア等と一緒に考えられたものなのではないか。
ところでこれらの要素、どんなモンスターから移植された能力なのだろう?w
原作にない、ピロロの魔炎気の解説もよかった。
フレイザードと戦ってからだいぶ経ってるから、魔炎気のことを忘れている視聴者も多いだろうし。
原作にないシーンといえば、ザボエラがわかりやすく調子こいてるシーンが最高。
「もう言ってしまっても構わんじゃろ。わしこそが神じゃ!キイーッヒッヒ!」
言い過ぎだってのw
キュアブルームの誕生日だったので、当番回を視聴。
相変わらずの良回。感想は前回と同じなので、前回書かなかった口癖に関する小ネタを。
冒頭に、咲ママの「絶好調なり」というつぶやきがある。
咲の口癖を真似たと考えるのが普通だけど、ここは「元々ママの口癖だった」と解釈したほうが楽しいところ。ひかるの口癖「キラやば☆」がパパの口癖だった様に。
咲がグローブを見つめて、コントロールの不調について「道具のせいにしちゃいけないよね」とつぶやくシーン。グローブが不調の原因というのは、半分当たっているのだけど。
「道具に魂が宿る」というのはお父さんの口癖で、万物に精霊が宿る世界観のことを言っているらしいと後々わかる。この世界の職人は、経験からこのことを知ることが出来るらしい。
咲の口から自然に出てきたのはそんな台詞。ここも、家族ネタが微妙に織り交ぜられている、何気ない良シーン。
本日の夜実況。
つぼみが泣き出してしまった回想はとてもよかった。意味はちがうけど、これぞ「堪忍袋の緒が切れた」状態か。
両親が家族の為に地位を捨て、花屋を始めた動機としては強い説得力。
一方、つぼみパパの教え子という切り口からみると、この青年の黒さが嫌になる。
勧誘はそもそも本人に対して行うべきところ、「娘を説得する」という反則気味の変化球を持ち出したのはこの青年なのに、当のつぼみには一方的に嫌な思いをさせるだけ。取引としても勝手過ぎてお話にならない感じ。
デザトリアンを通して、この青年が本当は研究職を希望していたことがわかる。仮につぼみパパを説得できたとしても、この青年の「望まない営業の仕事をしている」という、大元の問題は解決しない。
青年には全然共感できなかったけど。
自分に非道いことを言った青年のために「堪忍袋の緒が切れた」と言う事ができる、キュアブロッサムは本当にやさしいな。
YouTubeの限定公開動画を視聴。
https://www.youtube.com/watch?v=1yIFO0gwzoc
神回9話の感想で、正邪の違いこそあっても、信念こそが強さだと言った。迷いが弱さなのであると。
さて、ヒュンケルは確かにその迷いを持っており、クロコダインもそれに気付いている。ここにつけ入る隙がある筈なのに、迷走しているのにヒュンケルは強い。こんな敵とどう戦う?
先日観たばかりの回を、プレミア公開にて視聴。
https://www.youtube.com/watch?v=otnANUhAXXg
感想は割愛w
偶然だけど、ついさっきまで観ていた8話ともつながりがある初回。
本日の夜実況。
華やかな姉に嫉妬するえりかと、それとは逆に社交的な妹への憧れや嫉妬を持っていた姉という関係。そして、いつもえりかの傍に居ても、姉への本心に気付くことができなかったつぼみ。
シリーズ初回はえりかがデザトリアンにされたけど、ある意味その続きのようなエピソード。
感情を弄ぶデザトリアンに対して「堪忍袋の緒が切れた」と古風な表現をするつぼみ(というか、キュアブロッサム)だけど。それが図らずも、本来伝わっているべきだった本心をぶちまけ、その後の関係が結果的に良くなっている回がいくつかあること、実は否定できない。
やはり大事なことは言葉で伝えるべきで、「言葉がなくても通じ合える」なんて美談はそうそうあるものじゃないという持論。つぼみは認めないかも知れないけど。
言葉を交わしたことによって姉妹がわかり合えただけでなく、もも姉がモデルの仕事に誇りを持てたラストがよかった。
「堪忍袋」に代わるキュアマリンの決め台詞が、遂に初披露という小ネタもありw