サービス開始日: 2020-08-10 (2091日目)
本日の朝実況。
キュアピーチと大輔、海辺のツーショットがとてもよい。
ピーチ姿だといつもは凛々しいところ、変身前のラブのまんまだった。まるでいつものラブのように大輔と戯れていたけど、大輔はほんとに何も気付かなかったの?
せっちゃんのツッコミの切れ味が、いつも以上によかったこの回。
クローバータウン組と沖縄組との合流の方法が、せつなワープという強引さも好きw
ネタバレあり。ジャンプコミックス9巻収録分を、3日遅れで視聴。
表紙裏コメントの稲田先生のコメントによれば、この頃から旧アニメが始まっていたようだ。
パプニカから離れ、王族の責務から解放された素顔のレオナが印象的。アバン同様、三条先生は聖俗併せ持ったキャラがお好みなのだろうな。
「てんしのレオタード」の試着シーン、元々は「あぶないみずぎ」だった。原作にない試着バリエーションが楽しい。ドラゴンキラーを落札できなかったレオナの所持金は、10,000〜20,000G程度だったと思われ、メンバー3人のところ天使のレオタードを試着していたのは、ちょうど3等分するぐらいの予算感だった為か。
今回顔見せしたメルルは、当時発売直前だった、DQ4のミネアを意識したキャラ。中の人はプリキュアファンにはおなじみ、キュアミルキーこと小原さん。
このメルルを口火に、ダイ出生の秘密という重要エピソードが始まることに。いまこの場に、ポップとレオナが居ることにも運命を感じる。
のどかっちの誕生日に観た、当番回2話目。
感想は変わらないが、結末まで知った上で、のどかっちの「戦い」と「強さ」がこの回で描かれていることを再確認。
キュアグレースの誕生日だったので、今日の朝実況はグレースの当番回。
まだまだ記憶に新しいけどw
害悪でしかない。なんの譲歩もしない。
相手に意志があろうが無かろうが、救いを求めていようが、「救うべきではない」絶対悪という自分の立場は変わらない。
今回は、特にAパートに注意を向けて観ていた。
ラビリンは当初、パートナーの意志を尊重するという立場からか、救う選択肢を前提にのどかと向き合っていた。のどかにもラビリンにも、最初は迷いがあったが、「のどかの気持ちが大切」という気付きから、ふたりで答えにたどり着いてゆく過程に胸が熱くなる。
自分の為の大切な決断はあくまで自分で行い、自分の気持ちを自分の言葉に変えてゆく。しかし、強い意志を持った決断をするときに、傍で勇気を与えて背中を押してくれるパートナーがいてもいい。
本日の朝実況。
「ベリーソードはおとりよ!」で有名なこの回。確かにネタ臭がないこともないけど、ベリーがクレバーな策士であることを表現した良シーン。
ベリーの代名詞のようにこのシーンのことをからかうのは、程々にして頂きたいところではあるw
「何を言っても言い訳になる。なら何も言わず、自分の不注意を詫びる。美希はそういう子よ」
33話はせつなと美希が互いを強く信頼する回だったけど、この回を経てせつながこう美希を評することに重みがある。
とはいえ、美希はどんなやらかしをしたのか、皆に言ったほうがよかったと自分も思うけど。
サウラーがいつもの超能力ナケワメーケを喚ばずに、大して強くもないソレワターセに頼った。
おまえ最近、作戦立案が雑になってないか?
クローバーボックスほどではないにしても、人が歌う子守歌にはインフィニティを鎭める効果があることがわかった。
みきたんが最後に子守歌を歌う、きれいでやさしいオチが印象的だった。
「学校もプリキュアもめいっぱい」とまなつは言った。この言葉はまなつの決意であると同時に、このシリーズの方向性なのだと思う。
一見戦いとは無関係なプライベートが、実はプリキュアとしての力の源だったことは多かった。まなつのプライベートは部活が中心になっていくのだろうけど、どんな部活動が描かれるのだろう。
まなつとローラが友情を深めていく過程で、まなつの様な「心にきらめく太陽を持った」、プリキュアの資質を持った者がそうそう居ないことも描かれていたのもポイント。
何気ない出会いだった様だが、その場に居たまなつがたまたまプリキュアに選ばれたわけではない。
さんごちゃんがすごく可愛い。いや、「可愛らしい」と言うべきか。
来週のコーラル登場を心待ちにしているw
本日の夜実況。
よい思い出にする為に、今を大切にしようとしか言い様がない。皆が言っていた通り。
小々田のなぞなぞの答えに、「うまことでも言ったつもりか、このやろう」と思ったw
ゆりさんのアドバイスを受けたい、つぼみとえりか。先代のアドバイスを受けたい、和菓子屋のお兄さん。
よく似たふたつのエピソードが、パラレルに進行する。
「お客様の笑顔の為」「職人としての評価はあとからついてくる」一見いい話なんだが、先代達がそれを教えてくれないのは合理的ではないし、ただの意地悪と感じる。
同様にゆりさんも、こんなにがんばっている2人に「あなたたちを認めない」とは、どういった了見なのか?この人のことが好きになれないと、初見では思った。
深い悲しみは、ゆりさんからプリキュアの力と情熱を奪った。
ゆりさんは悲しみを克服し、それらを取り戻そうともがいている。失ったはずのプリキュアの力を振り絞るシーンは熱い。
観たのは途中からだったので、ちゃんとしたレビューは機会を改めて。
プリキュアの映画全て、それぞれを複数回観ていますが。一番好きなのはこれです。
本日の夜実況。
ミルクがよきお世話役たる為に奔走する。
のぞみの様な心のより所となれることが、お世話役の資質であるとプリキュアたちは言う。ドリーム、折り返し回の時は本当にがんばったものね。
一方のぞみ本人は「ココとナッツが好きなこと」が大事と言うが、これは主君への忠誠心を指しているのか?まぁ、これは既に持ってるよね。
ミルクはもっと実務的なことを知りたかったと思うのだけど、皆が言うのは精神論ばかりでイマイチ要領を得ないし、ちょっと同情するw
食生活にだらしない小々田や徹夜しがちなナッツに、ミルクがお小言を言うラスト。これが考えた末のお世話役像なんだろう。これはこれでいい。ミルクが登場した頃のことを考えると、「あのミルクがねぇw」ってなる。
一方の敵側は、カワリーノが相変わらずひどい。
黒カード、確かに多少パワーアップはするが、プリキュアに勝てるほどでもない微妙な効果。使ったら確実に死んでしまうのに、使わせる意味はあるのか?
そんなことよりデスパライアさんは、プリキュアよりコレットを優先せよと言っていなかったか?
本日の夜実況。
小説のラストの台詞は「無言」にすると、うららと一緒に決めたのではなかったでしたっけ?まぁ、それはそれとして。
こんな題材で書き始めてしまった以上、結末が書けないと言われても誰も力になれない。ナッツの言う通りせいぜい見守ることしかできない。
「ずっと怖かった。勇気を振りしぼって口に出した途端に、これまでのことや、これからの未来まで、音を立てて崩れてしまうんじゃないかって。
何もかも失ってしまうんじゃないかって。ずっと怖かった」
とうとうこまちは泣き出してしまったが、不器用なナッツは力になりたいという意志を伝えることしか出来ない。どうやらこまちは、結末を書くことそのものを恐れているわけではないのだと。
こまちの表情を見ていると、ナッツじゃなくても切なくなる。
納得できる結末が「降りてくる」までは書かない。
この回では結局何も解決しないけど、一見消極的なこの決断が前向きに描かれていたのは面白い。
本日の夜実況。
8話の直接の続きと言ってよさそう。良い意味で何かと張り合うふたりの関係が、その後も続いていて面白い。
「将来の具体的な進路がまだ決まっていない」ことを、ブンビーさんは絶望と混同していた様だ。
当然ながらこのふたつの意味は全く違うけど、ほんとに区別がついていないのか。絶望について持論を披露したこの回のブンビーさんは、珍しくプリキュアたちを圧倒する強さだった。
実は深い闇を抱えているのかもしれない。それは、カワリーノのせいで部下全員を失ったこと?
まさしくサブタイ通りの回。ネタバレ指定。
姉は力になれないと言った。その通りだった。琴乃を支えたのは、グループのメンバーたち。
琴乃が迷いを振り切ったあとのED(恐らくステージで歌われた曲)、そしてCパートという構成もよかった。
麻奈とさくらの関係がほのめかされた。
これで、「ああ、結局関係ありませんでした〜」などということはあり得ない。驚きの展開。
この回、去年観てた。
感想も特に変わらないのでパスw
シリーズ前半は正直、まどかに頼りない印象があるが。
この回のまどかは、父とは違う気付きを持ったことで毅然としていた。
本日の夜実況。
今まで描かれることのなかった、こまちとうららの関係。こんな素敵な接点が、今まで何故描かれなかったのかともったいなく思うほど。
ふたりが抱えていた共通の悩みが、強敵ブラッディとの戦いを通じて、確固とした答えに変わる流れもいい。
「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の時にも書いたけど、肝心なことは言わなきゃ分からないし、例え互いにわかり切ったことを伝える場合でも、言葉にしてみればそれ以上の情報量があると考える。
「言葉はなくても気持ちは通じる」という、ふたりが出した結論。この点について賛成できないので、惜しいけど「とても良い」には出来ない。
シエル加入第2回。
ここまでの回ではシエルの、天才パティシエという華やかな面ばかり描かれていたが、等身大の仲間としての親しみやすい面が多く描かれる。
学校のシーンもさることながら、空手の練習にちゃっかり混ざっちゃうところがすごく好き。
新展開ということもあり、新幹部グレイブの初陣。
チンピラが改造車に乗って、空を走りながらキラキラルを集めるシュールさ。スイーツとなんの関係があるのかよくわからない敵だが、とにかく勢いはある。嫌いじゃないw
ラスト2話の視聴。随分間を空けてしまったが、ようやく完走。思いのほか面白かった。
情に篤く、競技に熱意を持った準が推し。ひとことで言っちゃうとツンデレさんなんですが。
ラストの好とのハイタッチにはぞくぞくした。好がここまで力をつけることができたのも、準がいたからこそ。
パズルゲームの先読みが、クライミング競技のオブザベーションに通じていた。面白い解釈だし、オブザベで瞑想状態になってからの好の活躍は痛快。
実際の競技ではどうなのだろうな。好がこの「超能力」に頼らずに、地道に力をつけていくところも十分に描かれれば、それらを併せ持った強さに説得力を持たせられたかもしれない。そう考えると、現実離れした印象が若干あったのは、尺のせいもあったのかも。
他校のクライマーたち、キャラを作り過ぎ、属性盛り過ぎ感は中盤からあった。漫画的にはアリかもしれないけど。
特に来栖、圧倒的な強さと憎たらしさだけで十分キャラが立っていた(さすがはゆかりさん)から、競技者として意外に真摯な一面などもっと見せてくれるとよかったかも。
まだストックはあるのだろうけど、2期あるんでしょうかね。
「全一」、もうなってしまったからなぁ。
本日の夜実況。ネタバレ指定。
おタカさんとして学びの現場を知りたいのはわかるとして、正体を隠す必要があるのかはわからなかった。
理事長が普段は学食にいる。理由も含め、それをオープンにするのも粋だと思うけどな。
かなちゃん(宮本佳那子さん)とくどまゆ(工藤真由さん)が登場。チョイ役なのに妙に存在感があるw
アニソン歌手は声優と兼業であることが多い。主題歌歌手がゲストで出演するのは、プリキュアのよい文化。この2人は当時はまだ声優ではなかったけど、両名奇しくも、のちに声優としてもレギュラー役を獲得し、通年で出演することになる。
本日の朝実況。これも大好きな回。
プリキュアとしては一見不要なダンスレッスンが、実はプリキュアに一番必要なチーム力を支えていたと分かる。
26話、せつなの加入で戦力がアップしたのは、メンバーが増えたからだけではない。心がひとつになったから。
ミユキさんがコーチを名乗り出たのも、一番大切なのは心をひとつにすることであると伝えたかったから。これは大事なことなんだから、コーチの意図がもっとわかるトレーニングをしようよw
20話。プリキュアとダンスの、どちらを選ぶかについて葛藤したこともある。「どっちも好き」という選択をしたことが、ここにきて実った。
どちらも捨ててはいけなかったのだ。この力強い選択も、この回につながっていた。
特訓シーンには笑いが止まらず。集合技ラッキークローバーグランドフィナーレは、ノリノリのBGMも相まって超カッコイイ。
笑い、熱血、感動。プリキュアのよいところが一度に楽しめる良回。
本日の夜実況。ネタバレ指定。
サブタイ通り、デスパライアが直々にコレットを奪いにくる。
ココの夢を嘲笑したデスパライアはドリームの怒りを買い、プリキュアたちはなんと、デスパライアを追い返してしまう。
不老不死の力を得なければ、プリキュアには対抗し切れないと考えたデスパライアは、プリキュア打倒よりもむしろコレットの奪取をカワリーノに命じた。
デスパライア直々の出陣という急展開から、結末に動き始めた印象。
長い尺を取って描かれた平和な日常、そこに敵首領が出現したとあらば理不尽に破壊されがちなところ、「守り切った」あたりにプリキュアたちの強さを感じた。
本日2回目視聴。
楽しい!なるほど、観ていると元気が。否、「やる気」が湧いてくる気がする。
どんな要素が楽しくしているのかというと、まなつのバイタリティあふれるオーバーアクション、豊かな表情で顔芸連発、全くじっとしていないアグレッシブなテンション。あと、ちょっとダウン気味のローラとの掛け合いもいい。
このあたりかな。他にもあるのかも。
「トロピカってる」という、事前に周知されていた例の口癖。
この口癖の意味を説明されたローラは、女王に言われていた「太陽」との関係に思い当たる。「めちょっく」等、いつもの「おかしな口癖」にとどまらず、話を進めるキーになっていたのは面白い。
この口癖だけでプリキュアの資質があるとまでは言い切れないが、丸腰で危険を冒してヤラネーダと戦う理由を「自分で決める」と言い切る意志の強さは、やはりプリキュアのものだった。
ただの落ち着きのない子では、決してない。
この楽しげな舞台で、まなつとローラがどんな関係になっていくのかが楽しみだ。
初回の感想が同様に「楽しい」だったのはスタプリ。あとで初回を見比べてみたい。
3期は4話にして初めて、オリジナルエピソードではない原作回。いつもの観光案内とは違う、ウンディーネのもうひとつの業務「トラゲット」(渡し守)に、灯里は挑戦する。
この回の初見は原作だったが、「新しい仕事に挑戦する」というお題のいつも通りの日常回と思った。
他社のシングルたちと合同で仕事をする機会を通して、彼女らがプリマウンディーネへの昇格という目標にどう向き合っているかが描かれる。
試験に落ち続けても諦めない者。逆に折れかかっている者。はたまた、トラゲットという地域密着の仕事そのものを愛し、ハナから昇格を目指していない者。
ゲストで登場した彼女らを通し、灯里はより具体的な目標として「昇格」に向き合う。一方、灯里の技量はすでにシングルのものではなくなっていた。
今改めて観ると、日常回などととんでもない。はっきりと話を畳み始めているとわかる。
米軍なども登場し、いよいよ裏世界にどっぷり展開かと思ったら、前触れなくはじまる楽しげな海水浴。
「あれか、水着回か!」と思ったら、裏世界のなんかヤバそうなクリーチャーに鉛玉をバンバン打ち込む、いつも通りの展開になり安心するw 水着なだけにシュール。
戻る直前に空魚が見た人影。
水着回でも話はちゃんと進んでいる模様。