Aパート。
コロ助は女の子のうめちゃんがいるのに、「好きになるかは不思議な女の状態にもよる」とか下品な話をするなぁと思ったけど、うめちゃんも笑っていて案外大人。
うめちゃんが内股だったり、次郎の目が大きめだったり、絵柄がちょっと可愛い。作監は朝倉隆。
TYPE-MOON作品はFate/Zeroとプリズマイリヤくらいしか知らないけど、女の子達が元気良く動いてるだけでも十分楽しめた。
冬空の夕陽の下で、いちか達がそれぞれの夢を話して、皆の別れを予感させるけど湿っぽくなく落ち着いた雰囲気を出せるのが4クール作品の良さだと思う。
ノワールは、自分の心は闇に染まってるし、人は心のどこかに闇を持ってるし、ルミエルにはフラれたし、「だから世界は闇に染まれ!」ってどんだけピュアな子供だよと思った。心に闇の部分を持たない人間なんて気持ち悪い。
そんなお子ちゃまなノワールを人形のエリシオが乗っ取ってしまった。「好きの反対は嫌いじゃなくて無関心」ということで世界は一瞬で灰色に染まってしまう。ノワールの復活も唐突だったし、今まで1年間のキラキラルを巡る攻防は何だったんだと少し感じてしまう。
金が無いから資格を持たない学生に子守りをさせたり、後見人の理事長が竜一に授業時間以外は子守りをするよう命令したり、小公女セーラのミンチン先生のような胸糞理事長かと思ったら、親が死んでも竜一が泣くことが出来てなかったから引き取った経緯を理事長が話して一安心。
話のテンポも良いし、絵もよく動くし、子供を預けてる母親も美人で、予想外に良かった。
Bパート。
物知りじいさんじゃなくて、ホラ吹きの妄想スケベじいさん。
やかん君は沸騰がクセになってることをたしなめられていた。沸騰が自慰扱い。
キスの話をしたらブチ切れるスージー。下ネタとかは苦手なのかな。
マントの棋士に、体を軽く揺らしながらシュッシュッとパンチを出すあいが可愛らしかった。
留守中にあいが家に入ってたけど、主人公は自宅に鍵をかけてなかったの?と思った。
姉弟子は9歳の子供にそんなにムキにならなくても…と思った。
イジメを見て見ぬ振りをしてた女教師はノイローゼで退場。「先生も毎年大変なんやで」と一応フォローは入る。
あかりは亡くなった母との約束で自分で自分を縛って倒れそう。
受験シーズンに高城さんはやりたい放題やって「メンドクセー奴」として新しいイジメ対象になってしまいそう。
新しい男性担任はヒステリックな骨川筋子より、若くて美人でお乳が大きいおねいちゃんの味方になってくれそう。
クロウ・リードの生まれ変わりか子孫か知らないけど、さくらを追い込むために一般人の知世まで巻き込むなんて、やることがえげつない。
さくらのハイネック・ノースリーブの部屋着が可愛かった。
さくらの部屋に大きな翼が生えた獣が2匹もいるとかなり狭苦しい。
双子のクーデターごっこはアバンで終了とホッとしたら、首長の演説の時まで出張って、皆が一つになるための装置になりましたとさ。
ピンク髪おかっぱは肛辱を受けて、心が壊れて、ピエロがすっかり板についていた。
泥クジラを操舵する度に、歌って踊るお遊戯会を開かなきゃいけないのが辛い。
ツッコまれキャラだからと言って、老衰寸前で意識朦朧となってる人にツッコむのはどうなの?全てを認めて、優しく送ってあげられないのかな?
芽衣の本意はまだ分からないけど、チンチンの生えた教師の出番が減って、女の子がイチャイチャベロベロするシーンがもっと増えたらイイな。
転校先の校風を全く知らないとか、新しい父親に会ったこともない、連れ子の存在も初めて知ったなんて、まるで漫画みたい。
女の子大好きな主人公がアホで元気で良かった。『まりあ†ほりっく』のかなこみたい。
ラーメン知識をくすぐられると語ってしまう小泉さんも可愛らしかった。
ズルズル音とか、スープを口から垂らしてエクスタシー顔をするような演出は控え目にして欲しいなと思った。
ラーメンの出汁による区別とタレによる区別とか考えたこともなかった。
レイラは暴徒に対して真実を伝えるだけかと思ったら、人間らしさとは自由とは何ぞやと説教を始めて驚いた。その演説中にアキトが人間らしさの欠片も無い殺意むき出しの獣のようになるけど、アヤノ達との繋がりで人間に戻る展開が良かった。
ユーロピア市民はレイラ万歳の次はスマイラス将軍万歳で、英雄が大好きで、自分の頭で考えようとせずチョロ過ぎ。
シンの内面が詳しく描かれたのは初めてかな?母との確執で人間不信になり、厭世的でどこか死に救いを求めてるような感じ。
アキトが仲間と関わることで変わったのに対して、人間を恨み続け、裏切りの象徴であるアキトに感情的になるシンの方が幼子のままだと思った。
アシュレイの変わり身にはビックリ。
サンリオのキチ○イアニメなのか、普通のイケメンアニメなのか、まだ分からない。
女児がポムポムプリンの肛門をイジるところと、「サンリオ男子」という単語を聞いて主人公が光の粒子を放出するところが面白かった。
Aパート。
フェアリル達が驚いたりニコニコしてるのを見てるだけで、少し幸せな気持ちになれる。
ビッグヒューマルの競技用巨大カボチャも飼料用で美味しくなかったと思う。
Bパート。
アゲハ達の親玉の初顔見せかと思ったら、タダのフェアリルゴールの改造データだった。
「なにげにやった~」とか「ドット荒いし」といった言葉選びやコミカルな動きが可笑しかった。
ちょっと杖を作りに行くだけなのに名残惜しそうにして、でも何も言えなくて、どこかぎこちない不器用な弟子夫婦にリンデルお爺ちゃんが世話を焼く。
エリアスはチセとどういう関係になりたいんだろう?昔リンデルが自分にしてくれたようなことを目標にしてるのかな?
チセは肉もついて、擦り傷だらけになったりして、だいぶ健康的になった。
シルキーのサンドイッチ美味しそう。
得体の知れない怪物と組織に属する女の子達が戦うコテコテテンプレアニメかなと思ってたら、試合観覧に来ていた要人暗殺未遂という展開になって、ちょっと面白そうと思った。
不思議な技術で守られているようだけど、防具を着けてない女の子が木刀や真剣で打ち合うのは頭がおかしくて良い。
1話だから豪華なのかもしれないけど、剣戟も凝っていて良い感じ。
鉄道博物館の地下に新幹線超進化研究所という謎の施設があったり、Googleアースで座標を指定して人工衛星からフィールドを発生させたり、色々ブッ飛んでいて面白い。こんな激しい戦闘をしているんだから台車にヒビが入っても不思議じゃない。
適合者に女の子がいないようで、少し残念。
世界が燃えちまうわけだぜ。
必死になって探しても食料や燃料が見つかる訳ではないから、神様を模して作られた生き物らしき物が指し示す電波の発信源へ、よく分からない物を見に行く二人。死んでしまうまでの暇潰し。
街を燃やして笑うユーリを「笑い事じゃねーよ!」と殴る、チトのマジの教育的パンチが新鮮だった。
古い原潜に入って放射線が心配だけど、ほとんどの生き物が死滅した世界でも生き残ってる人類だから、遺伝子レベルで強化されてそう。
山に登らない山ガールみたいな感じ?背景画がキレイ。
お洒落キャンプで大荷物にも関わらず、車を持ってないから移動が大変そう。
協力企業がつくとしたら、モン○ルよりスノー○ークのイメージ。
将棋連盟の上の人は興行のことも考えないといけないから大変だなと思った。
零は幸・不幸のボラティリティが大きいから心配したけど、科学部の生徒が抜けてオッサンが入部しただけで済んで良かった。
試合外で心理戦を仕掛けてくるタイプ(悪意は無いらしいけど)は苦手だけど、Aパートで結果が分かってたから島田と岳人の対戦は安心して見られた。
ひなたイジメ問題は前回で終わったのかなと安心してたら、予告でまだネチネチと続いてた⤵⤵。