サービス開始日: 2025-09-14 (389日目)
廻天を観に行く前に復習。13年ぶり。
前半部分で夢のような優しい世界を描きつつ、後半で種明かしがされるところは予想できない展開でとても面白かった。円環の理に接触するためにほむらを利用するインキュベーター、ほむらを真の救いに導くために活躍するさやかとなぎさ(とまどか)、それらを超越して全部かっさらうほむら。あまりにも怒涛の展開過ぎる。
やはりこの作品の主人公は暁美ほむらなんだよね。ほむら⇒まどか、まどか⇒ほむら、ほむら⇒まどかの順に救い続けようとループしてるところが面白い。最後のほむら⇒まどかは、ほむらの一方的な愛が引き起こした結果であり、まどかへの救いとは言えなくないか…。魔女ほむが創り出した世界の中でまどかが言った「私には耐えられない」といった言葉は、ほむらが創り出した期待していた言葉なのかまどかの本心なのかわからない。が、前者なんじゃないかとは思う。円環の理となったまどかをほむらは受け止められなかったんでしょう。恐ろしく重い愛。
本編はずっと重苦しくてあんまりだなぁと思っていたが、ほむらループあたりから面白くなったし叛逆の面白さもその延長戦にあるのであれはあれで必要だったのかも。でも結局ハッピーエンドにはなってないのがなんとも言い難いところ。本編から叛逆でエリーバッドエンドが180度ひっくり返るとはなぁ…(本編:まどか主体のメリバ、叛逆:ほむら主体のメリバ)。
前編と比べて後編の方が圧倒的に面白いように感じた。まどマギそのものに対して面白いという印象が残ってないのは前編と後編で感じたものに差がありすぎてうまく消化できてないのかも。
後編はほむらループに入ってからのワクワクがすごい。実質主人公であるほむらがしっかり動き出してどういう苦難と立ち向かって進んできたのかがわかって感情が入りやすい。さやか、マミ、杏子あたりはどうにも感情移入がしづらくて退屈してたのかもな~と思う。ただ、結局どういうこと???でそのままのところもあり、締め方もなんとなく続きを匂わせてる感じがしてう~んといったところはあまり好みではない。
前編だけ見た時点では結構頭を抱えていたのだが、最後まで見たことでまとまった感じがある。途中で投げ出さずに見てよかった。というかこれメリバじゃないか?
廻天を劇場へ観に行くために振り返り視聴。こういう鬱々とした世界観がずっと続く作品はどうも相性が悪いとは自覚があるため、世間の評判ほど面白さを理解できない。端的に言えばnot for me。
10年以上前とはいえ一度見たことがあり、だいたいの展開は覚えてるので、物語が大きく進むようなポイントにたどり着くまでが非常に長く感じた。初見だったらその都度ワクワクしてたかもしれないが後から見返すと展開を知っている分楽しみ切れない。好きになれるキャラクターがいないのもあまり面白いと思えない原因か。最初からずっとさやかのことが目に付く。昔見たときはそんなこと思わなかったと思うのだが。元々考察が求められるタイプの作品が好みではないことや最近のアニメ傾向とはやはり毛色が違っていること、自分自身も歳を重ねたので価値観が変化したこと等いろいろと考えられるが、どうにも自分には合ってないなぁと思う。
タイムリープ要素きたぁぁぁぁぁl!!!!結局ヒトガミって何者なんだろうか。あとエリスってもう出てこない感じですか。EDでしか見ないけど。案の定クリフは魔眼を植え付けられてた。
あぁ…。辛くて視聴断念しそう。
心情的には冬月が辛さを前面に出してる今の方が当然のように思えるが、これまでの明るくて前向きな姿が脳裏を過ってくる。
空野が何かしようと行動することが悪いとは言えないんだけど健康な人の言葉って何にも刺さらないときがあるんだよね。心身に弱いところがあって悩んでるのに共感されず無責任な言葉に疲れた経験が自分自身にもあるし。死を直前にした人間からすれば余計なお世話としか感じられなくても仕方ないと思う。
ここからハッピーエンドを期待してもいいんでしょうか…。
あぁ…記憶喪失だけでなく癌の転移まで…。いや、これは本当に記憶喪失なのだろうか。実は突き放すことで自分という存在を忘れてもらうために冬月がそう振舞っている可能性も?いずれにせよ言葉が出てこない。
音信不通の原因は恥ずかしがってるとか怒ってるとかそういう次元の話ではなかった…。
7話にして失明の理由が判明。ガンサバイバーとは全く予想していない要因だったなぁ。治療に伴う睡眠不足からの記憶混濁、そして記憶喪失。辛い治療を超えた先に手にした大学生活の記憶がすっぽりなくなっているなんてあまりにも残酷すぎる。雰囲気がガラッと変わってるのは元々の気質がそうだったのか、あるいは記憶喪失に伴う影響なのか。そして記憶がなくなってしまったのは告白されたことによる感情の激動が原因なのだろうか?あるいは今も抗がん剤を使用していて副作用が出てしまった?
色々と気になることはあるが皆が幸せであって欲しいと願うばかりである。
op変化演出ここでもってくるのえぐすぎる。幸せなシーンが走馬灯のように走っていくのやばいよ~楽曲もラスサビ?の方に変えてて感情揺さぶられたし、音楽と映像のマッチ具合は半端ない。ReoNaの歌声が刺さる。
アリは思ったよりも強かったし、シーナも成長していこうと一歩踏み出している。セイランの想いは引き継がれていくんだね。ミミは精神を成熟させていく途中だと思うけれど、永遠を生きる彼女にとってシーナとの想い出が苦痛ではなく生きる意味となることを切に願う。
前回の絶望感と打って変わってあっさりとナナホシが救われそうでちょっと拍子抜け。もちろん助かってほしいのでそれでいいのだが。ザノバが優秀すぎてびっくりした。あんな強かったんだ。最後の最後でクリフが目を押さえてるけどもしかして、、、?
タイムリープ要素きたぁぁぁぁぁl!!!!こういうの大好き。ただ、2000年前にいたクロエが成長して勇者になるなら現代にいたクロエは誰になるのか。また異世界転生してくるのか?
Aパートは過去回想。仲睦まじい二人の姿を見れば見るほどあの日々はもう戻ってこないと苦しくなる。日が沈むことにすら気付かなかったアリの呆然とした姿が、美しい想い出から絶望の現実へと引き戻す…。争いってなんで終わらないんだろうなぁ。誰も戦いたくないはずなのに。
セイランがいなくなって明らかに普段と様子が違うミミ。ミミは精神も成長しないのかと思っていたが、地下に閉じ込められて人との接触がなかったために未熟なのかも。少しずつ変わり始めている感じがする。ただ、あまりにも素直すぎる故にどうとでも化ける不安定さが怖い。最後のセリフは今のアリには毒過ぎる…。どう転んでも地獄へ続く道じゃないだろうか。
うーーーーーーーーーーーーん。実力不足のまま戦場投入、生きて帰ることを重要視するメッセージ、愛しい人からの贈り物、前回生き残ったという経験等の死亡フラグは立ちまくっていたけど、セイランは思ったよりあっさり退場になっちゃったなぁ。この世界では死ぬことが日常に溶け込んでいる、、、教師側は志願があろうと止めるべきだったんじゃないかなぁ。戦場に行かせないために根回ししたであろうフラン先生はどんな想いなのか。
初めて戦場入りしたセイランが所謂"まともな感覚"で疲れ果ててるシーンがいつもニコニコのミミと対照的で改めてミミの狂気を感じた。模擬戦でも一瞬スイッチ入ってたし殺すという行為がミミにとっては当たり前なんでしょうねぇ。
特殊EDが苦しい。
( ,,`・ω・´)ンンン?一気に話が進みそうな予感。
勇者クロノアとクロエは名前からして同一人物もしくは関連する何かだと思うけどどういう関係なんだろうか。Cパートでクロエが"戻ってきた"と発言していることからタイムリープか?そうなるとヒナタからクロエに引き継がれた何かが勇者として目覚めるキー?レオンの妹という要素もまだ料理されてないしどうなっていくのか楽しみ。