サービス開始日: 2018-03-18 (2940日目)
この作品はここで終わるのが一番良いような気がする。
得体のしれないものに取りつかれて、殺処分を免れた。これだけで充分。
物語が続くのなら、
なぜ、怪獣の依り代(とでも言っておく)としてカフカが選ばれたのか。
カフカが乗っ取られてしまわなかったのは何故か、
乗っ取った怪獣の目的が他の怪獣と違うようだが、それはどういう事か
そもそも怪獣の目的は
などが明かされる必要があるだろうが、答えを用意できているのだろうか
アテレコって、本当にここまでこだわってるとは思えないが…。
監督がそこまで多くを声優に求めているとしたら、他力本願すぎる。
なにがどう悪いかぐらい指摘できないようでは、上から目線でダメだしする
資格はない、と思う。
声優の仕事が演技なら、監督の仕事は指導してイメージに近づけること。
役割を果たしていないのは芸術家ぶった監督の方、だと思う。