宣伝で見た時はどこか既視感があってそこまで惹かれなかったけど、ありきたりなのは普遍的でいつの時代でも楽しめることだって思った。いい意味で裏切らないでくれて見心地がよかった。
終盤全滅を避けれたのはこころが外の世界で踏み出したからってのがいいよね。
映画化で映える作品じゃないかもだけど、現に映画じゃなきゃ出会ってなかった。原作の小説も読みたくなった。
乗り物は鬼門だから。
細かいことは気にせず燃え上がる徐倫のガンギマリっぷりがおっかなくもかっこいい。
みんな知らないうちに運命に収束してるような不吉な終わり。
相変わらずおひいさまのセリフ量がぱなくてありがたい。
怪異絡みでは知恵の神として如何なくその才を披露するのに九郎先輩には力押しの求愛なのが面白い。
ボン王子のすてきなエピローグだと思ったけど、ノッカー登場でもう少し続きそう。
そのノッカーの目的が物質的な身体からの魂の解放だとは。そりゃ相容れないわけだ。
あくまでも自分達は理性的だと振る舞い、正義だと信じて疑わないキリスト、じゃなくてベネット教に反吐が出る。やっていることは自分達のいいように他者を蹂躙し支配してる野蛮そのものじゃ。
ボン王子は気高い死を選ばれた。フシにとってこの出会いはなんだったんだろう。
本体を倒さない限り無敵という絶望感からの頓知のような結末。どうやって描かせたのか見返してもわからん。
アナスイの無限買収笑う。手出すのも早いしおもしれーくらいくずでいいわー。
ウェザーお前ジョースター家と繋がりがあるのか?
アナスイがピノキオとか知ってるのシャバで生きてたら当たり前なんだけどなんか人間らしくていいな。
権利的に色々制約のあるスタンドになりますねこれは。
雨の日の公園で会える浮世離れした美人のお姉さんとの邂逅、雨によって世界から護られているかのような綺麗な世界。
こんな文学的な世界を綺麗な映像美で見れて幸せ。
酒に頼った結果アル中になってるじゃねーか。そんなぼっちも見てみたいかも。ひとり自虐気味に管を巻いてそう、、、今と同じか。
キターンと行動しちゃうけど謝れるのは偉い。喜多ちゃんもぼっちも互いの想像を超えて高め合えるいい関係になりそう。
あとクソベーシストたちはごめんなさいしないでいいように改心しましょうね。
序盤意識飛んでるし途中ヤムチャしてたけど江ノ島と喜多さんのキターンな陽気に当てられていい思い出できてよかったね。危うくセミの墓で夏が終わるとこだった。
バイト代から天引きしないと借金返さないぞあのベーシスト。