新人ヘリパイロット主人公が自衛隊基地に赴任されてからの成長物語。主人公の職業と日常で、しっかり地に足が付いたリアル寄りの作品。配属希望が通らずに落ち込んだり、心情としては理解しやすい。派手さは無いが、描写が堅実でしっかりしている。実写ドラマっぽい雰囲気。
制服に剣はかっこいい。女子高生主人公に付き従うイケメン男性も夢が詰まってる。吸血鬼っぽい設定もワクワクする。人間が怪物に襲われるシーンはハラハラする。人の首が吹っ飛んだり、死亡しまくる系で世界観はシビア。こええ。
キャラデザがかわいい。特殊能力の学園生徒会ものだろうか。主人公が自分の能力を利用して秀才を演じるクズキャラだと言うことは分かった。ただ行動の理由を説明しないので、主人公が何を目的にして、何をしたい人間なのかが分からない。他人を散々欺いた挙句、制裁も受けずに他校にとんずらするのは、主人公に都合よすぎるのでは。トラックの運転手はもはや殺人未遂されてる件。せめて主人公がひどい目にあって仕方なく悪を演じる位でないと、ただの自己中にしか見えない。仲良くなった女子が、彼女じゃないからと急に冷たい態度をとるのも違和感。主人公兄に対し妹の口調が萌え萌えでカテゴリーが違う為、兄妹っぽさは感じなかった
OPがカッコいい。自分は目立ちたくないけど影の実力者になりたい&強者にイキりたい現代っ子は多そうなので、対象年齢とうまくマッチしている主人公だと思った。リアルというより、特殊能力系バスケ。監督がJKだったり、男子高生の体操着脱がせたりがファンタジー感漂うが、この辺の好き好きは個人の好みによるのかもしれない。
洋服を褒められなくて出かけるのを拒む女とご機嫌を取ろうとする男。ひたすら5分間。男が全く怒らないので寛大な心だとは思った。
キャラデザがかわいい。動きがディズニーみたいにヌルヌルしていた。隣国の王子に、常にイケメンのテロップが見えた。宮廷薬剤師設定は、女子が好きそう。一般人主人公が王子に好かれるシンデレラストーリーはすき。ストーリー進行は整然としており、作品のクオリティーは高い。勧善懲悪がはっきりしているあたり、世界名作劇場の雰囲気。主人公が典型的な自分の人生を生きる、思いやりのある女性。主人公に欠点がなく、清らかな人間性しか見えない。言い換えれば面白みが少ない。個人的に1話でぴんと来なかった理由はここかも。王子イケメンっぷりから推察するに、恋愛のモダモダが始まると画面を直視できなくなりそうな予感は感じる。
吸血鬼を追う軍もの。吸血鬼×大正は女子が好きそうな題材ではある。メインが男性ばかりだが女性向けだろうか。??系シナリオ。これだけ長時間、女優の演技に尺取るのであれば、演目の解説をして、演技に意味持たせた方がいい気はした。ずっと意図の分からない女性の一人芝居が続くので??だった。絵が原因か、時代考証が甘いのかは不明だが大正時代のリアル感に首を傾げた。女性記者が軍人相手に友達みたいに話しかけるのか。やけに広い車道は一体。もしくは大正時代の土地事情はこんなものなんだろうか。部下の新婚は死亡フラグかとは思った。主人公が特に仕事せずに、最後2階級昇進したのはさすがに笑った。
主人公コンビ、荒くれものかと思いきやとんだ頭脳派だったでござる。子供扱いされていたがおっさんにしか見えない。何歳設定なんだろうか。現代性はほぼ無し。ただただ80年、90年代という感じ。パイロットが無策で敵に突っ込まされた挙句、指示ももらえず、太刀打ちできないなら死んだ方がマシとか言われるのは、無能な上司を持つと悲劇にしかならないなあとは思った。
地味な主人公が圧倒的な霊能力を持ってるのはかっこいい。優秀で兄想いっぽい弟も良い。ギャグが全て真顔で見れてしまうあたり、個人的には楽しさがいまいち理解しづらい。師匠が霊能力を持っていない詐欺師で、加えて主人公の労働に対して正当な対価を払わないところが、悪人過ぎて見てて気分が良くない。おそらくキャラの美点0の状態で、欠点しか見せてないことが理由だとは思った。ただただ詐欺師が罰も受けず、無双しているのを見ると腹立たしい気分になるので、師匠の美点は書いた方がいいとは思った。
超能力を持った少年少女たちが軍隊に入隊し怪異と戦う←まあ分かる。ディティールの説得力が薄め。怪異が現れたのにもかかわらず、住人たちが命の心配せずに街頭ディスプレイ前でミーハーに応援したり、組織内部で他人の個人情報を閲覧し放題と、違和感。親父が議員で軍ものなど、国政に絡む作品っぽいので、法の整備等の世界観の構築はもう少しきっちりやっといた方がいい気はした。
主人公にしか懐かない愛想のよい女子ドラゴンかわいい。絵がヌルヌル動いて綺麗だった。主人公と同僚がメイド語る辺りは( ゚д゚)ポカーンだった。なぜメイドが主人公に入れ込むのかは謎。
大軍が動く国盗り合戦が楽しい。大軍を動かす将も実力がありそうでカッコいい。合併軍が攻めてくるのはどう対処したらいいのかわらずハラハラする。キャラが兎角多いので見分けはほとんどつかない。
絵がかわいくて綺麗。中央管制部の華やかさと腐敗感、戦場最前線のにぎやかさと残虐さの対比が分かりやすくて良かった。どっちもそれなりに楽しそうに暮らせそうなところが、深刻になりすぎなくてよい。人がバタバタしにまくりそうで個人的には余り視聴しないタイプの作品。が、作品全体のクオリティが高そうな気配は感じる。
主人公に悪の組織の裏の顔がある&他の星への侵略のために調査に乗り込んで出世していきそうな展開は楽しそう。悪行ポイント制度も興味深い。主人公や脇キャラがところどころゲスいがノリは限りなく軽いので視聴に耐えうる。女の子大好きでスケベな主人公が、萌え萌えの女子に囲まれてモテモテの構図は超分かりやすい。主人公の好感度は低め。理由はゲス&下ネタメインで、本人の美徳はほぼ見えないからだと思われる。主人公に人間的な魅力をわずかでも出してくれたら良かった気はした
魔導士はカッコよい。ヒロインが入りたいギルドのメンバーにたまたま遭遇して、入会への道が開かれるうらやま展開。ヒロインと主人公の両方で戦闘の見せ場作っていて、小綺麗な構成だった
動画のクオリティーが高いのはよく分かる。キャラデザの二世代前感。絵は美しく、メカの戦闘はかっこいい。が、いかんせん話がよく分からない。アクション中心で、事情の説明が全くないまま話が進むので、??系シナリオだった。20分で記憶に残ったのは、動体視力が良い超能力を持った少年がヒロインを助けたという点のみだった。冒頭5分でおさまりそうな内容だが、今後の展開はいかに。
RPGにダイブできるのが面白さだろうか。RPGに何か魅力があるアニメかとは思うが、1話ではよく分からなかった。せめて、作品のウリは見せて欲しかったが。主人公がヤンデレヒロインに囲まれるのか?ゲームが始まるまでの日常生活が長くて、とかくゲーム開始までが長いアニメだった。お行儀よくゲーム買いに行く所からしなくてもいい気はした。登場人物が他人の話を一切聞かずに、自分の思い込みだけで動くシーンが多い。主人公をはじめとして、基本的にキャラ同士で会話のキャッチボールが成立してないので一人ツッコミの応酬を眺めてる気分だった。ここがいまいち面白さを感じにくい原因かも
キャラ紹介を兼ねた小ネタ集だろうか。あらすじはほとんど無いので、話を引っ張る力は弱い。主人公がひたすらマンセーされて終わった。20分×十数話構成なら話の中心を引っ張るメインが欲しいが……今後が気になるところ。本編は途中までしか視聴していないのではっきりとは分からないが、作品が好きな人にはキャラの日常のみで楽しめるというコンセプトだろうか?
絵がヌルヌル動いて綺麗。キャラクタの顔がかわいい。台詞の多さは小説原作だろうか。長文会話がとかく多い。高校生主人公が部活で謎を解くコンセプトは面白いとは思った。ただ、肝心の謎の答えがぴんと来ないのが残念。用務員のおっさんが電球変えてないのに、教室の鍵をわざわざ閉めるのだろうか、雨の日に音楽室の床で寝る生徒がいるのか等々、主人公の解説にかなり首を傾げる。友達のデータベース氏がメインキャラだったのは意外だった。活躍が楽しみ。