言葉遣いが優雅で美しい。姉妹システムも夢があり、美しいお姉様に男前に迫ってもらえる主人公が羨ましい。こんなおっとりした学校通ってみたい。しかし、コミュ障には究極に辛そうな学校である。2年の赤薔薇様が劇の役をやりたくないあまりに主人公に妹押し付けようとしてるよう見えるが。一般人主人公の棚ぼた感。
ヒロイン演奏→吹奏楽演奏→バッター勝負の流れが良い。動画の日常芝居が丁寧だが…この解像度が必要なのか首を傾げる。動かしたいだけなら実写で良さそう。目的の無い高校生の日常が恐ろしく長く感じた。群像劇なら主要な人物の問題提起まで出来たら成り立つ気はするが、結局顔見せのみ。20分で短いので転校生に視点は絞る方が良いと思った。転校生が「謎」と言われる割に、謎要素が何もない。せめてこの子が学校の知り合い探すとか、目的ある謎で引っ張ってくれないと退屈。まさかの野球部の告白オチで、お前の前振りの為に20分も転校生の散策見せられたのかよと、襟首つかんで前後に揺すりたい気分になった
東京を超能力者が占拠するストーリーは壮大で盛り上がりそう。これは???系。街の人たちが、1回も登場してない白い少女の噂をひたすら繰り返すので、2期目の作品かと思った。現代東京の世界観で、見ず知らずの人間が自分たちを助けてくれると思い込める思考が理解しづらい。軍の作戦をテレビが呑気に放映するわ、少女がトラックの前に笑顔で飛び出してくるわで、首を傾げるシーンが多かった。敵が自分を超能力者と名乗るのは、ざっくりしててなんかワロタ。
死の香りがする少女の設定は楽しそう。変形の魔法武器かっこいい。少女が強そうな設定はよき。どうでもいい、細かい所にツッコミどころが多かった。筆頭は無職兄の前髪が分かれてるにもかかわらず、重力に逆らって毛先で結合する部分が気になりすぎた。兄妹が引き受けたのはどう見ても泥棒行為なのだが戸惑いもなく受け入れたり、平然と食堂壊すのも許されててこの世界の倫理観がどうなってるのか謎すぎた。そしてなぜ、返却が必要になりそうな重要アイテムをわざわざ褒美品として支給してしまった国に、首を傾げた。
和服姿で刀を振るうのはかわいい。歌ありのミュージカルシーンが楽しい。3Dが気になりすぎて、話の内容が面白いかどうか判断しづらいパターン。ピンクが恋愛脳過ぎて心配になった。隊長に赤を黒と言われても、ホイホイ騙されそう。
競艇のテクニック解説が興味深かった。主人公が、ライバルを抜いて一位になるのに爽快感があった。レースのハラハラ感も楽しい。先生が、競艇のギャンブルと同じノリで生徒指導しててワロタ。試乗会の主人公も人の命がかかってるのに、ハンドル握って離さないとか自己中すぎてビビる。ヒロインっぽい女子は、主人公ともはや接点もなく何もしなさすぎて驚いた。もはやパワー系女子がヒロインの方が自然である。競艇競技の描写は納得感があって楽しい。一方、そこに至るまでのキャラや事情にツッコミどころが満載だった。
開始20分視聴。絵は良く動いて綺麗。犬はかわいい。女子バディーものでドラゴン確保するのは楽しい。ストーリーが??系。ロンドンにアイドル文化なんてあるんだろうか。開始の魔女主人公の独白からおとぎ話の何が気に入らないのか、すでに意味が分からなかったが……。ファンタジーにも関わらず前振りなく事件起こして、そこから説明していくフォーマットなので分かりにくいのかもしれない。視聴者に分かるはずもない世界観について思考を要求する作りにストレスがたまる。
CGが綺麗だしかっこよくてクオリティー高い。男性キャラはかっこいいし、女性キャラはかわいい。ヒーローに囲まれるタイプの乙女ゲーっぽい。敵に味方入り混じってヒーローが活動するのは楽しかった。他人の車両を巻き込んでデスゲームする女が迷惑すぎ。命がけのゲームしたいなら一人で(略。このヒロインがちやほやされて守られると思うと抵抗を感じる。それ以外は面白そうな作品だと思った。
絵が良く動いて綺麗。父と娘の絆のいい話風にまとめたいのは分かった。ノリと勢いがやたら多い。これは??系。親父が反対理由にデメリットを提示して対立するならわかるんだが、ただ子供だからで反対されると一般論すぎてよく分からない。娘も繰り返しあの景色を見たいとしか言わないので、同じやりとりを20分間繰り返す形になってて変化がほぼない。勢いだけはあるが。そのせいで、全体の情報量が少なくて、いまいちよく分からないという感想になるのかも。ややこしそうなファンタジーの世界感も??状態に拍車をかけてると思われる。お子様は無知でもわかるが、せめて親父は自分の経験から語るくらいした方が良かったのでは。
主人公のイマジンブレイブ入手回。イマジンブレイブの発動アクションかっこいい。主人公がゲームで遊んでたら、苦労無くカードを手に入れた感が若干残念。主人公がカードを手に入れる為に、自分から行動する部分が必要な気はした。主人公が、詐欺師の作戦に都合よくハマりすぎて緩急が少ない。主人公なりに、詐欺師の予想外の行動をしてひっかきまわすところがあってもいいようには思った。肝心の新カードが他人から奪った盗品の可能性が高いところも、入手方法としてはクビを傾げる。
自分が描いたモンスターが実現するのは夢がある。主人公の顔芸とデッキの下ネタが特徴。主人公が逆境にあきらめずに前向きな姿はかっこいい
美味しそうな料理は良き。美食ハンターは楽しそう。基本的に、敵(食材)が主人公に向かって行って一瞬で倒す構成なので、あっさり解決して、困難はほとんどない。友達が一流料理人で役に立ちそうな能力があるところが良い。突き抜けてよくもないが、要求は満たしている無難な作りという印象。
主人公のチームが、フィールドに出て敵とエンカウントして戦闘して倒すというゲームシナリオっぽい作り。出撃シーンはロボットものみたいでワクワクした。主人公が、命を落としまくる環境でヒーローになれるかどうか?がこの作品の主題だろうか。現時点、ブラック企業に入社してきた呑気な新人のように見えるが……近年、ヒーローになりたい主人公が多すぎて陳腐化した目標に聞こえるのが残念。1話時点、主人公の実力が謎めいていて、今後ヒーローになれるかは気になる。このサスペンス感が楽しそうだと思った。
す、すりーでぃー……画が気になりすぎて、話が面白いのか判断できないパターン。普通のアニメだったら捕り物としてそれなりに楽しく見れそうな気はした。動きが実写寄りになるのでシナリオの枚数が減ってそう。手書きアニメと違って、3Dだと絵の省略が難しいので不要な情報(影とか)まで乗って、視線誘導が難しいのが欠点っぽい。主人公の高性能設定は楽しい。SFチックな設定がありそうだが、1話時点ではよく分からなかった。多分脚本短縮の影響で説明しきれてない。この脚本の人だと細かいコメディっぽいシーンが多いが、3Dだと演出が追い付いてなさそうな印象を受けた。3Dは、演出が実写ドラマ寄りになるのかもしれない
暗殺者が無双してくれそうで期待。原作を知らないが、萌え系神様とおっさん暗殺者が別アニメの登場人物っぽいは違和感だった。現代の暗殺者チームのキャラをリアル寄りで作りこみすぎて、転送先のファンタジーの世界観から浮きまくってる気はした。2話以降の世界観がメインなら、1話も粒度の荒いふわふわしたキャラに寄せた方が自然だとは思った。正直イケメンと萌え系女子より、オッサン暗殺者で話を進める方が面白そうではあった。最近では新鮮なリアル系の話だったが、ラストで異世界テンプレ展開になったのは残念すぎた。これなら、もはやジャンルが違うので転生前に尺取らずに、最初から異世界を書いた方が良い気はした。
電車の密室事件はワクワクする。主人公どこ行った。炎柱がやってきて鬼を退治し、弁当屋を助ける。続編としては可もなく不可もない無難な作り。そばはおいしそう。襲われた女性が死なないあたり、この作品としてはぬるいんだろうか。
にゃんこ飴がかわいい。変身シーンと歌がワクワクする。猫が急に押しかけて、主人公に夢がないと分かったらさっさと背を向けて去っていくのはええ…という感じだった。この猫、自分が一番になるために他人の物盗んだり、迷惑かけたりで、イライラキャラとわがまま萌え萌えキャラのギリギリの境界線をせめすぎでは。最初の罪状からすると、魔法の世界追放くらいされた方がバランス取れる気はした。これから更生していく展開だろうか。専門用語多すぎてすべての理解は無理ゲー。マジの定義がやっとだった。ラストの物語が始まるワクワク感がいい
曲がおしゃれで個性的。ヒーローソングが80年代っぽくて古い。とめどない作品という印象。主人公が敵と戦う見せ場までに、情報の積み上げがあった方がいいような。主人公の散策メインのぼんやりした印象は薄れる気はした。王道だと、主人公が宿命に導かれて変身するパターンか、主人公が追い詰められて仕方なく変身するパターンのいずれかになりそうだが。主人公の散策アニメだったはずが、通りすがりの相棒に服着せられて急にヒーローに変身して戦い始めるのが急展開。前振りなく、主人公の意思や事情に関係ない所で敵とバトルが始まるので、つかみどころが無い話に見えるのかもしれない、とは思った。
緑メイン回。緑のイマジンブレイブ初バトル&能力披露。緑の元の世界での幼少期の暮らし紹介。トレーニング。尊敬する兄がいる。主人公、自分もイマジンブレイブが欲しいと駄々をこねる/主人公一行、砂漠の行商人に怪しい飲み物を飲まされ気を失う。警戒していた緑は飲み物を口にしておらず、十二神皇のカードを守るため、暗黒バトラー行商人とバトルする。