25/12/13 NHKで放送したものを視聴
全てが素晴らしかったが、特にニホンオオカミさん・香水のところ・香水の時に助けてもらったバーバリライオンの子が彼女を連れてくるところ〜動画に協力してくれるところ、が特に良かった
「他の神様の迷惑になる」も、確かにね
原作も読んでみたいかも
先輩コンシェルジュに見守られながら、お客様の様々な相談に不器用ながらも一生懸命に対応していく姿は見ていて、共感できたり、ハラハラしたり、どんな風に乗り越えるだろうかとワクワクしました。
ケナガマンモスの津田健次郎さんの声が…素晴らしい。
亡くなった妻のことを話すシーン、切ない。
津田健次郎だからこそ伝わってくる切なさでした。
オオウミガラスは飛べないのに頑張るシーンと、その動画が美しかったです。
応援したくなる温かい映画です!おすすめ!
川井田夏海さんの声、良いなぁ。
tofubeatsの音楽と言い、原作の設定、ストーリー、Production I.Gの作画、美術、すべてが合わさって心温まる良質な作品になっている。
劇場版としてはファミリー向けかなと思うけど、誰が見ても満足度が高いかと。
優しさと日本らしさを感じられる作品。
国内外でもっと評価されてほしい。
この視聴者数が信じられないくらい良い作品だった。
温かみのあるキャラデザ、色使いにコミカルな動きがマッチしていて見ていて楽しかった。印象に残ったのはニホンオオカミのプロポーズ。バーバリーライオンが撮った動画にはウルっときた。
素敵な話だった。出てくるキャラ一人一人、一匹一匹、個を持ってていいなと思った。
世界観についての説明がわからなかったけど、おもてなしスタッフ側は全員人間なんだなーとか。
とてもかわいい
色んな特別な動物がいっぱいで
今はもう見れなくて本当に悲しい
動物が訪れる百貨店のコンシェルジュ見習いの主人公が奮闘するお仕事モノ
コミカルに動きまくるアニメーションがとてもよい
社会風刺的な側面もあるけど、それよりも色んな動物との接客エピソードにほっこりしたりはらはらしたりするのが楽しかった
序盤から秋乃さんが動きまくる映像をぶん投げられてウワァ~~~ってなってた。昨今の3Dと作画を組み合わせたものとは別種で、どちらかと言えばシンプルで線が少ないけれど「ドタバタ」なアニメーション(パンフレットの板津監督の言葉を引用…)が展開されていて、映像面もストーリー面も大満足。
Prodcution I.Gが制作しているらくだい魔女やこの作品みたいな、宣伝をバチバチに打つわけでもない、メインキャストは本業声優で埋められていて、とは言えオタク層にマス受けもしないであろう内容の劇場作品、中々ニッチで大受けは難しいんだろうけれど自分はすごく楽しんで観れているので、なんとか今後もこの系統の劇場作品が観れることを願っている……
画はとても良いです。
ドタバタハートフルドラマって感じでした
最後の北極百貨店の良いトコをバーバリライオンの女の子が紹介するとこはちょっとじーんと来てしまった
冒頭のおさなご(特に髪の描かれ方に惹かれました)にほっと緊張をほぐされました。その後ずっと、なぜか観ていて緊張していました。百貨店があまり得意ではないことを思いだしていました。マンモスの彫刻家さんにはその緊張を覚えなかったのですが、空間に着慣れなさを感じているからかもしれないと疑問を抱えたまま数日経って思います。……だから何だという感じですが続きが思いつかないのでこれで終わります。
追記
声がだいぶ豪華な気がしました。
まあある意味思想が強いというかなんというか。
メッセージ性の強い作品。
接客のあり方と、絶滅した動物と人間との関係性云々に関して触れられていて、百貨店だけど環境問題がちょっと出てくる作品。(言い過ぎか?)
イライラする場面も多かったけど悪くはなかったかな。
いい感じの結末だった。