Annictサポーターになると広告を非表示にできます。

あらすじ

「お前は鬼の血を継いでいる…」

一部の人間に脈々と受け継がれる「鬼」と「桃太郎」の血。
はるか昔、自らの凶暴性を自覚するが故にひっそりと暮らしていた「鬼」だったが、そこに「桃太郎」が攻め入った。
それぞれが「桃太郎機関」「鬼機関」を組織し、抗争すること何千年。

突然の“桃太郎”の襲撃で、自分が“鬼”だと知る主人公・一ノ瀬四季。
自らの血に棲む“鬼”と出逢った四季の宿命とは—。

—新世代ダークヒーロー鬼譚、ここに開幕!

引用元: https://tougenanki-anime.com/#story

エピソード

感想

全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
普通

神門とのシーンは、感情をぶつけ合う派手さじゃなくて、理解と肯定が静かに交差する瞬間だった。言葉数は多くないのに、「ああ、この関係はここまで来たんだな」って腑に落ちる。ああいう場面って、作り手が登場人物を信頼してないと描けない。

無陀野の墓参りも同じ。
勝利でも救済でもなく、残った者が背負って生きていく覚悟の描写。派手な音楽も演出もいらない、ただ「生き延びた人間の背中」を見せるだけで、ちゃんと終わってくれた。だからこそ「良い締めだった」って言葉が自然に出る。

重た過ぎない会話で余韻を残してあるのも良かった。

全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

#桃源暗鬼
血色解放がちょっと痛々しいが血を消費するというコンセプトは分かりやすい。実はガンオタ設定生きていた。無陀野先生クールでひねくれててよいですね。神谷さんの声がピタリとあう。淀川先生の目wの作画なんか違うww。敵というか桃太郎機関がホスト集団ぽいなw 桃厳深夜が究極的に悪でよかったです。安定感。

全体
普通
映像
良い
キャラクター
良くない
ストーリー
普通
音楽
普通

ありふれた能力設定と陳腐なストーリーはまだ良いとして、女性の体型が全て画一的で作者の好みなのだろうが気持ち悪くて仕方なかった。ま、後半はほとんど登場してないけど。

全体
普通
映像
とても良い
キャラクター
普通
ストーリー
良い
音楽
普通

戦闘シーンは迫力があり、鬼vs桃太郎って趣旨も分かりやすくて良かった

けどせっかく良い戦闘シーンなのにナレーション解説が入るのはちょっと冷めちゃった
あと桃太郎側がめっちゃ非道なのに正義語ってるのがムカつく
敵にも共感できる背景があればそれも良かったんだけど、回想見ても結局自分たちが最初に鬼を殺しに来たからじゃんってなってあまり共感できなかった

全体
普通
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
普通

少年漫画のテンプレそのもの、そこから一歩も出ない既視感ある設定、キャラクター、ストーリー。さらにジャンプのキヨシくんみたいな感じの、10代には刺さるのかもしれない陳腐な演出と台詞に溢れていてさすがにおっさんにはきつかった。最初の見せ場までは見たと思うので、4話でリタイア。

全体
良くない
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
良くない

ぐだぐだとテンポは悪いわ、こういうキャラなんですよーとわざとらしい振る舞いや補足台詞で既視感のある描写を見せつけられるわ、作画も期待できなさそうだし切る

2クールたまってて見ないだろうなと思った
何かで見たことある何か
は難しい

Loading...