11話オモロすぎ
ハイデン王は炉によって動かされていた。
代々、炉で一度灰になり生まれ変わると炉に支配される…かぁ。
灰であったこと、次代がいないので炉の手足となり動いていたことはなるほどーって。
ドレル強いなぁ。全身が魔血では倒しようが。
とも思ったけど、我は剣となった。なんてことをクレバテス戦の時言ってたから、剣を手折れば勝てる?
炉の招待は永久の書。EDの本かぁ。
クレンは興味をなくしてしまったようだけども?
真の人族が仕立て上げたシナリオ本なんかね?
王が炉の奴隷なのか。いい戦闘だが、全身が魔血のドレル、倒せないな。かつての真の人族、世界観が少し見える。永遠の書が炉の主とは。クレバチスが一瞬で背景を悟って興味を失ってしまった
クレバテス萎えちゃった
更に大きな世界。魔獣王達すら籠の中の鳥だった。クール終盤の世界の秘密の開示回ほど観てて楽しい回は無いよなぁと思う……
コンテ演出単独作監1人原画田中宏紀
会話パートはそこそこに、アクションパートはしっかり背動で動かしまくって流石。煙エフェクトとか瓦礫の吹っ飛ばしとか特徴的で良い画面だったと思う……
一度炉に焼かれて灰から王が生まれると。
炉の意思が王家や勇者の運命を握ってる?
首なし王は炉の傀儡だった。
圧倒的に強いドレルは他の魔獣王の眷属ってことか。全身が魔血ってことは、方向性は違えど立場的にはアリシアと似た存在かな。作画、リソースが尽きてる中で枚数を絞って頑張ってるなぁ。設定とストーリーが好きなので、何とか完走してほしい。
炉の本体は永遠の書。たった1冊の書物が伝承を作り、千年も歴代のハイデン王を操っていた。
人族や魔獣の成り立ちを理解したクレバテスはルナを置いて立ち去る。
クレバテスはドレルをどう扱うんだろう?
アリシアはどうなる?
作画はほぼ力尽きてるけど、物語的にはかなり進んだ感じ。
設定的にはちょっと原作版「風の谷のナウシカ」っぽいな。
1シーズンだけで完結するのかな。それとも「進撃の巨人」みたいに外の世界が見えてからが本番なのか?
こりゃ、さあここから面白くなるぞってとこで終わりそうだな。すごく進撃の巨人を思い出す作風(最初の街の壁とかまさにそうだったし、狙っているのかもしれないが)。
王が操られて、魔獣王を倒す力のない勇者たちに何代にもわたって討伐を依頼した。勇者伝承とはなんなのか、そもそも誰がこの伝承を、なんのために残したのか。この世界の真実を語るには、あと一話では狭すぎる。
魔獣王も勇者も全て勇者伝承を残すためだけの存在だった…?かつてこの地を支配していた種族とは何だったのか、なぜ勇者伝承を残すことにしたのか気になるところ
真実を知ったクレバテスは世界に対して興味を失い月の山へ引き返すことに…
愉悦と落胆のクレバデス君。
どうでもいいといいながら赤子をゆっくり下ろす。
真相は、わりとありふれたものだった。
瀬戸際の駆け引きはそこそこ面白い。
ルナちゃんが炉にくべられたぁぁ!! そこへ行くアリシアさんと王妃。真実は一体、何なのか。
勇者と騎士団長が共闘するの熱い。だけどドレル、手強すぎる。速すぎない戦闘描写がちょうどいいテンポで追える。見惚れる。
クレバテス、色々知って人族に興味をなくしたか……置いてけぼりのルナちゃん……どう物語が着地するかね?
次回予告が文字だけ!
動きが粗い。
迫力のある画には、コマ数が絶対的に不足している。
これだけ秘密が明らかになったところで、クレバテスくん帰っちゃうのぉぉぉ・・・
コンテ演出一人原画田中宏紀だけど期待ほどではなかった... スケジュール厳しかったのかな