ちょっとこの回興味深くて忘れられないかも。
透明人間の里も黒霧の過去も少し不気味だけど惹きつけられる不思議な演出でとてもいい。
あといつも以上にぬるぬる動いて夜香さんのかわいさが増してた。
やけに色がくすんでるな…からの、何だか自由な作画とコンテが光る回。
AパートはサイエンスSARUのようでもあった。Bパートはまた雰囲気変わった気がしたけど。
霧黒さん声からして良い人と言うかイイ兄ちゃんって雰囲気出まくってて良い。
演出バッチバチのチャレンジングな回だった。
透明人間の里が普通の街とはちょっと異質な雰囲気をまとっている表現としては完璧だったのではないだろうか。
両親も人が良さそう。
トウノメさんが憧れるモデルの人が登場。
彼が透明人間として自己主張をおこなう苦悩が描かれる過去のエピソードはとても良かった。
アニメはもうすぐ終わるのに随分豪華なキャストだな
緑川さんと折笠さん、そして熊谷さんと石毛さん
透明人間はほかの透明人間が「見える」じゃなくて「感じる」なんだ
だから夜香さんと似ているね
ふうたはただ透乃目さんをボコボコしたいだけじゃないw
大事なお姉さんが取られちゃったからw
黒背景に白文字で始まる。opなしかと思っちゃった。
ってことで透乃眼さんの故郷エピソード回。独特でヌルヌルな作画が夜光さんの緊張感を表していてこっちも緊張した。
この世界の透明人間について深く知れる。モデル透明人間さんの過去にて泥酔時のヌルヌルっぷりよ。
都会へ戻ってからのエピソード。ここは新宿南口かな。ふーくん血の気が多くて笑った。姉を置いてけぼりにしたのがよく活きる展開だぁw
浮気じゃなくて仕事だと分かりながらの視聴だったけど、ふーくんみたいな勘違いは起こりがちかもしれん
演出良かった
いつもと違う変わった作画、色彩が薄いのいい効果だ。完全透明化、妖怪の世界だ。透明同士では感知する器官やはりあるか。
通常、人は表情から相手の感情を読み取るもの。それだけに姿が見えない透明人間が集う里は相手を計り知る事そのものが難しく不気味さすら感じてしまうもの。けれど”見えない”故に計り知れるしずかは透明人間の里でも問題なく過ごせそう
…そんな彼女をして「受け容れられてない?」と不安を抱きかけた透乃眼の両親の態度はちょっと予想の斜め上だったというか、”見えない”相手にお面で配慮するってひょうきんが過ぎて可愛げすらあるよ!
ただ、そんなご家族が描かれると、そこに馴染めない透乃眼の在り方が目立つようにも感じられたのだけどね
見えない状態が楽という里において、顔に絵を描いていた霧黒は異端。でも、そんな里に馴染まない姿の彼が透乃眼の癒しと成っていたというのは良いね
ただ、都会から来て里に馴染めない透乃眼が懐いた霧黒でも、都会に出ても馴染めるわけじゃない。透明人間という珍しい属性を持っていても、都会の人にはそれ以上の個性を見出だせて貰えなかった。そこで無意識に行った原点回帰のペイントが彼という個性を世に魅せる切っ掛けとなるのは面白い
同様に考えた際、透乃眼が自己表現として行っている服装をしずかが認め、褒めてくれている点に改めて二人は良いカップルだと思い直せるね
それだけに二人をカップルとは決して認めないふうたの疑り深さも目立つけど…。いや、まあ指輪を渡すシーンだけ見ればほんの少し勘違いしそうな要素が無いわけじゃないけどさ…
結局、よく判らないコメディオチで終わったのは本当に何だったんだ、この話…ってなる(笑)
透明人間の里へ。同じ種族でも当然だけどさまざまな生き方が。刺青を入れた透明人間。それが自己表現。
Bパートの弟、普通に殴りかかろうとするのヤバすぎるだろ。こいつ….。
結婚の挨拶も無事終わって結婚してクール終了かなぁーとわくわくしつつ、しずかちゃんの透乃眼父母への緊張シーンや、子供透乃眼くんの村引っ越し直後シーンとか、黒霧くんの壁ぶつかってヤサぐれるシーンとか、演出が気合入っててめっちゃよかったなぁー。あとキャスト兼ね役だらけなのも現場ワイワイしてるの想像できて好き。
絵柄変わったな
手裏剣とかある、よ(意図せぬ篠澤構文)
透乃眼さん…
今回アニメーションアニメーションしてたな
ボディペイントする透明人間