本物同士が保健室。レプリカたちは温泉。3限から行くだけでも結構不良っぽい。どうせ別々に入るのに良い雰囲気になるもんだ。魔界行き
素直ちゃんと真田くんサイド。オリジナル達の視点がとても新鮮。
リョウ先輩は学校では霊扱いとして処理されたのね。
そこからのレプリカサイドへ。りっちゃん、やっぱりいい子! 温泉だ! 静岡の名地を続々発見できそう。
サウナのおっちゃんのネタ回収で噴いた
初期設定の諸々を気にしなければ、この空気感はかなり好きではある。何かがなくなりそうな予感の中で、何か少しでも積み上げようとせいいっぱい普通に過ごして、未来の形を少しでも確かにしようと約束をする感じが良い。
素直と秋也、殻に閉じこもっていた彼らが自分の人生に向き合い始め喜ばしい反面、これまでそれを補完してきたナオとアキの居場所が無くなっていくジレンマ。温泉デートは仲睦まじいふたりにほっこりするのと同時に、彼ら二人が世界から切り離されていくような寂しさも感じ、もしかしたらレプリカはオリジナルから完全に必要とされなくなったタイミングで消えてしまうのではないか、そんな不安が頭をよぎりました。考えてみるとレプリカは誕生からしてオリジナルから強く必要とされた瞬間にだったわけだし。
レプリカ側の学校に行かなくなってからの二人の日常や学校に行けなくなった寂しさをメインで描いた回だったけど、本質は尺は少なくてもちゃんと濃密に描かれたオリジナルの二人の振る舞いだったように感じる。お互いの代償をどう払っていくのだろうか…。
素直と秋也が前向きになってきた、ナオとアキは学校に顔を出せなくなる
学校行けなくても学校外で思い出作ってていいね、いつまでもこの関係でいられるといいがまあ当然難しいわけで… 虚しさ残る回
線路に突き落とされたり、友人が霧散したりとセンセーショナルな展開の割に 今回はまったり。
停滞し続けている今の儘じゃいけないとオリジナル側が変わろうとしている一方で、明日を迎えられるかも分からないレプリカ側も如何しても想い描いてしまう夢に向かって直走っていきそうかな。そうなると本格的に同じようで全然違う二人は其々の道に進んでく事になりそうだが、其の果てに何を掴める事やら、本当に想い描く自分になれるんだろうか。
まぁナオとアキはホント相変わらずだったのに対して、一応電話越しでやり取りしてたとはいえ素直と秋也の方は何とも言えん距離感かな、其れに秋也の方が素直よりも重症そうなのも気になるとこだが。
然し前回のすずみとリョウの一件はそんな解釈と決着の仕方で良いんだろうか、まぁそうでもして理由付けしないとこんな怪奇現象は納得出来んだろうか。あと前回望月への告白の返答でのやり取りからして、リョウは文化祭と生徒会長の仕事が片付いたら望月に全部打ち明けるつもりだったんだろうが、返答を保留にされ焦らされたうえに寸止めみたいな事になって結局すずみの想いは分からず終いで、望月からしたらあんまり過ぎる仕打ちじゃ無いだろうか。
AOSAGI食堂のフロ飯!!じゃないのか。
諸星さんの蔑み声と天真爛漫声のどちらも拝聴できるのはこの作品だけっ!な素直ちゃんが多めな展開にはほっこりしつつ、「青春だね~若者~♪」おじさんに僕もなりたい。