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    テーマがかなり気になって観たアニメ

    いや、やばすぎで草

    これなんで俺が刺さってるかって別に言わなくて良いから言わないけど最後の爆弾投下もヤバいのにあのエンドへの持って行き方はアニメでもなかなか観ない演出でびっくりした

    まず、諸星すみれの演技が過去最高レベルに合ってた、ていうか本当に上手かった、演じ分けがすごい良かった

    というか全体的に収録?が良かったのかな、全く良い意味でフィクションって感じをさせないで臨場感持たせた代わりにかなりシリアスに振り切ってる部分もある

    でもシュールなギャグもあるのでどことなく今のアニメっぽくはなかった

    突き飛ばされた回もそうだけどすずみ会長が消えた回もだが演出がかなりすごい、見てて「え」って声を今期ここまで出させたのはこのアニメだと思う

    レプリカについても全員が共通認識で無意識に呼び合うとかでもないのが良かった、ドッペルゲンガーが最たる例

    実際こういう面がかなり大きいと思うんだよなぁ、そしてこの場合はなんとか克服してるように見えるけど…

    俺がこの作品見て何かしらを得たと思うんだがここに至った際にもそれを思い出すんだろうなあとも思えんのだけどそれが良いわ

    春アニメで一番作劇として成り立っていた、見れてよかった
    正直なところ、アニメAIRで見たかったことマジで全部やってる、俺の負け

    5点中5点
    ★★★★★

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    良作。諸星すみれがとても良かった。SFラブコメとしてとても面白かった。

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    これまた随分と評価が難しい。まずレプリカ/ドッペルゲンガーという設定が荒唐無稽なのは前提として、その存在以外にも不自然で物語の前提を揺るがすようなことが多数見受けられる。最終回でそうした設定の粗が解消されそうな気配が一瞬したのだが、明かされた設定を前提にしてもやはり妙なところは残ったままだった。そういう意味では、こまけぇとこはいいんだよ!と思わなければ視聴を続行することは難しい。ただ、そこを仕方ないと受け入れた上では…特に中盤以降、終わりが見えたレプリカとオリジナルたちがその日常の中で不安と葛藤を消化する様子や、事情を知った周囲の人たちが心を砕く様子は良いものだったと思う。序盤のよくわからんバスケ部の先輩以外概ね抑制的な善人が多く、落ち着いて見られたのも良かった。
    最後の設定開示でも論理的な穴は多数残ったままだったが、オリジナル側の不可解なキャラ付けについては綺麗に決着がついたというのもある。最終話は駆け足ではあった(どうも原作ではここからさらに1ヶ月程度間があったようだ)が、多くを語らず余韻を残す終わり方も好印象ではあった。

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    原作ラノベが売れてることは知っていたけど、内容知らなかったから思ったよりも良かった。
    派手な物語ではないんだけど謎に惹かれる作品という印象。言葉にはできない何かがあるんだと思う。
    俺的には心理的な話がうまく語られていて、よかったのかなと思っている。

    強いて言うなら最終話の終わり方が…って感じがするのが残念ではあったけど、まぁそこはキリのよさとかも考えると仕方がないのかな?
    俺は最後は何があったのかあまり理解できなかったんだよな…。

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    #レプリコ
    最終回蛇足気味かとおもったがちょっと切ねえ結構よかった。設定が不思議でよいファンタジーと思いました。涼の最後は衝撃であった。レプリカがそんなことになっていたというのは意外な展開でした。周囲の人,理解力が高すぎないか。ED曲が切ない感じでよく合っていたと思います。

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    自分のコピーが代わりに辛いこと面倒なことを引き受けてくれたら…そんな子どもの時の願望が本当になったら。みたいな話。「レプリカ」だったり「ドッペルゲンガー」だったり。コピー同士が恋人になってオリジナルの居ないところで親密になっていく。最終話のレプリカ二人の秘密の旅行からの修学旅行先への召喚と終わりが少々唐突だった気がするが、そういう作品なのだろう。
    キャストは主人公のナオ(レプリカ)/愛川素直(元)(CV:諸星すみれ)が優しい声で二人のキャラクターの心情を描写していた。
    映像も十分なクオリティで作品に合っていた。

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    不思議な魅力を纏ったアニメだった。派手さがあるわけでもないし、キャラクターの個性が強いわけでもない。だけど毎週なんだか目が離せない、続きが気になる、そんな優しい雰囲気を醸し出していた作品。
    素直が自身の分身=レプリカであるナオと、ナオを通じての世界とどう向き合っていくか、そしてレプリカであるナオはレプリカときて生きていく自身やアキなどの他のレプリカとどう向き合っていくか。レプリカであるナオは素直の代替品ではなく個人としての個性を確立していき、学校に馴染み、友人を作り、恋をしていく。その過程で素直は立ち直り、逃げない選択をできるようになって。願いが叶っていく。
    しかしナオはレプリカであるという事実は変えられないからこそ、ずっとナオと素直は一緒に生きていくことはできないという矛盾。事実他の先輩のレプリカは生徒の前での演説中に消えてしまうというショッキングな展開。このあたりを丁寧だけど時に鋭利に描いていたのがすごく印象的。
    最終的にナオがどういう選択肢を取ったのかは明示されないというラストも余韻を感じさせて本当に大好き。どちらを選んでも彼女たちなら大丈夫だよと、この1クールを通じて思わせてくれたから。
    ナオと素直の諸星さんの演じ分けも見事で、ちょっとした声色でどっちか分かるのも素晴らしかった。

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    スタンド能力者の少女が生み出した遠隔自動操縦型スタンドが主人公だがバトル展開はなし。スタンドが自分に恋した少年と結託して本体を亡き者にしようとするホラー展開になるわけでもないようだ。少年からすれば二重人格のヤバい女になるわけだが、さて本作、どこに着地するんだろうか。結末だけ確認する予定。

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    原作未読。
    切り口は新しいがそれだけ。他がダメ。以下ダメだと思った点。
    ・全体的に話が安易で唐突
     →レプリカのナオがなぜ真田を好きになるのが唐突。納得できる説明無し。
     →急に改心するオリジナル。レプリカを嫌う理由は一応説明されたけど、改心したイベントとか理由が説明されていない気がする。
     →タイミングよく(作者が希望するタイミングで)後輩が事実に気づいていたことを明かす。
      レプリカっていう物自体が日常でなくて異常な世界なら別人が本人のフリして学校に来てたら、普通は気づいた時点で誰かに言うはず。
     等々
    ・無理のある設定とイベント(そうはならんやろイベント多数)
     →学校サボってオリジナルが家にいて、親が気づかないわけ無いやろ。1日だけならまだしも何年も無理でしょう。、こ飯、トイレ、物音など。
     →悪役に対する暴力復讐をナオの説得であっさりバスケ対戦へ。それに何のメリットもないのにあっさりそれに乗る悪役先輩。
     →列車事故にみせかけての殺人を犯すような悪役先輩が主人公の脅しの一言で敗退。
     →レプリカ、列車に轢かれても死なないのに、入水自殺しようする。それ意味あるの?海に入って真田くんに助けられるシーン書きたいだけでは疑惑。
     等々
    ・薄っぺらいキャラ設定
     →全ては作者の思いつきと書きたい場面があってそこに向かって都合よくキャラを動かすという悪手
    5話で限界が来ての視聴中止。

    当初プラトニックな恋愛モノを想定したためレプリカのインフレに拍子抜けでしたが、最後は誰しも経験がある受け入れられない自分の一部をレプリカとして切り出して幻想物語を語ってみせたのだと腑に落ちる感じに。淡い窓枠は思春期の幻想とリアルの視聴者を繋ぐベールだったのかもと。

    2重人格が実体化したかのような設定。
    だが、親さえも知らないというのは無理がある。
    少なくとも学校をさぼった時は、バレないはずがない。

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