団長の思いを理解したうえでの選択だろうな。
それだけアメリアちゃんのことがってことだろう。
俺たたなので、続編頼みますよ。
もはや"渋い"の領域
全話通して微妙にそこそうなるのか?という点が割とあり気になってしまったが、最後各々が人を殺すということに向き合うことに結構尺割いてやってくれたのが良かった
現代日本の価値観で生きてきた人間が異世界に行って急に人殺せるか、向きあってるアニメがそんなに多くはない印象がある(尺がないので)
結局どっちを選んでも得るもの捨てるものが生じるならば、選んだ先で藻掻いて更に選んで進んでいく他無さそうか。漸くというか遂に手を染めはしたものの、そんな事をしても寄り添う存在が居るなら愚かなりに踏み止まれはしそう、かも?
此処迄要所の展開が盛り上がりに欠けてた感があったから如何なるかと思ってたけども、まぁ最後の最後にしっかり〆られはした、のかな。
殺した描写は見せてないけど、本当にやったんだなあというのが他とは違うなと思った
ラティスネイルは味方になるのか、どうなるんだろう
念を押されても、今はアメリアちゃんいるし事情が違うよね。
サラン団長の方も、なんで今更とか言われても困るがな。放置してた晶のせいでは。
事後に観るよりはよかったのかな。
最終話。アキラでも苦戦する相手にグラムの策にどう対抗していくんだ、ってハラハラしながら。
サラン団長、どうして今になってそういうこと言うんですか。
アサシン同士の対決。皆がままならないものを抱えていて。アキラ……アキラ……もう普通の日常に戻れない。
暗殺者になるまでの過程を丁寧に描いた1クールの印象を受けた
暗殺者になるまでか~。アニメ化範囲が何かダーウィンズゲームっぽい。ここまで序章だったりする?
標的を譲り合うことは出来ない?殺りたくないなら別に一旦譲っても良かったのでは…そんな暗殺者としての矜持なんてまだ持ってないだろうに。
また、肝心の暗殺シーンを見せない描き方をしたせいで、晶のショック具合に共感しかねた。
あれは殺そうとして土壇場で殺せなかった場合の描き方だろう…何でそこぼかしちゃうかな。それこそ殺しが軽くなる。
グラムはこんなに殺して良いやつなんですよ!って不自然なくらいお膳立てしてるストーリーも気になったし、これは最後まで見て失敗だったなぁ。
ラティスネイルと夜以外は地味と書いたが、サラン団長も退場したの残念に思うくらいには良いキャラであった。
サラン団長がああ言っても、アメリアと深い関係を持った以上、グラムを殺さないわけには行かないよな。
晶が暗殺者になるところまでを描くというシリーズ構成はいいとして、あれだけ悪行三昧だったグラムを倒すシーンはカットするんかーい!最終話である意味見せ場無しって……。
サンライズだけあって一定の作画レベルは保ってるんだけど、何かこう、話が冗長だったり演出面でずっと煮え切らない作風だと感じた。
亡きサラン団長のメッセージを見てもなお暗殺者となる決心をしてしまった晶くんで〆と。途中謎のキャスティングはありましたが面白かったですっ!