領主といえど、そういえばヴァンくんには爵位ありませんでしたね… 父親を飛び越して国に貢献できれば実家から独立できるかもしれないですね。
パナメラさんが結構偉い人だったのはちょっと意外。でも、実績のある人から認められる流れはスカッとしますね。
フォレストドラゴンつよ!
ディー副団長があんなに強かったとは。
パナメラさんの魔法もすごい威力だったけど、ドラゴン相手では足止めにしかならないとは。
バリスタ斉射は当たればドラゴンのウロコも貫きますね……連射機能と威力を改良すれば無敵要塞を作れそう。
パナメラさんと同盟関係になることで、他勢力への牽制が出来るように。
パナメラさんの生い立ちとサクセスストーリーがさらっと紹介されてて良き。
まだ序盤とはいえ、
ドラゴンという種族がちゃんと“強い存在”として描かれているのはやはり良い。
この手の作品だと、
強敵のはずの種族があっさり処理されてしまうこともあるが、
今回はしっかり脅威として機能していた印象。
だからこそ、強化型バリスタという“領地防衛らしい手段”が映える。
生産系魔術で積み上げてきた準備や設備が、
ちゃんと意味を持つ展開になっていたのも好感が持てた。
無双一辺倒ではなく、
「備えることで勝つ」という構図が見えるのがこの作品らしい。
まだまだ発展途上の段階。
ここから城塞都市としてどう完成していくのか、楽しみ。
楽勝の竜退治ってわけには行かないのね。
アルテ嬢の出番が少ないのでもっと増やすように!
フォレストドラゴンはもっと弱いのかと思ったらなかなかの苦戦。
最初の新バリスタの試射をみたらマップ兵器みたいだったし、もっと楽に行けるのかとw
にしてもパナメラすごいなぁ。いや、胸じゃなく。胸もだけど。
魔法めちゃくちゃ強い。そりゃなり上がれるなぁ。
同盟まで結んでくれるほど気に入られることになろうとはね。
四元素魔術師の強さを再確認した回だった
こんなにすごい人だったのか。バリスタ1台増える戦力向上より、パナメラさん不在の影響の方が大きそう。
楽しい領地防衛をしてほしいところかなと…。森竜の強さを見せたかったのかもだけど、長尺のバトルシーンはこの作品にあまり求めていない。
ドラゴンスレイヤー討伐の称号は騎士団副団長に。ヴァン様の臣下たちがお飾りではなく実力者なのがいいよね。
同盟を結んで強固な関係性に。いよいよ本家から何らかのアクションがありそうだが…?
クレクレさんになっちゃうんだよねぇ…
冒頭で改良型バリスタの常識外れな威力が描かれたものだから、どのような魔物が現れてもあの村に危機と呼べるものなんて訪れないだろうと思っていたら…
流石に機動力と耐久力があるドラゴンが相手だと話が変わってくるのか
ヴァンの能力だけでは跳ね返せない強敵を前に問われるのは村の底力。それが逆にヴァンの真価を示す結果と成ったようで
ヴァンは生産系魔術に拠って村の防衛機能を高める事は出来る。けれど、村の攻撃力なんてバリスタくらいしか無いのだから、それが躱されればヴァンの役立つ機会なんて少ない
だからこそ、他の者達の力も必要となってくる。パナメラやエスパーダの高威力魔術には驚かされたけど、彼女らを始めとして多くの者が村の防衛に力を貸してくれるのはヴァンの人徳有ってこそ
今回の防衛でヴァンが役立った部分は少ないけれど、多くの人々が尽力した状況こそ彼の実力と言えるかも知れず。そう思えば、彼が最後に評され同盟を手にしたのは当然の報酬だったと言えるのかもしれないね
図体がデカいだけであんまし画が動いて無かった気がしなくもないけど、其々持ち得る力で場を繋ぎ乍ら如何にか討伐となった竜迎撃戦だったが、あらゆる脅威を跳ね除けていくには未だ未だ思案は必要そうかな。ヴァン謹製の大型バリスタは確かに威力は絶大だったけども弾幕を張るには不向きそうだったし、そういう兵器運用も考える必要も有りそうか。
そんな戦闘を終えて結んだパナメラとの同盟は本家への抑止力になりそうであるが、ヴァンやアルテ同様に親からあんまりな事をされた者同士の逆襲にもなっていきそうだろうか。
無事後ろ盾を得られたヴァンくんにほっこりしつつ、どこまで上へ行けるのか、気になるところ。