この作品の巧いところは、「溺愛」だけで終わらせていない点だと思う。
婚約破棄をした元王太子が、きちんと後悔している。
これは実はかなり重要な描写だ。
多くの悪役令嬢ものでは、破棄した側は単なる愚か者として退場することが多い。
けれど本作では、
・自分の判断の軽率さに気づき
・周囲の空気に流されていたことを自覚し
・失ったものの大きさを理解する
という「過ちの自覚」が描かれている。
その感情があるからこそ、世界が少し立体的になる。
単純な勧善懲悪にとどまらないのがいい。
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そして甘さがかなり強めなのに嫌味にならない理由は、ヒロインがただ守られている存在ではないからだと思う。
彼女は毅然としていて、泣き崩れず、感情を暴発させず、品を保つ。
だからこそ、溺愛が“ご褒美”として成立している。
……とはいえ、甘々度はなかなかのもの(もちろん褒めている)。
ハルトナイツ殿下、意外やあっさり過ちに気がつくんだな
アカリも転生者?
アクアは距離感ちけぇw
髪の毛触ったり、おでこにキスしたり、肩に頭預けたり。
もう2話でハッピーエンドでいいんじゃないかな!w
ハルトナイツもアカリの胡散臭さに気づいたようだけど時すでに遅し。
アカリも両方に色気を出さなければ…。
アクアとハルトナイツが対立まではいかんけど、なんかありそうね。
見ててこちらが恥ずかしくなるほどの甘々セリフ… 糖尿病になりそうですw
ティアラとアクアのイチャイチャっぷりが見てて、凄く良い。
ティアラが作った焼き菓子を食べさせ合ってる所甘い、甘いよ。
ハルトナイツ王子、他国の王子の大切な人に触れようとするの駄目でしょ。
アカリと同じ様な事をするの駄目だろう。
アカリも転生者か。とことんティアラローズを追い落とそうとしたいのか。なかなか根性悪いな。
ハルトナイツ殿下は早くもアカリの本性に気づいて、ティアラと婚約解消したのを後悔している。
アクアスティード殿下は一流ホストみたいなムーブ。
婚約の申し出を受けると決めたティアラ。
そこへハルトナイツが謝罪に現れた。
三角関係勃発か!
ハルトナイツさん、この回で退場するものと思っていた。そんなわけないかw
「正ルート」があるというメタ視点を踏まえた意外さが面白いのかな。
実際、ハルトナイツは退場するものとばかりおもっていたし。
ハルトナイツがキモすぎ~~~ いやイケメンにしか許されないセリフが多くてそれでした...
アカリもゲームという世界を認知してそうだから、プレイヤーが二人か、意識が分離したのかな。
婚約破棄した側が2話にして後悔してるの何???
ちゃんと謝れるのは偉いけど、早計すぎたでしょう。
そして2話にしてすでにラブラブで…令和環境すぎる。
薔薇エフェクトで追い払う殿下、面白い。
婚約破棄してからティアラローズ嬢の良さに気付き、後悔する殿下。気付く分、まだマシな方。
アカリは相変わらず自己中心的だな。
Bパートはいちゃいちゃとニヤニヤの連続。サンゴの髪飾りでマリンフォレスト特有の部分を出すのが良い。
終盤、ティアラローズ嬢に頭を下げる殿下。あぁ、再び好感度が戻ったわ。からの手を差し出し……ヒロインの取り合いだぁぁ!!
ストーカー王子
ティアラローズちゃん幸せそうで何よりだなぁ~