ポケモンのように神を仲間にして自宅に招いて住まわせ、神から能力を授かって悪霊を払う手助けをしながら暮らす日常系作品とでも言えば良いのだろうか…といっても、登場人物たちに何か目的があるわけでもなく、居心地の良い田舎の一軒家、地方都市、そこに住む人々や神々と交流しながら穏やかに暮らすといったもの。
話に特筆すべきものはないのだが、相棒とも言うべき白狼である山神が良いキャラをしており、主人公の湊も嫌味のない性格で、彼らがのんびり暮らしている様を見るのが楽しい作品。また、劇伴はこの和の世界観に合ったもので、OP EDも含めて品質が高い。
全体的に雰囲気の良い日常アニメとしてストレスなく見られるものであった。
3.5点
完全なノーチェックの作品でしたが、思いのほか楽しんで視聴できたので得した気分。
基本は脳を休めたいとき、のんびりぼーっとしたいときに見るのに丁度よく、実際疲れたときにとりあえずテレビつけてこれを流していました。
のんびりとした雰囲気から少しだけピンチになったりしますがそんなにハラハラもせず、ただ毎回出会う神様たちとの時間を楽しむ。
二期があったら見ようと思います。
主人公 楠木湊(CV:坂田将吾)と山神(CV:藤真秀)とのののんびり楠木邸での生活。だいたい縁側でのシーンが多い。とりあえずお供えのお菓子を欠かせない感じがおもしろかった。ラストはなんか退魔師みたいなことやってた。
☆5
主人公に元々チート能力が付与されている上に、神々が助けてくれるというおまけ付き。苦境とかバトルとかも意外とあっさり乗り越えてしまうこともあり、ラストの戦いも引きこそ緊張感があれど歯応えなく終わってしまった。日常系に寄ったなろうを観てる感じ。
ほのぼの時々退魔。珍しいバランスだけどどう着地するだろうか。どっちつかずにならないといいが……
ほのぼの要素とバトル要素との食い合わせが今一つ。2 話切り。
なろうっぽいファンタジー無双展開を現代日本設定でやるのはむずいな〜と感じた作品。主人公が半ニートみたいな生活してたのもまぁまぁ無理があった。
個人的に女性向け作品でも女性キャラが少なからず出てくるのならまだ見られるがほぼほぼ出なかったし終盤にテコ入れ要員みたいに退魔師女性グループ出てきても…