なんだよ…すでに救世主だったんやん…。
この裏切り、見えていたよ…。
相模は過去盛られてもやったことが最悪すぎて全然相殺できないけど、それでも鉄男はそんな奴相手でも助けることに躊躇しないのかっこいい
やっと話が進んだ
世界観は面白くて好きなのでここからテンポ上げてほしい
ドロップキックつっよ
相模と子ども達の過去。
子ども達にとってはまさに相模が救世主だったんだ、と。よく分かる。
いつの間にか怪獣が人間側に潜り込んでいた……こいつが相模を利用していたんか。全ての黒幕は怪獣だったと。
鉄男のドロップキックがかっこええぞ!!
相模に感情移入させたいのだろうが普通に地球規模で見てアカンすぎて無理だ…。ここにピーキングされると厳しい。支えになっていた人がいたのは事実だとは思うけど。
相模の過去回2。何回相模が同情に値することを描かれようとこの人が人類滅亡まで追いやった張本人なのは事実なので。作者は何億人殺した人間でも対話できるし許すことができると考えるブッダのような人かもしれないが、さすがにそんな考えは異常だよ。
現実問題としてそんな理想論は絶対うまくいかないことは分かっているけれど、それでもその現実に毒されることなく理想を貫き続けられた者だけが救世主に成れるんだろうなぁ・・・という出だしにはほっこりしつつ、ここで大ボス登場からの味方が成り代わりで万事休すからのナイスタイミング過ぎる鉄男くんの飛び蹴り、そして「俺がまだ生きてるぞ!!!」はカッッッッッッッッッッッッッッッコ良すぎるうううううううううううううう!!!!!!
この作品の構成、一貫してなんとなくバカにされてるように感じてしまう。序盤でいえば都合よく設定を振り回してエモいシーンを作り出す姿勢もそうだし、相模の描写でいえば、敵として出てる間はただただ狂った人間でしかないように見せ(周囲が信頼している描写があるのでそうでないことは薄々わかるのだが)、改心した途端急に良い人エピソードだけを回想で入れてくる。こんな描写を入れるなら、そもそも単なる狂人・敵として戦わせるより、あらかじめもっと深みのある人物として描写した方が敵対してる間も面白いでしょ。なんでこんなくだらない構成にするのか、理解できない。前回もそうだが、こういうのは視聴者を信頼していない、もしくは騙しているようなものなのでは?
それはそれとして、やっと伏線が一つ回収され、鉄男の見栄もシーンとしては良かったのだが…20年の計画とやらがまともな形で開示されるのか、これまでの展開を見ていると不安が大きい。
スノウボールアース 第12話。そりゃこんな過去があれば大佐は救世主に見えるだろうなーという回。しかし黒幕っぽい謎の女の存在とかも出し惜しみせずさっさと回収してくるとは思わなかった。最終回目前らしい展開だけど、原作の方はこの後どう続けたんだろう。
「雪崩」の不可解な行動からある程度予想していたが、やはりか。
しかし、この個体だけ特殊だというのは少し出来すぎなような。
20年前から擬態して潜入するなど、他の知能の低いモンスターとは明らかに異なる種族。
この違いには本来タネ明かしが必要な、重大な設定だと思うのだが、
おそらく限られた和数ではスルーされるのだろう。