大司教も必死よのぉ
不正な対抗馬を無自覚に圧倒するのか、やばい展開になるのか
貴族会議に出席してほしい説得シーンは聞き流してしまった。
話の肝となるのは後半からだね。大司教の様々な策に感心するくらい。
失敗した時の為にもう1つ、別のものを用意しているとこが特に!
議案可決の根回し序でで色々と清算したマリッサとオーウェンだったが、然しなかなかの仕打ちをされといて一先ず区切りとして良いものか、何処ぞのブチ切れ令嬢なら絶対に許しも赦しもせず徹底的に苦しめて断罪するやろこんなの。其れに直接不敬を犯したとはいえ斯うも容易に姉が許されちゃ流刑にされたマリエルは堪ったもんじゃ無いだろ、ホントそういうとこは何処迄も杜撰に思えて仕方ないな自分は。
兎も角試験とカロリーナの聖女認定に向けて前進した裏で色々と画策するジョナサンだが、人間性はとことんカスだけど杜撰な帝国中枢や無能な親父と比べたらよっぽどコイツの方が上手く立ち回ってるように見えるぞ。んな訳で対抗馬にドーピングさせて蹴落とそうとする一方で神聖力バレしないよう抑制に励むカロリーナだが、果たして如何なる事か其々の企みの行く末は。
ジョナサンの暗躍もここまでかな?