一気に1か月経過して、またもわけわからんことに。
湯浴み着での入浴シーンだ。おかげで普段じゃ描写できないのも描けていいね。
お坊さんって西園寺パパのいとこだったんか!?
せりあちゃん、またも消える。からの れいかさん達の過去を見る。
目的が変わったが、いかんせん感情移入できん……
色々と目的や過去が明かされる回ではあったが、やっぱし本当はもっと長い尺を使わないと本来やりたい事は全部やり切れないくらいに詰め込んでるような気がするのが…。
兎も角破壊から奪還へと目的は変われどシステムを手中に収め護るものを護る事に変わりは無いが、果たして如何なる事か最終決戦は。
開示した設定もぐだぐだ、緊迫したシーン描写もぐだぐだ、キャラの魅力も薄く、感情の導線も拙く、相変わらずその先に唐突に歌が現れる…。展開を畳みすぎて見てる方は追いづらく、何が起きているのかわかりにくいし、感情が追いつく間もなく次々と何かが起こるが興味も持ちづらい。このまま最後の展開へ行くようだ。
核心回みたいにしてるけど演出が弱いな…。AIは霊力、呪力で構成されている。ミュークスの中に、歌の中に込められた悪意を抑制するためにまずは制限をかけてそれがオデッセウスによって独立した。そこからミュークス以外にも派生するかもしれないと。完全に世界を分離する、そして霊能力者の居場所を作る。
大筋としての情報開示はタイミングとして適切なんだけどパーツパーツがこれまでの積み重ね通りチグハグというかギャグみたいに感じてしまうのが良くないわ。
確かに自分の恋人を若い女の子に宿すとかなかなか羞恥心が無いとできないよなー笑。