文化祭シーズン。心の底に思いを秘めたまま距離感が近づいたり離れたり。
軽音部のライブ、身内でこれだけ盛り上がり作れるのただものじゃないな..(?) 桃香のやり口は好きじゃないけど、湊の葛藤も分かるよなぁ。湊と小雪はお互い友達なんだと自分を思い込ませようとしてるけど、そこのアクセルとブレーキの揺れ動きが絶妙で…。やっぱ1番可愛いの湊だよな、このアニメ!?
陽太と小雪が話してた好きの大きさ、形、種類の話、ぶつけられた側がしんどいよね、と語る脚本が印象的だ。
桃香、思ったより衝動的に動くんだな。もう告白とは思わなかった。しかも付き合うことになってる…。
文化祭の劇でアラジンと魔法のランプは初めて見るな~。
OPは文化祭のカットインがちょくちょく出てきて今後が楽しみだ! 絨毯役は草。
こゆんとミナトくんがすれ違ってるように見えてならない。
桃香ちゃんの急なアタックで事態は変わった。どうなる、この三角関係?
その緊張感や見てて伝わってくる
湊とこゆん、桃香がメインの話なんだろうけど、美姫推しの私としては陽太と自然にやり取りしてるシーンにほっこりだよ。
美姫だったかな?が着てたウッぴーのTシャツがほしいな。
あと、思ってるの私だけではないと信じたいんだが、こゆんの横にいる月子ちゃん、作中でのポジションやビジュが正反対の西さんに見えて仕方がない。ってことは月子ちゃんの恋も始まるってことだね(妄想)
義理で疑似恋愛関係になったのになんか誇ったような感じしているのが面白い
原作を見たこそ余計に辛いと感じてる
でも千葉翔也と鬼頭明里の演技は素晴らしい
この作品に
月子がいて本当に助かった
この子を見ると癒される🥹
ここから苦しい時期だなぁ…
小雪も湊も光が強くなるに比例して翳りも濃く深みを増してる気がするが、本当に此の儘普通の関係で終わって良いなんて思ってるんだろうか、いやそう思ってるならこんなにも翳る事は無いだろうけど。まぁそんな2人に相変わらず気を揉み続ける事になりそうだな月子は。
そんな受け身で消極的な2人とは対照的に一気に攻めて仕掛けた桃香が吐き出した言葉は本音と計算が半々だったかもだが、湊を押し切れたのは桃香も予想外だったのかも?まぁ能動的且つ積極的に動く方が勝つのは当然の道理だろうが、然し小雪とは真逆の方向で桃香も汚い人間って自認は有るし、小雪や湊もだけど桃香も何だかなぁって感じかな。でも桃香が攻めた以上は小雪も何もしない訳にはいかんだろうし、押し切られて受け止めた以上は湊も相手の想いと向き合わんとだし、やはり未だ未だ内外の想いに翻弄されていきそうだな。
桃香の性格で実際、のらりくらりとした湊の八方美人恋愛についていけるんだろうか。とはいえ、そうなるとしても時間はかかるだろうから、こゆんが可哀想。
自分の気持ちに素直になれなかったこゆんは湊との関係を友達のままにとどめ、
逆に自分の気持ちに素直な桃香は湊との関係を進めることになった。
そういう意味での「停止と進行」なのかもしれない。
湊は自分の気持ちを脇に置き、桃香を傷つけまいという思いから告白を受け入れたように見える。
湊自身、そんな自分を変えなければいけないと考え、一度は桃香の告白を断るものの、結局は受け入れてしまっている。
変わろうと思っても変われなかった湊もまた、停止している側の人間に見えてくる。
自分が傷つくことや関係が壊れることを恐れ、自分の気持ちに蓋をするこゆん。
こゆんと湊の気持ちを察しながらも、自分の気持ちに素直に行動する桃香。
相手を傷つけまいとするあまり、自分の本心に沿った決断ができない湊。
それぞれ異なる思いを抱えた三人の、どこか歪な関係が興味深い。
停止している人間は、いつまでも停止し続けるわけではないだろう。
こゆんや湊が進み始めたとき、三人の関係はどうなっていくのだろうか。
知らない知らない。夕日が窓から