映像への細かいこだわりが凄いなあ
誰に何を言われても、シンは生きる目的みたいなものを見つけられないのか、本来そんなものは必要ないはずなのに・・・
あるいみ、共和国が落ちて、レーナが追いかけてくるのを待つという目的っぽいものもなくなったのが止めだったのかもなあ
初めてシンの心境が明らかに。どうだろうか、ライデンさんとの会話後何となくシンの様子が少し良くなった気がする。
初めてシンが心を打ち明けてくれた気がする...。綺麗な景色を見ても何とも思えない自分の情けなさ、「みんなが夢の無い時期を支えてくれる」発言に対し、そのみんなが先にいなくなってしまう虚しさを吐露する有能回。
対レーダー兵器?チャフかな?
クレナw
セオww
フレデリカwww
ちゃんと回収してもらわんとな!
ヘブシ!
レギンレイヴの損耗ひどいな
「俺だけがまだまともに生きていない」っていうシンのセリフが刺さってしょうがない。生きていく希望も目標も無くて戦う事しか出来ない状態。
こんなシンを助けられるのはやっぱりレーナなんだ。
ライデンの最初のシーンも痺れた。こういう事をはっきり言ってくれるのは彼しかいない。
ライデンはフレデリカを連れて戻れとシンに言った。シンはやっぱりさっきのキリに暴走させられてきた、様子がおかしい彼を戻れと言ったのか。しかし、シンはそれを聞かず逆にライデンに戻れと言った。
シンは一人で戦おうとしていた、そして生きて戻るつもりもなかったように見えた。そして自分が死ぬ動きをまたしようとしていた。それをライデンが読み取ったのかキレた。生きて帰ってくるつもりのない彼に兄貴を討つために生きていたわけじゃないだろと怒っていたが、シンは何のためなら…と言ったよりどころがないようにも見えた。ライデンは死にたくないただそれだけでもいいと言った。
セオ、アンジュ、クレナ3人はシンに対して、死ぬまで一緒にいてと言ってるだけだとは言っていたが…それだけでは拠り所にはなっておらず、どちらかというとこの3人がシンを拠り所にしているようにも見える。ライデンもシンにとっては同じように見えているのかもしれない。クレナにチャンスだというセオと恋愛対象としては見られていない子供の独占欲とか妹とかそういう風に見ているとフレデリカに言われて倒れたクレナ、それにおこるアンジュ、少しだけ日常を見たかも。しかし、共和国はあの状況シンが先に行っていると初めて言えたレーナの生存は絶望的…そこが彼の拠り所だったのかもしれないと思うときついな。
5人のレギンレイヴも損傷だらけ。このまま闘うことはできるのだろうか。戦争が終わったらみんなで海に行こう、海水浴に行こうと言っていたが死亡フラグじゃありませんように…。
レギオンは亡霊、何も望まないもの。シンも何も望むものがない…死にぞこなってから。海を見たいとも思わない、しかし海を行きたいという簡単な望みすら出てこないのはおかしいと分かっている。
フレデリカはお人よしの死神と呼んでいる通り、シンはただ冷酷な男ではない。フレデリカはキリが討たれれば、生きながらえる理由がなくなるかもと思っている。彼女はシンは正しい道に行こうとしている、正しい道を直視している。その時くらい仲間を頼ったほうがいいと言った。シンは自分がまだまともに生きていないと思えていないから、他の4人はしっかり生きている。そして自分をおいていくと思っている彼。そんなことないと言いつつも彼の言うことは理にかなってる気がする。誰に何を言われても彼に生きる目的が見つかっていないシン。何か見つかればいいが…。最後のシーンはシンの心をやっと話してくれたような感覚もあったのでそれはうれしいことだが明るい話ではないのでこれから好転していくことを願う。
シンにとっての解放は前進ではなく、先の見えない果のない暗闇の只中への放り出されてしまうことなのかな
背景や映像に語らせるのとても良い
シンだいぶおかしくなってたけど、ライデンが引き戻した。
いい仲間たちだなぁ。
フレデリカもキリヤのことについては、そらまぁ複雑だろう。
シンがやっと心の内を話した感じがある。
戦士たち各自の思うところ、仕草、表情はよく描けてるけど
セリフには同意できない箇所がある。
「亡霊はなにも望まないものだ」というのは事実と逆。
思い残すことがあるから、亡霊はさまよう。
シンはもう死んでるようなもんだよな、少なくとも生きてはいないような
これまでは86とそれ以外という分断が描かれてきたけど、今回はシンエイとそれ以外の分断が描かれていたね
ライデン達とシンエイは一蓮托生。でも、死神と死神になれない者という断絶が有る。ライデンはシンエイの深い空虚に寄り添いきれないし、シンエイもライデン達ほど生を考えられない
兄を討ち、レーナとも死に別れ、フレデリカの騎士にもなれない
今のシンエイに寄る辺はない。けれど、本来はライデン達が同じ命運を懐く者として寄り添えたはず
でも、ライデン達とシンエイの間には大きな差が存在する。ライデン達ではシンエイのように死者の名を抱え戦い続ける事はできないのだろうね
クレナ達はいつか海に行きたいと思える。戦争が終わればという、これまで存在しなかった戦後の未来を語れるようになった
でも、シンエイはそれすら思えない。死者を死国へ連れて行くシンエイは既に死国に片足を突っ込んでいるから、それ以外の場所を思えないのかもしれない
シンエイからすれば、ライデン達も死ねばその名を忘れない対象の一部
海を前にしたライデン達との間には光の帯による断絶、彼らの死を語る際には墓標を思わせる石に喩え……
シンエイは深い孤独の中にいるかのよう。でもフレデリカに言わせれば、そうして苦悩する事こそ正しく先を見据えようとしているからだという
なら戦争が終わった時、シンエイは何を手に出来るのだろう……
せめてレーナと再会できないものかと思ってしまうが……
盟約同盟軍も隠し玉を使ってる。フレデリカのクレナ評価、確実に正解だろうし面白い。外人部隊さんたち生きてたすげー!シンだけずっと生きる目的もなく死にたくて辛そうだ。
少佐あかんのか
シンの思うところも多分にあるけど、一緒にやってきて頼り切ってきた戦隊のメンバーからしても複雑な胸中よな….。シンの心情の吐露が切ない。シンがまともに生きられるようになるようにまでの物語なのかもな。
重っ苦しい感じが良いですね…
なんだかんだ言っても心情を吐露する程度のことが出来ているんだから、変化はするんでしょうね
蝶と蟻。最後の蝶のようなアインタークスフリーゲが印象的ですが、モルフォとレギンレイヴの暗喩ですかねぇ
赤いよ
しんは青かったね
シンの心がみえて切なくなった
ファイド=R2-D2に思えてきた
機械とは饒舌に話せるようで
チョウに群がるアリ。アリに処理されたあとの、チョウの群れはなに?
チョウはモルフォ(レールガン)で、アリは86なのだろうけど
共和国大丈夫?