サービス開始日: 2019-03-11 (2519日目)
前半はドロッとした恋模様を描いていて正直求めていたものと違った感もあったが、終わってみれば大満足だった。
途中で配信が途切れてしまったものの、寧ろそのおかげで妥協しないクオリティのものを見れたと考えれば文句はない。
アストレアレコード、最高の演出で涙が止まらなかった。
配信の時代だからこそ、アニメ制作関係者の方々には放送スケジュールにとらわれずいいものを作っていってほしい。
また続きをアニメで見れることを期待している。
期待していたほどのことはなかった、というのが率直な感想。
言ってしまえば「銀魂」のオマージュなのだが、それ故に比べてしまうともっとギャグかアクションに振り切っていてほしかった。
腹抱えて笑うほどのギャグか、見入るほどのシリアス展開があることに期待して次クールを待つ。
安心と信頼のクオリティに感謝しかない。
今期は自分の科学の師匠が敵ということで、これまでの敵とは違って逆に技術で後れを取るという展開が新鮮だった。
そんな中で、持ち合わせているマンパワーだったり復活液のレシピだったり、なんなら敵の残した飛行機だったりを最大限活用して活路を見出していくのは今までのドクターストーンらしさが詰まっていた。
千空は命の危機に直面してなんとか命つないだばかりだし、スタンリーの脅威はいまだ去っていないわけだが、この先どうやってホワイマンの件も片付けて完結に向かうのかが全く読めない。
早く7月になって続きを見せてほしい。