言っていいのか迷ったね。
匡ナイスアシスト
青春ラブストーリーがまぶしい。まぶしい。
告白されて意識するってのはあるよなぁと思ったら大喜自身もやっぱちゃんと感じ取っていて。
友達としてではなく女性として見る部分が出てきたと。
千夏先輩へは憧れもあるからその分距離があるんじゃないかとかもう青くていいなぁw
そんな大喜もしっかり自分の中で答えは見つけられたようで。
笠原はほんとどんだけいい奴だよ。
俺の…好きな人…
雛ちゃんだにゃん
以前の大喜にとって自分が誰を好きかなんてはっきりした答えを持つ問いだった筈だけれど、雛からの告白やアピールは大喜の考えを揺らがせるものとなったようで。またライトな恋愛を肯定する菖蒲の考え方も大喜に影響を及ぼしている
そうして生じた迷いは王様カードゲームの際に彼の答えを躊躇させるものに。以前の大喜なら迷わずに出せた何かしらの答えが形を失っていると判る
一方でこの状況は大喜だけがぐるぐる迷っているわけでもないと見えてくるのは面白いね
自分は誰が好きか、自分は誰に好かれているかなんて、楽な答えだったそれが明白でなくなった時に人はどうしても集中力を欠いてしまう
大喜の練習時の姿勢がそうだし、雛が忘れ物をしたのだって関連しているかもしれない。もしかしたら、千夏が夜に走りに行ったのも前夜における大喜の答える姿に何かしら思う処があったのかもしれないし
また、大喜としては千夏の傍にお似合いイケメンな松岡が居る状況も思考をぐるぐる掻き回す要因となっているような
大喜が抱いていた恋愛感情は千夏にだけ向けられていた筈。それが揺らいでしまっている
迷いに迷った末に大喜が走りながら行うのは自分の思考の整理かな
告白された事で揺らいだ雛への認識、憧れから始まった千夏への恋心。考えに考えてもしっくり来ないのは彼が考えて迷いを抜けるタイプでは無いから
クマ注意の看板を見た後、彼は進む道を変えた。それは明確な理由の無い直感的な行動。そうしたら千夏を見つけられた。同じように千夏の優しさに満ちた表情を見て直感的に抱いただろう感情が大喜の答えなわけで
それが「わかっている」に繋がるのだろうね
だとしたら、わかった際に見せた暗い表情は千夏ではない側に対する答えなのかな…
ラストで雛は「好きになってくれるまで、返事は要らないの」と言うけれど、大喜をよく見ており、また彼の負担になりたくないと考える雛がこのように言うのはつまり……
こうなってくると気になるのは大喜や雛が迷いの先で何らかの答えを手にしているのに対し、お婆さんを拾う的外れな行動をしてしまった千夏がどのような答えに至ろうとしているのかという点
ぐるぐるする頭で感情をゆっくり育てているだろう千夏は大喜に対する感情にどのような名前を付けるのだろうね?
匡GJ
大喜の気持ち少し雛に傾いてきてるか?と思ったけどそんなことないか…
カードゲーム大会での大喜の好きな人バレは匡のアシストで回避。こういう時にスッとサポートできるのが匡の良い所だね。中盤の大喜の心情や千夏先輩と雛との間で揺れ動く気持ちの描写が丁寧だった。千夏先輩の側もモノローグこそないけど、今まで以上に大喜のことを意識してるっぽい描写が増えてきて着実に大喜、千夏先輩、雛の関係に変化が生まれてることがよく分かる。次回はおそらくあの回がくる。
好きな人に愛を叫ぶオチそれかいw ナイスフォロー。気持ちが揺れ動く。キャンプファイヤーがまだだし、そこで何かが決定的に動きそう
三角関係は必ず一人外れるね
でも大喜もちゃんとヒナのことを意識したね
好きな女の子と自分のことを好いてくれる女の子に挟まれてどっちにしようか悩む人生を俺も送りたかった
大喜が好きになってくれるまで待つ雛ちゃんの側で、先輩の好きなところを見つけて嬉しくなる大喜。これもう勝ち目無いよ…。辛いです。
好きな気持ちが混じりあう。雛勝てるのか、勝てないか…マネージャー意外とよく見てるじゃん
笠原のファインプレー、やはり彼は影の仕事人だなと思った語尾ににゃんを付けるのはやはりジワる
やはり雛の事は意識している、返事が先延ばしになるというそのしんどさ。それだけ大喜にも迷いはあるのだなと感じさせられる。千夏先輩の笑顔が眩しい、そして一緒に笑う大喜の笑顔も素敵。キャンプファイヤーを前にして雛は何を思うか…
菖蒲は意識的に場を引っ掻き回すのかと思ったが意外と理性的な娘だ
大喜を探し回る雛ちゃんカワイイ
やっぱり俺ちなつ先輩のことが好きだ、と聞こえてきそうな笑顔と比喩表現の数々。でもそれはちなつ先輩と長く二人きりでいることが出来たからでは無いだろうか。ヒナの攻撃が再び訪れた時にもその気持ちは絶対に揺れることは無いと言えるだろうか。
合宿も大詰め。恋模様も含めてキャラクターの動きに注目していきたい。
笠原のアシストがなかったら大喜はどんな答えを出していたんだろうな。いろんな人からのアドバイスや何気ない一言、混ざり合いすぎて自分の気持ちが分からなくなってる感じ。
夜の山での一件を経て、千夏先輩もなんだかごちゃごちゃになってる感じだよな。一方雛はまっすぐすぎてそれが辛いよ。
なんかモヤモヤしてるけどこういう回にしたかったんだろうな
キャンプファイヤーでどうなるかだな
ふたりもとそれはどんな感情なのさ、雛も雛で受け身でいいのか?
感情がぐるぐる。気持ちがよく分からない(ぐるぐる)
雛さんはこれまで通り大喜に自分を意識してほしいし、千夏さんはこれまで以上に大喜のことを意識してる。
そして千夏さんは今まで通り好きだけど、雛さんも意識し始めてる大喜は自分の感情が分からずぐるぐる。
アオのハコ 第23話。なんとなく決着がついた空気を感じる回だった。