サービス開始日: 2017-06-27 (3224日目)
おかしいなぁ、3話まですごい順調だったのになんでこんな拍子抜けな終わり方になるんだ…
それでいて結局最悪でなくとも魔法少女は報われないし…よくわからない
すっごい……、たった28分でよくここまで重厚なものを描けるよ……
人は決して誰かと同じ人生を生きることはできない、遠い宇宙の果てで感じる時間も違ってしまえばなおさら見える景色は別世界
だけど、誰しも同じ未来を見ていて、父からコーチに託された未来を生きているノリコは今、たくさんの人に託された誰かの未来を繋ぐために、お姉さまと共にガンバスターに乗る
自分に残された未来は長くないコーチが、それでも未来をノリコとアマノに託そうとする必死の想いが熱い……
「一人一人では単なる火だが、二人合わされば炎となる。炎となったガンバスターは無敵だ。」
熱すぎて目に染みる
いざとなった時に自分が何もできないことを悔やむことしかできないノリコ…
だけど、何もせずにはいられない、臆病な自分と決別する
アツい、アツすぎるぜ!!!!
もうダメなんじゃないかって切迫感と勇んで立ち向かうガンバスターの気圧されるような迫力がすごかった…、なんか圧倒されて涙出てくる
す、すげぇ………、トンチキなレベルに昭和エッセンス満載の熱血スポ根とロボアクションが融合してる……
バスターマシンとかもう完全に人間やんけ
へそ出しトップスの下にハイレグスク水とかいうおもしろすぎる制服と超ハードなグラサン教官とかいうミスマッチがバカらしいんだけどおもしろい
バスターマシンの股間に使用済みって落書きが最高におもしろかった
つくづく弱さは罪だと見せつけてくる……
弱さから助けを求める彼女を見捨てることしかできなかった黒江は、自分に差し伸べられた手に己の惨めさ罪悪感を募らせる
弱さが正しくあることを許さない、弱さを抱えて暗黒面に落ちるしかない、間違いだけが弱さを許してくれる
20年冬から期待し続けてようやくそれに適うストーリーが展開されたけど、こんな哀しいだけで救いがないなんて聞いてないよ………、黒江の思いに涙を流す以外に何ができるの……
EDだけでまた泣きそうになってる
挿入歌もとても良かった
いいライバルの登場と、主人公の最初の壁
作画が怪しい気がしてきけど、あんまスルーできる作風じゃないと思うし期待作なので頑張って欲しい
まどかみたいな奇跡の存在じゃない灯花やねむには自己犠牲だけでは全てを救えないし、弱者同士が束になってもみふゆやももこのように誰かが代わりに犠牲にならない限り誰も救われないし、残されても失った仲間の事実が結局救われない心の傷を刻むだけじゃないか…
灯花とねむが何を言ってるのか難しかったけど、誰かの犠牲なしには果たせない魔法少女の運命からの解放が、優しいいろはやういにはできないなら、自分たちがその犠牲に付随する罪を背負うというある意味自己犠牲を払ってやるってことか
何だろう、負の感情は墓場に持っていくことでしか減らせない、どころか墓場に持っていっても残された人にその分負の感情が生まれてしまって、現世から負の感情の総量が減ることはないみたいなことを感じる
アホの子かすみんかわいい
それぞれだけど、一緒な同好会とな
ランジュをどうするかとか、4人ステージとか、変化と成長の見えるストーリーを感じるわね