サービス開始日: 2022-07-06 (1320日目)
【内容メモ】
・憂憂を囮に使い、冥冥がバードストライクを用いて疱瘡神に勝利。夏油と対戦。
・七海建人・禪院直毘人・禪院真希と陀艮が激突。陀艮が領域展開を発動し、苦戦。途中、伏黒恵が領域展開内に侵入し、参戦。最後、伏黒甚爾が侵入か。
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憂憂は何となくそれなりに戦えるんだろうなという予想はついてた。冥冥との関係が未だによく分かんないけど…。それにしても夏油が相手だときつそうだけど、どうなるんだろう。
禪院直毘人は人柄的に好きではないタイプのキャラだけど、戦闘中に60fpsがどうだとかフレームの話をし始めて笑った。そして、術式に関係あるんかい、という。
それにしても七海より格上の描き方がされてる直毘人が片腕失うって、陀艮は相当強いね。
そして、伏黒父参戦は洒落にならんのよ。
今回は一話まるまる虎杖vs脹相のバトルシーン。
赤血操術の説明が地下鉄の電光掲示板に移る演出は面白かった。少し説明がくどく感じたけど、設定上凝っている部分でもあると思うので致し方なし。
最後の四兄弟の「存在しない記憶」とは何なのだろうか。単に宿儺が見せた幻覚的なものなのか、虎杖の術式関連か、はたまた実際に脹相らと何かしらの血縁関係があるのか。
釘崎野薔薇・七瀬健人vs重目春太
冥冥vs蛯名仁次・疱瘡神
伏黒甚爾覚醒
今回から群像劇さが増してきて、面白かった。
冥冥がちゃんと強くて安心したのも束の間領域展開に囚われるし、伏黒父は覚醒してイタコ婆を殺しちゃうし、先がめっちゃ気になる。
そして、釘崎は一度特級と相対しているからそれなりに善戦すると思ったけど、ナナミンが余裕で勝てる相手に苦戦するのを見るとこの先厳しいのかな…。
ブチ切れナナミンの「舐めやがって」はかっこよかったね。
虎杖・伏黒vs粟坂二良
猪野琢真vsオガミ婆・伏黒甚爾
伏黒があべこべ能力に気付いたことで勝利。気付かれなければ恐らくかなり強い部類だよね。噛ませ役過ぎなくて良かった。
そして、伏黒父の絶望感ハンパない。イタコ婆の方も何かしら弱点あると信じたいが。
大昔に見て良かった記憶があるが、内容をほとんど忘れているので再視聴。
良い意味で2000年代のアニメだなあ。
「『獅子は千尋の谷に子を落とす』の『千尋』です。」「ねこさんのひげみたいなもの?」とか会話も最近のアニメじゃ聞かない言い回しで小気味よい。
【内容メモ】
・とある任務中、ドッタが女神テオリッタの棺を盗む。
・ザイロ一行、魔王現象に対応するキヴィア団長率いる軍団の元まで向かう。
・ドッタ、窮地に陥るも女神と契約することでピンチを打開。魔王に苦戦するも撃破。
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先の展開を追いたくなる、良い掴みの第1話だった。
最後の引きも良い。
ジャンルとしては「一応」ありふれた異世界ファンタジーに分類されるけど、勇者が生き返る度に記憶を失っていくという設定や勇者が差別されている世界観、更に過去に女神と何か因縁がありそうな主人公など、興味を惹く設定も多かった。
作画や演出の気合いの入り用も凄い。(流石に海外の反応は過剰な気がするけど。)