サービス開始日: 2022-07-06 (1320日目)
【内容メモ】
・ユイとマイはレベル上げのため、メイプルと共に第1層ボスを周回。タイムアタックが功を奏し、「侵略者」 (STR2倍)、「破壊王」 (両手装備を片手のみで装備可能) を取得。
・メンバーそれぞれ自分の活動に励む。サリーはマイとユイの指導。カナデは「魔導書庫」(MPを前払いすることにより、使いすぎスキルのストック可能)を取得。
・クロムはユニークシリーズの装備一式を取得。同行していたシロップも新スキル「精霊砲」「大自然」を取得。
・メイプル、連続するクエストを次々とクリア。スキル「見捧ぐ慈愛」(半径10メートル以内のメンバーにメイプルと同等の防御力が付与される)を取得。
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毒玉転がりでタイムアタックは中々ひどい (笑)。
そして、メンバーが皆徐々にメイプル化しているの、面白い。
クエストの解決方法が酷いw
そして、更にチートスキルを手にするメイプル…。運営は何とかする気があるのだろうか (笑)。
【内容メモ】
・メイプル休止中に新要素が導入。森林エリアにある家をギルドホームとして設定する。
・カナデ、カスミ、クロム、イズを誘い、ギルド「楓の木」を結成。メンバーそれぞれアイテム集め等に励む。
・第4回イベントに向けて新メンバー探し。マイとユイもギルドメンバーに。
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現実世界でゲームの癖が出るの、重症だ〜。でも、そりゃ1週間ゲーム世界にしかいなかったらそうなるよね。
今のところ、カナデが一番謎キャラかな?アカシックレコード以外の能力もよく分からないし。
更にMMORPGっぽくなってきて楽しくなってきた。
【内容メモ】
・カスミと遭遇。一触即発の状態になるも、3人とも砂漠の渦に巻き込まれる。
・転移先の「束縛の鎖」 (1人が死ぬと3人が死ぬ)の効果により、一時休戦状態に。協力してダンジョンクリアし、和解。カスミと友達に。
・砂浜でカナデに初遭遇、友達に。カナデから貰ったヒントを頼りにダンジョンを発見し、イカのモンスターに勝利。メダル獲得。
・サリー、メイプルと別行動し、次々とPKを行う。最終日はカスミと3人で洞窟内に籠る。
・イベント終了。メイプルは、報酬として「サイコキネシス」を習得する。巨大化したシロップに乗って空を飛び、毒の雨を降らせる。
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新キャラ続々登場。
何というかキャラがそれぞれ立っているのに、アニメキャラにしてはあまりわざとらしいキャラが少なく、とてもストレスフリーで見てられる。
イカの倒し方w
海を毒霧で満たすとか、慈悲がなさすぎる (笑)。
最後の場面も流石に笑った。巨大化も、浮遊も、毒雨もおかしすぎる (笑)。
運営も大変だ (いや、運営が最初にちゃんと設定しないからなんだけど)。
【内容メモ】
・第2回イベント開始。隠し扉先の敵を倒し、メダル2枚を早速獲得。
・クロム一行と遭遇し、1パーティのみ入場可のエリアを譲るも、すぐに再突入可能状態に。メイプルら、突入先で現れたモンスター・銀翼を何とか倒し、素材とモンスターの卵を入手。
・亀と狐の卵が孵化し、メイプルは亀を「シロップ」と、サリーは狐を「朧」と命名。モンスターとの共闘が可能に。
・オアシス風の場所でカスミに遭遇。
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ゲーム内時間1週間でリアル2時間ってさらーーーっと言ってたけど、これが本当ならこの世界の技術やら何やらは凄いことになってるはずよね!?
まあ、そんな設定が生かされることはないんだろうからあんま気にしないけど (笑)
カバームーヴの使い方の癖w
銀翼、メイプルとサリーでこんなに苦戦するなんてゲームバランスおかしすぎるでしょって思ってたら、運営も倒される想定じゃなかったみたいで草
【内容メモ】
・運営からのスキル調整が入る。(悪食は一日10回まで、防御貫通のスキル導入など)
・第1層巡り。カフェで、ドレッドとドラグ(イベント5位)に遭遇。オススメされた幽霊のダンジョン・北の森にて「超回復」を獲得。終わらない夕焼けのエリアにて、茜色の真珠貝を入手。
・第2層解放用ボス撃破、第2層へ。イズに依頼していた盾「白雪」を貰う。
・探索型の第2回イベント開催。
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メイプル一人のためにスキル調整が入るの草
まあ、そりゃ入るよねって感じだけど、このアニメのテイスト的にはそういうリアリティはなくても変には感じない。(そもそも、現実感がないので笑)
【内容メモ】
・「悪食」「ボムイーター」を取得。
・第1回イベント開催。メイプル圧倒、3位に入賞。(1位:ペイン、2位:ドレッド)
・サリー(白峯理沙)、回避盾を目指すことを宣言。イズからの提案で、白い盾の素材集めのために地底湖を周回。
・サリー、地底湖内のボスを倒す。ユニークシリーズの装備一式を取得。
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圧倒的な力で蹴散らしていくの、見ていて爽快。なんかバカすぎて面白い。
サリーも中々強キャラっぽそうだね。
【内容メモ】
・本条楓、白峯理沙に薦められて、NWOをはじめる。盾装備、VIT極振りの初期設定でスタート。
・初の戦闘。「絶対防御」(VIT2倍)、「毒耐性・中」、「大物喰らい」(ステータスのうち4つ以上が相手よりも低い際、HP、MP以外のステータス2倍)、「瞑想」(自動回復)等を取得。
・大盾使いのクロムに知り合い、鍛治専門・生産職のイズを紹介される。
・ダンジョン・毒竜の迷宮にて「シールドアタック」を取得。毒竜との戦闘で勝利し、その際「毒無効」、「毒竜喰らい」(毒竜の力を使うことができる)を取得。ユニークシリーズの装備一式も取得。
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ぽんぽんスキルを取得していくので、ゲーム攻略していくような楽しさがあるね。
良いか悪いかはともかく頭を空っぽにして見られる。設定が云々とか言い始めたら終わりなアニメな気がするね。
【内容メモ】
・ザイロ一行、炭鉱内に残っている労働者を見つける。ノルガユが調整した武器を用い、フェアリーに対し共闘。
・聖騎士団から抜け出してきたテオリッタが登場。魔王現象の主であるロートス出現。苦戦するも、ノルガユの必死の抵抗により撃破。
・無事、生存者を村へ届ける。
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ノルガユ、狂っていることには変わりないのに、思い描く王様像があまりにカッコよすぎる。今まで見たアニメキャラの中でも格別に頭のおかしいキャラクターに分類されるのに、既に愛着が湧いてきた。
キヴィア団長は勇者たちに嫌悪感情を持ちながらも、ちゃんとその場その場の行動を見るタイプか。こういうタイプは明らかに軍部上層とかと揉めそうだけど、果たして。
【内容メモ】
・魔女エキドナの茶会。怠惰の魔女因子がスバルを新たな依代に選んだことを告げられ、試練の資格が与えられる。
・スバル、気を取り戻すも茶会の記憶は消失。スバルたちを追い出そうとするガーフィールと対面。
・ラムがスバルたちを出迎える。ロズワールは重傷。ガーフィールから聖域に閉じ込められている現状を聞かされる。
・エミリアとアーラム村の村人たちの会話。
・エミリア、聖域の試練に挑むも、倒れているところをスバルに発見される。
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魔女って言葉のイメージから勝手に怖い存在をイメージしていたが、エキドナが思ったよりポップで可愛かった。ただ、そこはかとない怖さはあるが。それと、スバルが怠惰の魔女因子を取り込んだというのが具体的にどういうことなのか気になるところだね。
ラムがレムのことを覚えていないのはやはり来るな…。
聖域は亜人族の中でも混血の人たちが暮らす場所で、エキドナにとって最後の地。そして、試練を受けないと結界の外には出られない、と。
それにしても、エミリアはやはり純粋で真っ直ぐだよね。この性格が報われて欲しい。
そして、最後はまさかの転生前の世界。そこを絡めてくるとは思わなかったから驚き。
【内容メモ】
・クルシュ邸からスバル一行出発。村に到着するももぬけの殻、ロズワール邸へ。
・屋敷では、休職していたフレデリカがスバルたちを出迎える。スバル、禁書庫にいるベアトリスと話すも拒絶される。ペトラ、メイドに。
・スバル一行、聖域へ。強欲の魔女エキドナに邂逅。
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聖域って言葉、今まで何度か出てきたけど、ようやくその内容が明かされていく感じかな。
パックの反応がないのとか、ロズワールにとって信頼のおける2人がラムとベアトリスだけである事とか、ベアトリスが福音書を見た時の動揺っぷりとか、色々伏線が張られている回だった。
ベアトリスはペテルギウスと関係があるっぽい?ジュースとは一体何者なのか。
そして、遂に魔女登場か。
【内容メモ】
・白鯨討伐後、帰途につくレムとクルシュ一同に襲いかかる強欲の大罪司教レグルス・コルニアスと暴食の大罪司教ライ・バテンカイトス。一同は壊滅的被害を受ける。
・スバル、自刃し巻き戻るもレムの記憶喪失後の世界にしか戻れず。「名前」と「記憶」を食う暴食の権能により、レムは名前と記憶を、クルシュは記憶を食われる。
・クルシュ、フェリス、ヴィル爺、スバル、エミリアによる話し合い。同盟継続。
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第2期の幕開けとして素晴らしい第一話。
とはいえ、本当にリゼロってやつは何度も絶望を味わわせてくる。しかも、今回は死に戻りしても、やり直したい地点に戻れないと来た。
第1期で最も愛着を湧かせられたレムにこの仕打ち。あまりにひどいぜ。(まあ、この容赦なさがリゼロなんだけど。)
そして、クルシュさん。格好良すぎる。
記憶を失ってなお、あの凛々しさが微塵も失われていないのが何とも。
フェリス視点で見れば、同盟拒否を申し出るのも痛いほど分かる。でも、それよりも義理を取るあの姿のクルシュを見てしまったら、フェリスも自分の意見を通せないよな…。
エミリアもここに来て良いキャラになってきた。眩しいまでの純粋さ。
スバルも未熟なりに1期の頃に比べると随分成長したように見える。
【内容メモ】
・勇者一行(ザイロ、ベネティム、ノルガユ、タツヤ)、魔王現象の起こったゼワン=ガン坑道の制圧に向かう。(この坑道は聖印の元となる鉄が多く取れる。)
・キヴィアも命令によりゼワン=ガン坑道へ。元人間のフェアリーと対峙し苦戦する中、勇者一行が参戦し、撃退。
・坑道には民間の労働者が取り残されるも、聖騎士は命令上助けられないため、ザイロ一行が救出に向かう。
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面白かった。
新キャラ沢山出てきたが、ノイズになることはなく、それぞれのキャラクターがきちんと立っていて把握しやすい。
タツヤは、既に自我を失っている存在、勇者刑の成れの果てとして分かりやすい象徴なキャラになっていた。名前がタツヤだけ日本名なのも気になるところで、何か理由があるのかな。
ノルガユ、勇者刑前からこのキャラなの面白すぎる。流石のキヴィアも狼狽えているし。それにただただ傲岸不遜な性格なのかと思いきや、民間人は助けるべしという信条がある感じ、ちゃんと民も思っているタイプの王なのね。
今回の描写を見る感じ、キヴィアも上のやり方とかには反発がある感じかな。キヴィアの立ち位置や今後の動きも楽しみ。
【内容メモ】
・禪院真依死亡により、真希が覚醒。父・禪院扇を殺害。
・その後、躯倶留隊、炳を圧倒し、禪院家を壊滅させる。禪院直哉、真希と真依の母も死亡。
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まさか真希がこのようなキャラになるとは。甚爾に並ぶんだとしたら相当な強さよね。それにしても、禪院家の他の人間を見ると、直毘人ってめっちゃ人格者よりだったのな。
少し引っかかってしまったのが、真希と真依の間にある姉妹愛の深さ。お互い嫌悪感を示しながらも禪院家の姉妹としての特殊な感情を持っている描写は確かにあったが、やはり対立し合っている印象が自分には強かった。ただ、嫌悪感情も愛情の裏返しで、他者には理解されづらい歪みのある姉妹愛というのなら、自分自身は理解できていないし、それを含めてこの描き方でも良かったのかなとも思う。
そして、有名な「人の心とかないんか」はこの場面か。
最後の「産んで良かった」っていうのは禪院家の呪縛を真希が解いたことに関してかな、切ない…。
原作勢からは演出に関して色々あるらしいが、正直未読勢からするとあんまり気にならなかったかな。(BGMは違和感あり。)
躯倶留隊との戦闘が原作よりも増量されていたらしいが、真希の圧倒的な力を視聴者に分かりやすく伝えるという意味では悪くない演出だと感じたし、禪院家の話をアニメ1話分に収めたのも(内容を極端に端折ったりしていないのであれば)悪くなかったと思うけどね。
あと、今回はキル・ビルのオマージュがあったらしい。
【内容メモ】
・羂索(偽夏油) の目的、死滅回遊について、虎杖の行動方針についての説明回。
・羂索の目的は、人類と天元を同化することによる、日本全土の人間の進化。しかし、人類が進化し一人でも暴走を始めたら世界は終わる。行動理由は不明。
・「天元・六眼・星漿体」は因果で繋がっていたが、12年前、因果から外れた甚爾により星漿体(天内理子)が破壊されたことで異変が生じ始める。これにより天元が進化、呪霊に近しい存在になり、呪霊操術の術式対象に。そこに6年前の獄門疆の入手、1年前の夏油の死による呪霊操術の入手、真人の無為転変の入手が重なり、羂索が死滅回遊を開始。
・死滅回遊は同化前の鳴らし=死滅回遊内で発生するプレイヤーの呪力と全国10箇所あるコロニー間の境界を使って人間を彼岸へ渡す儀式。
・虎杖たちのタスクは「死滅回遊を抜けるためのルール追加」と「五条悟の解放」。前者の目的は津美紀などを救うため。後者の鍵になるのが、獄門疆「裏」をこじ開ける術式を持つ天使。
・虎杖、伏黒は秤金次の捜索。真希は禪院家の呪具の回収とパンダの捜索。乙骨は単独で死滅回遊に参加。九十九由基、脹相は天元の護衛に。
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流石に情報量が多く難しく感じたが、整理したら何となくは分かってきた。
というより、これは多分主人公たちの今後の動きが加わらないと意味を為さない説明に思えるので、今後の展開で徐々に理解できるでしょう。
天使や秤金次、最後に登場した人物も新キャラも加わり、期待が高まる。
【内容メモ】
・禪院直哉vs脹相。脹相、苦戦を強いられるも「超新星」により辛勝。
・乙骨、一度は虎杖を殺すも、反転術式で治癒。後、伏黒恵・真希・九十九由基らと合流。
・脹相を使い、薨星宮に侵入。
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結果的には脹相が勝ったけど、結構為す術なくやられていたのを見ると直哉はかなりの強者だよね。
乙骨は主人公の敵になる展開かとも思っていたからひとまず虎杖側で安心した。それにしても乙骨君、反転術式も使えるのね。「君は悪くない」も良かった。
釘崎ワンチャン生き延びてると思ってたんだけど、やっぱり亡くなってたんか…。
脹相が時たま、お兄ちゃんキャラが炸裂するの、面白すぎる。
あと、天元はあんな見た目してるんか。
【内容メモ】
・禪院直毘人が亡くなり、遺言により禪院直哉が当主となる。禪院真希は重症の模様。
・共に行動している虎杖と脹相が直哉と遭遇。後、乙骨も登場して、戦闘状態に。
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虎杖と脹相が共闘してるの、何かいいな。
乙骨くんは0ぶりだから心躍るけれど、虎杖と乙骨くんの戦闘は見てて辛いものがあるな。そして、里香ちゃんはてっきり劇場版の時に消えたものだと思っていたけれど、違うのか?
まだ、分からん部分が多いけど、1期・2期の主要キャラは現時点でかなり退場してるし、「呪術師vs呪霊」という単純な図式になっていないから、どういう展開になるか分からず面白い。
あと、相変わらず作画が凄い。
そして、話題になっていたオープニングのオマージュはこれか。自分元ネタを詳しくは知らないから何とも言えないけど、本編に使われているわけではないから、まああんまり気になんないかな。
1期は少年漫画×ダークファンタジーの王道に則った物語といって差し支えない内容だったように思うが、2期は後半になるにつれて雰囲気も様相も変わっていき、個人的には面白さが一気に加速した。
特に最終話の雰囲気は異様。もはや完全に1期とは別物。
過去編を見るのが大好物な私にとっては、懐玉・玉折編も、五条・夏油が現在の姿に至るまでの過程を簡潔に描いていてよかった。
渋谷事変では、主人公である虎杖の視点だけに限らず、それぞれのキャラクターの視点で同時多発的に戦闘が描かれており、群像劇を見ているような感覚があって、その点も非常に面白かった。
1期・過去編で各キャラの掘り下げがしっかりあったからこそ、キャラに愛着が湧いたし、その分展開も辛いものがあったけど…。
話の面白さで忘れていたが、アニメーションの完成度が素晴らしかった。とにかくぬるぬる動く作画こそが正義みたいな風潮は好きではないが、これは本当にあっぱれと言いたくなる出来だった。
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※ネタバレ含む
言い方が適切ではないのは承知の上で、物語としてのキャラの死なせ方がかなり好みかも。
数話しか登場していない天内理子やナナミン、正直なところ自分自身キャラ的にあまり好きではない釘崎でさえ、亡くなる場面ではそれなりのショックを受けている。
敵キャラである真人や漏瑚に関しても、2期のこのタイミングで主人公勢力以外に倒されるとは毛ほども想定していないので、驚き。
絶望への落とし方が上手いのかも。
思い返してみれば、理子は生き残る道が見えた瞬間に、ナナミンは火傷跡の生存可能性を仄めかした上で、釘崎は真人に善戦したと思わせて。全部、一旦希望を見せているのが憎い。
【内容】
・渋谷事変により東京が壊滅的な被害。都内が立ち入り禁止区域に。
・呪術総監部より、夏油傑・夜蛾正道・虎杖悠仁の死刑、五条悟の呪術界永久追放、乙骨憂太による虎杖討伐が命じられる。
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とりあえず渋谷事変は渋谷事変として綺麗にまとめるのかと思いきや、な、な、何だこれは。
まるで様相が変わってきたな。(良い意味で)取っ散らかってる。
処遇に関して、虎杖はまあ妥当だし、五条先生も呪術界との確執を考えると仕方ない気もするけど、夜蛾さんは流石に可哀想…。
乙骨くんやっと登場したと思ったのに、虎杖の敵として現れるとは。何とも報われん。
九十九由基がどういう動きしてるかも分からんし、その他のキャラも今後何がどう動いていくのかさっぱり想像がつかない。釘崎とかの安否も不明だし。忘れそうだけど、禪院真希・直毘人の安否も分からんのよね。
主人公たちの動きが社会に絡んでくるのは物語として好きなので、続きが楽しみだ。
【内容】
・冥冥は憂憂の術式で健在。
・夏油傑、真人を取り込む。京都校一同が参戦。更に、日下部、パンダも参戦。
・脹相、真相に気づき、偽夏油に襲いかかる、裏梅も参戦。
・ピンチのところ、九十九由基登場。
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なんか凄い一話だった(語彙力)。
真人は取り込まれる(でいいんだよね?)わ、夏油の中身は数百年前の術師だわ、脹相と虎杖はほんとに血の繋がりがありそうだわ…。
冥冥はやっぱり普通に生きてたけど、憂憂との関係性とか諸々が謎。憂憂の術式は転移みたいな感じでいいのかな。
真人もまさか取り込まれるとは。あの後、また復活して虎杖と戦うのかと思ってた。
そして、日下部さんはやっぱり強そうだった。安心。
偽夏油の中身(加茂?)もまだ不明点が多い。というかてっきり中身は凶悪な呪霊か何かだと思ってた。脹相に関しても虎杖との血の繋がりがある、というのはどういう事なのか、まだハッキリしないし。
裏梅も夏油サイドに付いているのに、宿儺サイドでもありそうのが分からん。君は一体何の勢力なの。そして、氷の能力っていうシンプルな能力もよく考えると呪術廻戦じゃ珍しいよね。何か鍵になっているのかしら。
乱戦に次ぐ乱戦。
宿儺vs摩虎羅のような回もアニメーションの醍醐味で良いけど、こういう次の展開を期待させるような一話は凄く好き。
【内容】
・虎杖・東堂vs真人。真人が領域展開「自閉円頓裹」を一時的に使用し、東堂が左腕を失う。
・真人、形態変化するも、虎杖に敗北。逃走先で、夏油登場。
_________________________
東堂は通常時のキャラの癖がやたら強くて偶に気になるけど、ほんとに戦闘時はめっちゃ頼りになるな。脳筋に見えて術式はどちらかというと頭脳派だし、左腕を切る判断も早い。満身創痍の状態で、拍手のブラフをやるところも凄い。
それにしても途中の東堂の高田ちゃんは何だったんだ (笑)。
真人が浮かべる表情は今までとことん狂人のそれだったから、最後の絶望顔はたまんないね。表情の落差で、虎杖の本気度も伝わるし。
あと、普通に最後夏油出てきたけど、冥冥どうなった?まさか死んではいないよね?
【内容】
・虎杖・東堂vs真人。真人が領域展開「自閉円頓裹」を一時的に使用し、東堂が左腕を失う。
・真人、形態変化するも、虎杖に敗北。逃走先で、夏油登場。
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東堂は通常時のキャラの癖がやたら強くて偶に気になるけど、ほんとに戦闘時はめっちゃ頼りになるな。脳筋に見えて術式はどちらかというと頭脳派だし、左腕を切る判断も早い。満身創痍の状態で、拍手のブラフをやるところも凄い。
それにしても途中の東堂の高田ちゃんは何だったんだ (笑)。
真人が浮かべる表情は今までとことん狂人のそれだったから、最後の絶望顔はたまんないね。表情の落差で、虎杖の本気度も伝わるし。
あと、普通に最後夏油出てきたけど、冥冥どうなった?まさか死んではいないよね?
【内容】
・虎杖、精神潰れるも、東堂が登場したことで再起。協力して真人に挑む。
・一方、メカ丸から真実を知り、渋谷に向かう京都校の一派。
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釘崎、何とか生き延びられそうな感じ?
東堂、初登場時の印象は最悪だったが、徐々に印象が良くなっていくし、ここぞという時に登場してくれる。かっこいい。
共闘シーンも見てて面白い。東堂の入れ替わりの術式で何が起こっているか分からんが、相変わらず作画の質が落ちないのも凄い。
あと、三輪とメカ丸の会話も良かったな、切ないけど。
【内容】
・釘崎と真人が対戦、釘崎善戦。分裂した真人がそれぞれ虎杖・釘崎の元から逃走。途中ですれ違う。
・釘崎の回想。
・スイッチした真人(本体)の無為転変により、釘崎倒れる。
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あああああああ。ナナミンに次いで釘崎まで…。虎杖が持たないよ…。
釘崎が善戦してワンチャン勝てるかもと視聴者に期待させてから落とすという手法が何とも憎い。
釘崎は初期の虎杖に対する態度から傲岸不遜なイメージが強く、物凄く好きなキャラではなかったけれど、回想シーンだとその気丈な性格がとても魅力的に見えてしまって、ずるい。
「悪くなかった」じゃないんだよ。
【内容】
・七海、瀕死ながら複数の改造人間に辛勝するも、真人に殺害される。それを目撃した虎杖と真人が激突。
・分裂したもう一人の真人が釘崎と邂逅。
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ナナミン…。
漏瑚の攻撃からも生き延びたし、何だかんだ生存すると思っていたから結構ショック。しかも、虎杖の目の前で…。
でも、現実での戦闘シーンと夢見たマレーシアの海が交互に現れる演出は良かった。
そして、釘崎が真人に勝てるビジョンが全く見えない。先の展開が不穏すぎる。
【内容】
・伏黒恵、重面春太に襲われる。伏黒の十種影法術・調伏の説明の後、「八握剣 異戒神将 魔虚羅」を召喚。伏黒、仮死状態に。
・宿儺が登場し、魔虚羅と激突。領域展開「伏魔御廚子」を発動、魔虚羅を撃破。
・宿儺が虎杖に戻る。重面春太は死亡。七海建人、重傷だが生存。
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とにかくぬるぬる動けばいいみたいな風潮は好きではないんだけど、今回は思わず息を呑んでしまった。圧倒的な作画の暴力。
陀艮戦、漏瑚戦も相当作画は凄かったが、今回は劇場版みたいな作画だったし、一話の半分くらい戦闘シーンだったよね?(クレジット見たら、流石に原画担当も多かった。)
それにしても式神ってあんなに強いのがいるのな。宿儺が恵を生かした理由も納得。魔虚羅が調伏される日とか来るのだろうか。
そりにしても、虎杖…。心境的にも今までのようにはいられないはずだけど、どうなっていくんやろ。
【内容】
・日下部篤也・パンダが呪詛師集団と邂逅。
・伏黒恵と甚爾が戦闘。甚爾が圧倒するが、恵を息子と認識し、自害。重面春太が現れ、恵を襲う。
・漏瑚と宿儺が激突。漏瑚焼死。裏梅が登場。
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今回は格別に情報量が多い。
甚爾が正気に戻って、五条悟に殺された時と同じように、最後には息子への多少の情が湧く描写は良かったね。まあ、生前息子を放ったらかしにしていたので、決して許されるわけではないけれど。
そして安心したのも束の間、重面に襲われるという…。ナナミン、ちゃんと処理しないから〜!やっぱり火種になってる。
日下部の気怠げなキャラ、いいね。これで弱かったら興醒めするから、それなりに強くあって欲しい。
漏瑚と宿儺の戦いが異次元過ぎる様子がちゃんと描かれてて良い。頂上決戦の様相。
「呪霊=忌むべき存在」として人間に扱われ居場所のなかった漏瑚が、陀艮・花見に話しかけている場面や、宿儺に認められたことで涙する様子が何とも人間らしい。寄り合う場所のなかった呪霊もまた人間のように群れて寄り合いたかったのかもしれないと思うと、何とも。
【内容】
・伏黒甚爾が陀艮を圧倒、撃破。その後、漏瑚が登場、真希・七海建人・禪院直毘人を圧倒。甚爾は恵と相対する。
・枷場姉妹と漏瑚が虎杖に指を食わせる。宿儺が復活。枷場姉妹は死亡。
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懐玉・玉折編の時からだけど、伏黒父はやっぱり尋常じゃないほど強いね。そして、流石MAPPA。戦闘シーンの作画が良い。
漏瑚は初期からいるし、五条にボロ負けしたイメージが強いから客観的強さが分かんなかったけど、こんなに強いのね。三人の生死、分からんけど、え、これ、皆死んだの?
枷場姉妹はこれで退場だと思うけど、最後まで可哀想な感じだったな…。生い立ちも考えると報われない。