以前シネマシティで見て良かったので、限定上映という事もあり見に行きました。
直接的に戦場を描いている作品では無く、一般市民の視点から描いています。
特に印象に残ったのは、ぼんやりしていて優しかったすずさんが、晴美が死んでから無気力になり、戦争が終わりを迎えた時には憤っていた事。
すずさんの視点からの日常を描いているのですが、徐々に忍び寄る戦争の影。
日常の大切さと、戦争によって呆気なく破壊されていく日常。
単純な反戦と言うだけではなく、力が無ければ日常は呆気なく崩れて行くのだなと思いました。
春香と千早が印象に残りました。
アイドルを夢見ている春香と歌を歌う事しかない千早。
話の最後に明かされた、映像を撮っていたのが新しいプロデューサーだったのは、知らなかったな。
タチコマに意識が芽生えはじめてる。
少佐の言う事は、正しいよな。
兵器としては、良くない。
ただ、バトーさんの心情としては複雑だろうな。
クリームヒルトめっちゃ浮かれてる。
ジークフリードも途中までは、格好良い台詞なんだよな。
最後に余計な1言言ってしまったけど。
ギルガメッシュが怒る訳だ。
倉庫代わりに王の蔵を使ったんだから。
キャスターのギルガメッシュは、良く藤丸が素材を入れるのを許したな。
最後の結末が印象的でした。
本人死んでいても気づかれないとはね。
人間の事を信用出来ない人だったのかな?
最後の勝手に株取引してるの、今の時代で見ると当たり前になっているな。
善逸と桑島慈悟郎のやり取り、泣いた。
善逸もしのぶも当たり前の日常は、ずっと続かないって言っているのは共通してる。
炭治郎が今までの経験を元に、猗窩座を倒した所も良かった。
しろはが羽依里を通じて、島の仲間達と仲良くなっていく所良かったな。
しろはと羽依里がデートしてる所も良かった。
しろはと羽依里がお互いの過去を明かして、月明かりの下でしろはとなら夏休みの過ごし方を見つけられるって言ってた所、綺麗だった。
ジークアクス見終わってから、改めて見ました。
劇場版の前半とTVアニメの2話は、本当に1話なぞっていたんだなと。
やっぱり、アムロニュータイプ関係なく強い気がします。
前半と後半で、現実と夢の対比があって面白かったです。
少女は現実を受け入れて、老人は夢の世界に居続けた。
少佐の眼差しと言葉が印象的でした。
都と翔の仲が良くなってるな。
都が翔の記憶覗いて、翔の好意を知った訳だけどどうなるのかな?
都の能力の新たな使い道を見出して、事件解決に一歩前進したけどどう影響する?
しろはに、事情有りと。
あんな事があったら、人を避けるよな。
羽依里とも夏休みの記憶という共通点もあるのか。
しろはと羽依里が、仲良くなってるようでこの先が楽しみ。