2023.9.4(月)視聴。
そよの何とも言えない"不気味さ"が印象的。
直情的な立希とは違った"怖さ"を感じる。
▶燈を見つけるために、考えを探るために、別に愛音とバンドを組みたいわけではないのに近づいてくるところ。
▶愛音のLINEも既読をつけずにスルーするところ。
⇒興味のないものに対する冷徹さが"女子"って感じがしてリアル。
羽沢珈琲店で祥子(さき)が睦に「伝書バトになってはいけませんわ」と忠告していた。
そよは他人を利用することを厭わないし、睦もそれを分かって祥子にコンタクトをとっているようにみえる。
そよには、どんな思惑があり、危うい行動をとっている理由は何なのか、まだ見えてこない。
だが、彼女の危うさは今後の物語を大きく動かしそう。
楽奈は初登場。
オープンマイクでギターの腕前を披露していた。
オープニング映像からバンドメンバーになることは確定。
どういう経緯で加入するのかが気になっている。
【伏線】
1.なぜ愛音は、このタイミングで羽丘に転校してきたのか。
# 1話に引き続き。そよとバンドを組んだことを喜ぶ愛音が「これでやり直せるかな」と呟いたことから、何かリベンジしようとしているのは分かった。
2.なぜ燈は「バンドをやっても"また"ダメになる」というのか。
# 過去に組んでいたバンドが「CRYCHIC」であることが判明。燈も傷つきメンバーも傷を負った過去が気になる。
3.急に出てきたsumimiは何者で、今後どう関わるのか。
# 2話では登場せず。
4.なぜ燈をバンドに誘った愛音に、立希はあんなにも腹を立てたのか。
# 2.と関連。「初ライブがんばります」のSNSの投稿から、初ライブ前に解散したようだ。なぜ?
(NEW)5.そよが燈に固執する理由は?
# 危うい行動の理由は何?
(NEW)6.愛音がギターボーカルをやりたい理由は?
# 目立ちたいからだけで、ここまで固執するのも不思議。
2023.9.3(日)視聴。
バンドリを全く知らない妻は「よくわからなかった」と言っており、かくいうバンドリーマーの自分も同じ感想である。
今後の物語の展開を見守りたい。
バンドリの世界観が「MyGO!!!!!」でも続いていることは、一ファンとして嬉しい。
# 燈が羽丘の「天文部」にいる="変わり者"であることや、「RING」で香澄の声が聴こえるなどの"ネタ"要素など。
また、全体的を通じて"青春感"が強いのも好印象。
# 愛音がちょっと腹黒なところや、グループの間を何とか取り持とうとするそよなど、「どこにでもいる高校生」の要素が散りばめられている。
物語の本筋と逸れるが、ペンギンのばんそうこうを集めている燈と友達になりたいと思った。
# 自分もペンギンが好きなので。。。
ちなみに「MyGO!!!!!」の"!"が5個もあるのは、5人の物語であることを表す記号なのだろうか。
【伏線】
1.なぜ愛音は、このタイミングで羽丘に転校してきたのか。
# 外国にいたっぽいが……。カラオケ店で燈に「ダメになっても"また"やり直せると思わないと」と言っていたのは、自分に言い聞かせているようにも見えた。
2.なぜ燈は「バンドをやっても"また"ダメになる」というのか。
# 過去に組んでいたバンドが解散したことも関係している……?
3.急に出てきたsumimiは何者で、今後どう関わるのか。
4.なぜ燈をバンドに誘った愛音に、立希はあんなにも腹を立てたのか。
# 事情を知らない愛音に、あんなに怒らなくてもよくない……?
三菱デリカスペースギア、健康ランド、はつかり、200系新幹線など、時代を感じさせる描写が多い。
アクションシーンが多いがギャグシーンも随所で挟まれており、観ていて飽きなかった。
"オカマ"という言葉は差別用語ではないはずだが、TV放送においてはカットされていたらしい。
"オカマ"の活躍が見どころなのに(3人のキャラクターはイロモノではあるが、友達にしたいタイプである)
ストーリーを前半と後半に分けるとするならば、前半はひたすら怖い。
子ども向けのかる~いホラーではなく、ちゃんとしたホラー。
後半はギャグ要素が強くなる。そこまで頑張ってみてほしい。
ただ、後半の対決シーンはやや地味目。テンポが悪くなった点が残念である。
映画のテーマは「誰にも強制されず、自由に、自分らしい生き方をすることの大切さ」だと感じた。
それを伝えるためになぜサンバにしたのかはよくわからない。
自分の通っていた大学近くの住宅街が舞台になっている。
佐藤くんが部屋にある無機物と会話しているところは、怖くてしょうがない。
岬ちゃんは天使。
タイトルの通り、確かに幼なじみは絶対に負けなかった。
しかし勝ちもしなかった。
有名な声優さんが出ているので演技力に違和感は無い。
しかしキャラクターの行動や言動に違和感があり、あまり頭に入ってこなかった。
唯一覚えているのは、よくわからない踊りで勝負するシーンだけである。
幼少期、芸能界、恋愛リアリティーショー編、ファーストステージ編が描かれた。
この作品はフィクションで、SF的な要素もある一方、各章における「リアルさ」が人気を高めている。
例えば、恋愛リアリティーショーでのネット炎上、アイドルフェスでのアイドルたちの扱いなどである。
ちなみに私は恋愛リアリティーショーに今まで微塵も興味もなかったが、この作品を機に「今日、好き」をみた。
このように、視聴者(読者)に与える影響力は大きい。
だからこそ、多くの人に観てほしいし、多くの人に考えてほしい。
キャラクターがたくさん登場する割には、麻奈、琴乃、渚の3名にスポットが当たっていて、バランスが悪く感じた。
ミュージックレインの声優さんたちを盛り上げる為に、ゲームを盛り上げる為に作られたように思える。
しかし神田沙也加さんの歌声は本当に素敵だった。
第1話をみたときはそんなに期待していなかったが、回を進めるごとに面白さが出てきた。
個人的にはオープニング映像の中に、今後の登場人物とCVが出てくるのが斬新に思える。
好き嫌いが分かれる作品。
おそらくストーリーが意味わからんと感じる人が多いと思われる。
下記リンクの解説が非常にわかりやすい。
https://togetter.com/li/817759
ストーリーが良かったとは言うまでもない。
BUMPの主題歌『クロノスタシス』に聴き入ってしまった。
クロノスタシスという現象から、時計の針が止まったかのように自分の中に残る記憶について歌っている。
楽しかった記憶も、つらくて消したい記憶も、全て自分の糧にして、今を、未来を生きていこうとする安室さんの気持ちが表れていると感じた。
※2023.10.1(日)追記
再視聴。
"安室さんが爆弾という首輪をつけられて狭いガラスケースの中に閉じ込められる"というシチュエーションに
興奮する癖をお持ちの方いらっしゃいますか?
えぇ、うちの妻です。
沖縄、水族館、夢をあきらめたアイドル、お仕事アニメ、SFっぽいなど、面白くなりそうな要素はたくさんあるのに、散らかりすぎて全体的にやや凡庸なストーリーになっている。
キャラクターに感情移入しにくかったり、後半にかけてのくくるへの枷に対するカタルシスがなんだかなあと感じてしまう。
しかし、海や魚たちの美術描写は非常に丁寧で綺麗だったし、ARCANA PROJECTのオープニングテーマ曲はアニメが終了してからも何度も聴くほどには気に入っている。
決して全くの駄作ではないと感じるので、2クールものだが最後まで見切っていただきたい。
BLに興味が無く、これまでアイススケートに興味が無かった私でも、十分に楽しめた。
1~3話はテンポ良くストーリーが進み、観ていて飽きない。
所々でアイススケートについて解説が入るところも、有難かった。
後半にかけてはTVの生中継を観ているようなリアルさがあり、選手たちと同様にハラハラしながら観ていた。