Annictサポーターになると広告を非表示にできます。
評価する要素:新規性・挑戦/作り込まれた世界観/展開に合った劇伴・音楽/キャラクターの苦難や成長 評価を下げる要素:テンプレや既視感/かわいいキャラ一点押し/変化の乏しい日常系/説得力の薄い設定やイベント 苦手・見ないジャンル:アイドル関連/ゾンビ関連/ガチ百合/BL/ただただ下品な作品

サービス開始日: 2024-10-05 (664日目)

視聴状況

お気に入りのスタッフ

エザキシンペイ
1作品見た
石井俊匡
2作品見た
大野敏哉
7作品見た
山田尚子
9作品見た
吉田玲子
14作品見た
buraburaが記録しました
普通

クレマチス加入、主人公吹っ切れ、初ライブ(次週だけど)までは予想どおり…なんだけど、胸糞女はここからさらに活躍して引っ張っていく感じかぁ…主人公が前向きになって音楽はじめようとするのは好ましいのだけど、ヴィオラが出てくると直ちに話がそっち方向に行っちゃうからつまんなく感じてしまう。次回は初ライブだろうしさすがに盛り上がれそうな気はするけど、クレマチスの加入をバンドの音楽的な成長として魅せるのはさすがに無理そうだよね、そもそも今まで何も演奏見せてないんだから…。やっぱ音楽要素薄くて、プロモ描写に傾倒してるよなぁ…そこはあんまり興味ない。。初ライブ後も今の胸糞女の別のメンバーとの絡みを育ててメインの展開にするならあんまり好きな方向にはならなそう。それでもラストライブに向けて面白い展開は作れはするんだろうけど… たぶん最終回までの間はまた人間関係でもめて、最終回でライブとか…?音楽要素もうちょっと出ないかなぁ



buraburaが記録しました

前半はともかく、後半の展開は結構ちゃんとしてたな…。普通なんだけど、それすら達してないなろうが多すぎて…。鶏も新鮮さはあった。



buraburaが記録しました
とても良い

黒狼の牙と別れ、そこで共に過ごした妻と家に帰り、街でも受け入れられているルーデウスと家族の様子…。今回は原作に輪をかけた形で1期の1話、2話をなぞる描写になっている。15年の長い歳月を経て今、気づけばパウロと似た道を歩んであの日のパウロの立場になり、家族と守るべき日常を得たルーデウスが…まぁ…パウロの情けないところもいい感じに受け継いだが…丁寧に描かれている。
家での食事会の風景も、馬での外出、魔術を伝える風景も、いちいち1~2話のブエナ村と重ね合わせる演出を加えてあり、ここまでの15年の長い歩みで失ったもの、得たもの、変わったもの、ここから守るべきものを強く感じさせる解釈と工夫に満ちていた。15年かけて本当に遠くまで来たけれど、今のこの日常はあの頃と繋がっている。馬での外出でカラヴァッジョについて語るのも、ライトニングを初めて試す場面でロキシーが幼いルーデウスを幻視するのもアニオリで、この制作は本当に素晴らしいなと。原作も良いのだけど、内容を尺にあわせて削りつつも、独自の、それも素晴らしい解釈で演出を変えてくるのは作品にとっても読者・視聴者にとっても幸福と言うしかない。
そうした日常の中にも、前回のザリフの義手に続き、吸魔石、自動人形、水王級魔術とルーデウスから明確に不測への備えが語られる。ギースの屈託のない様子と餞別。近いものと遠いもの、暗喩、匂わせ、露骨な宣言と、それはもうあちこちに色んな描写が…ありますね。



buraburaが記録しました
とても良い

「なんなんだこれは!」 いや、私は好きですよ、こういう歴史とアーティファクト的なものを交えた探求、謎解きみたいなの。全員いいキャラしてるし。



buraburaが記録しました
良くない

はぁ…自分の無能のせいで状況が悪くなっているにもかかわらず、ギャーギャー騒いでさらに状況を悪くする救いようのないユーリにただただ辟易する。キスで大人しくなるのも一体なんなのよ。胸が痛いとか…もうちょっと真面目に生きろよ、お前のせいで人が死んでるんだぞ。帰らない選択の理由も謎。お前が独断で盗みに入ったせいで死んだようなもんだろ。殺したやつが憎いにしても、もっと自分のバカさを反省しろよ、全部人のせいか?ボイスアクトもかなり酷い…もうちょっと緩急のある演技はできないのか…?舞台演劇やってるんじゃないんだぞ。音響監督が問題なのか?作画もいまいちで、ところどころ顔が変わっている。
王子は振る舞いとしてはまだマシといえばマシだが、ヒステリーを起こす主人公を落ち着かせるために突然のキス?戦場に来い?手足に糸がついているかのような清々しい人形っぷり。このカスをただただ甘やかすな。過去の名作履修という意味で見ているのだが、本当にこいつはこの時代に適応して強く生きていけるようになるのか…?OP詐欺じゃないよな…?



buraburaが記録しました

相変わらずこの何事も中途半端なぼんやりした主人公が好きになれないが、ちょっと仲良くなった感じが描写されてるのは悪くない。そして先の展開はだいたいわかった。。飲み物を取る時の手の動きとか、目の見えない人の描写は頑張ってるとは思うんだけど…キャラデザも塗りも淡白だし、全体的に作画がいまいち。こういう雰囲気で魅せるラブコメは作画が一定水準あってナンボだと思うが…



buraburaが記録しました
良くない

設定・展開に既視感が強い。最近こういう和風、怪異譚は掃いて捨てるほどある世の中だから…。ていうかそもそも同じ作者のぬらりひょんの孫が既に近いし。その上で、キャラクターにまったく魅力がない。さらに、作画もあんまりよくない。厳しい…



buraburaが記録しました
普通

サーカスのシーン、全部リアルタイムのアニメーション・カットで描けとまでは言わないけど、空中ブランコ以外が尽く止め絵なのはさすがにちょっと…止め絵の作画は良いけど、それ以外の日常シーンもそんなに動かないのでアニメーションとしての印象はイマイチになってしまう。予算そこまでなくて、ブランコシーンに全部注ぎ込んだらこうなったんだろうなぁ…あとは、キャラデザに幅がなくて登場人物が増えるほど見分けが…。お話は、普通というか、雫の葛藤がだいぶさらっと終わっていって拍子抜け。サーカスだから仕方ないのだろうけど、扱わないといけないキャラが多すぎるように見える。



buraburaがステータスを変更しました
視聴中止

buraburaが記録しました
全体
普通
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
良くない
音楽
普通

テンプレの聖女モノ。設定めちゃくちゃで、主人公を立てるためだけに周囲がありえないぐらい無能だったり失礼だったりする。まぁ要するのいつものやつ。何かこの作品固有のものがなかったかなと思い返したけど、本当にいつものやつ以外の要素が何も思いつかない。ただただ主人公を気持ちよくするためだけの舞台装置が雑に並べられた話。3話で離脱。



buraburaが記録しました

今回は格ゲーマー的には馴染みのある、わりとふつうの格ゲーの話だった。
ジュリ詳しくないけど、ドライブゲージ余ってるんだから、歳破のヒット確認より中足ラッシュのヒット確認した方がいいんじゃないの…?立ち回り変わらないなら風破少ないだろうし風破ゲージ確認要る分余計なこと考えなきゃいけないし…中足ラッシュならガードでも中Pで有利取って攻められるし。リュウキャミィはスト6だと弾がそこまで中心になるイメージないんだけど、スト4ベースで原作がそうなってるのかな。弾抜けより中間距離での地上戦と打ち返し、ストライクまぜた上からの攻防が中心になるイメージ。そしてパイセンはケンですか…私はケンにはうるさいですよ…



buraburaがステータスを変更しました
視聴中止

buraburaが記録しました
全体
良くない
映像
良い
キャラクター
良くない
ストーリー
良くない
音楽
普通

キャラデザからキャラ造形から展開から、露骨に俺レベの後追いを狙った韓国発なろう系アニメ。俺レベもまぁまぁそうだったが、これは輪をかけて主人公が不快。強くなったら急にイキリ散らかして周囲をゴミみたいに扱い出す。周辺の人物たちもこいつを引き立てるためだけに実際にゴミみたいな無能ムーブを取る。こいつが活躍する様を見たいとは1ミリも思わないので、ここで視聴停止。



buraburaがステータスを変更しました
見た

buraburaが記録しました
良い

なるほど、最終的にこうなるのか~…と思った瞬間にその展開を作ってくる。普通なら、伏線張ったら確信持てるかそうでないか相当微妙な描写で引っ張るからこそ先の展開がある意味わかりやすいんだけど、この作品はすぐにそれを回収してくるから、トータルとしてどうなるのかなかなか予想がつかない。今回も、エピソード自体がめちゃくちゃ良かった、というわけではないんだけど、Cパートの終わり方と、この展開の独特さを含めると…依然として良い。



buraburaが記録しました
良い

え、そういう展開もあるんだ?そろそろ切ろうかと思ってたけど、それならもうちょっと見てみようかなぁ っていうかなんか中華系の調味料揃えたくなってきた
秋山のジジイおもろすぎるし迷惑すぎる



buraburaがステータスを変更しました
見た

buraburaが記録しました
全体
普通
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

作画は、良くも悪くも1st/A'sとあんまり変わっていない。時期的に現代に近づいたことで、昔にしては良いとは一概に言い切れなくなってくるのが難しいところではあるのだが、戦闘アニメーションは十分に楽しめる水準。ただ、キャラデザの幅が狭く、キャラがここまで増えてくるとデザインの被りが目立ってきており、後述する初出キャラの背景説明のなさも手伝い誰が誰かわからない場面があった。王様と手下とかが出てきた時とか…
なのはは相変わらずまっすぐで、アミティエも適宜妥当な判断をしていて良い。次元管理局がちゃんと組織で動いて対処しようとしてるのも良い。ただ、フェイトが中途半端ななのはみたいなキャラに見えてきて、いまいちキレがないような…?なのはとフェイトが双璧で活躍するシリーズだと勝手に期待しているから、フェイトはもうちょっとキャラが立っていて欲しい。そして初期の敵役キリエだが…これまでの被害者ポジの敵と違い、もうそれなりの年齢なのに言動が幼く、単純に迷惑であまり共感ができない。イリスの発言で釘を差したのは良かったのだが。
物語的には、人物と問題の構図が1st、話に聞いたTVシリーズ版のA'sと基本的に同じで、序盤の前振りも手伝ってイリスの動きも完全に予想通り。この原作者のプロット・脚本の手札は底をついてしまったのだろうか…X年ぶりのファンコンテンツとしてなら、これこそなのは!ってなるのかもしれないが、私は生憎連続で見ているので既視感が強い。。またA'sに輪をかけて物語がほぼ戦闘によって進行するので、戦闘での意思のぶつかり合いに向けた積み上げのようなものが全体的に不足しているように感じる。 後半急に何の背景説明もないまま王様と手下2人が出てきて、誰やこれ状態のまま長尺で戦い続けるのも、没入しづらい要因になっていると思う。その上さらにユーリが出てきて、少なくともここまでだとだいぶごちゃついている感。
とりあえず前半が終わっただけなので、トータルの評価はDetonation次第ということになりそう。



buraburaがステータスを変更しました
見てる

buraburaが記録しました
普通

ちょっと作画が…お話的にはおそらく今後の伏線回



buraburaがステータスを変更しました
見た

buraburaが記録しました
良い

ようやくユルゲンシュミット全体からみたエーレンフェストの話が少しずつ出てきた。このアニメ、台詞にあちこち改編が入っているが、ここで「ユルゲンシュミット」という単語をあえて出したのはアニオリなんだな。アニメでここまでにユルゲンシュミットについて明確な言及はあったっけ…?後半に入り、次を見据えて色々仕込みをしているようにも見える。見えるけどアニメ組はユルゲンシュミットってなんだっけって感じなのでは…。
そしてメダル破棄の魔術…初見の時はさらっと流していたが、この時点から領主の魔術として位置づけられ、その詠唱が人に聞かれてはいけないということまで決まっていたのか…。ハッセの話は面白くないと思っていたが、改めて見てみるとこの時点でユルゲンシュミットの歪な姿が垣間見えるようなエピソードではあったんだな…フェルディナンドもゲッティルトでしれっとシュツェーリアの盾を出しているし、後から見ると重要そうな情報があちこちに込められている。初見では何もわからないし全然面白くないけど。しかし、原作からするとかなりローゼマインの性格が脱臭されているが、これで貴族院につなげられるのだろうか…。



buraburaがステータスを変更しました
見たい

buraburaが記録しました
全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

1stに続いて味方側のキャラクターは前向きで無能もおらず、気持ちよく見られる。映像もキャラデザの古さ以外は気にならないし、戦闘作画はかなり良い。しかし、物語は1stには届かなかったかなという印象。

後半はやてが魔法少女として覚醒し、4騎士を呼び戻して味方になる展開はとても熱くて良く、エンディングも素直に良いのだが…そこまでの展開には色々と疑問や違和感があった。特にリインフォースの動き方…1stはフェイトやアルフ、フェイトの親の動機を理解しやすく、お互いの願いが素直にぶつかっていると思えたのだが、今回はリインフォースの行動原理が今ひとつ呑み込みにくい。ナハトヴァールの影響を加味した上でも、勝手なゴールラインを設定し、はやての願いを勝手に曲解して行動しているように見えてしまう。また、本来の夜天の書が別に悪いものではないのだとしたら、結果的には時空管理局+4騎士で対処できた問題になぜこれまで助けを求めて解決しようとしてこなかったのだろうか。終盤の展開に持っていくために無理をしているように感じてしまった。車椅子の子どもが一人暮らしで大人3人子ども1人を囲っていけるのも不自然ではあり、今回は敵側の動機の立脚点にもなるから気にはなるが…事故で全員死んで保険金で暮らしてるとかなのかな?これは成立の余地はある。
そして後半はほぼすべて長い長いバトル描写として物語を展開させるため、4騎士を含めた人間的描写が不足気味で、1stに比べると対立の必然性、葛藤と解消のカタルシスが弱く、ドラゴンボール的にバトルで魅せる方向に寄ったのはやや残念。劇場版だからこそさらにそう見えやすいのかもしれないが、騎士4人はさすがに多すぎたのでは…?焦点が散漫になった印象がある。エピローグで補完はしているが、リインフォース+騎士1人ぐらいでもうちょっと敵側を掘り下げた方が良かったような。

1stから続けてみると色々気になるところはあるけど、なのはとフェイトが仲良く暮らし、戦ってるところが見られて、はやての覚醒、共闘、終盤の勢いのある展開だけでも楽しめたのは間違いない。エピローグを厚めに描いてくるのもこのシリーズの良いところで、エロゲシナリオの影響を強く感じる。「永遠なんてないよ」もエロゲ出身の原作者らしく、原点とも言えるTacticsのカウンターを狙ったようにも見えて面白かった。



buraburaがステータスを変更しました
見てる

buraburaが記録しました
とても良い

先生ラブロマ描いてる…!!先生ちょっと途中の漫画ネタがクドかったけど…死ぬような気持ちでラブロマ描いてたのなら、感慨深い…これ描いて死ねが笑われた時の、悔しいような悲しいような、少しほっとするような気持ち、大人の悲哀を感じる。安海がそれを理解した時に、なんて声をかけてくるんだろうか。その時に先生は、報われないけど嬉しいような、そんな気持ちになるんだろうか。手島先生が、単なる安海藤森の師匠ポジにとどまらず、この作品で双璧をなす主役のような描写をされているのが面白い。



buraburaが記録しました
良い

もう原作既読分まで追いついちゃった…しかし、その範囲でも十二五郎のシーンを多く入れてきていたり、逆にカットしているシーンがあったりしてかなり再構成してきている…いよいよわからなくなってきた。ただ、原作よりも間違いなく成長譚とその過程の人間関係を描く方向に寄せて、エンタメとしてわかりやすく振ってきている。原作は良くも悪くも掴みどころがない進行なので、異常な作画の気合とあわせて良い感じになりそうな気もする。



buraburaが記録しました
全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

かなり「良い」に近い。キャラデザは相当古く感じる(序盤とか特に目がでかすぎて怖かった…)が、戦闘含めて作画・戦闘アニメーションは現代基準でも普通に良く、戦闘機モチーフのドッグファイトと剣戟が入り混じる戦闘はなかなか見応えがあった。魔法少女モノってほぼ見たことがなかったのだけど、ここまでずっとなのはとフェイトが戦っていて、敵らしい敵と戦わないのも逆に新鮮。そういう意味だと、まどマギのあの身内で一生揉めてる感じはそこまで特殊な道行ってるわけでもなかったのか…?
魔導炉の暴走事故で親はピンピンしてるのになんで遠くにいるアリシアは死んじゃったんだろうとか、デバイスはなんで一生英語で話しかけてきて、特になのははなんで普通に日本語で受け答えしてるのとか、10日以上家にも帰らず?学校に行かず?にジュエルシード集めて家族は何してるのとか、単なる研究員だったおばちゃんがなんでこんな強いの?とか細かいところで気になることはあるっちゃあるんだけど… プロット上重要な設定として親がフェイトを憎む理由も理解できるし、子どもが主人公でもなのはが組織に反したことをすればちゃんと時空管理局のおばちゃんが大人として叱ってくれるとか、大事なところは押さえられてるのも好感。
キャラクターが自己愛や自己保身に捕らわれておらず、自分が決めた役割に真摯で無能でもなく、何かあっても前を向けるところも見ていて気持ちが良い。しかし、あと3本は…長い…



buraburaがステータスを変更しました
見た

buraburaが記録しました

これはやはりANIMAの気配が濃厚だな…。誰にも、やってることの何にも興味が持てない…。



Loading...