サービス開始日: 2016-03-15 (3614日目)
2年後に2期きたこれ!w
こんな絵柄だっけか?と思ったら制作会社がSeven Arcsからパッショーネ×ハヤブサフィルムに、キャラデザ担当も変更。
1期の方が京香さんの顔がシャープで凛々しかった。
天花さんも顔が変わったなぁ。ショートカット以外に似せる気ないやろ……
1期の方が全体的にキャラデに色気と格好良さが際立ってた印象。
総組長の目つきがヤバくて草。
突然押し寄せる敵、大群過ぎるw
総組長、スーパーサイヤ人かな。
無限宇宙の全一?
ドS女王様タイプだw
新キャラ投入と新展開でキャラデザ変更が既にそこまで気にならなくなったw
背景美術にそこはかとなく違和感。
特に街や城などの建物。絵の情報量が多いんだけど、生成AIっぽさも感じられて。単にディテールの描き込みが多いというよりは、そもそも要素を詰め込み過ぎているような。気のせいならいいんだけど。
世界観とストーリーの重要要素として魔女狩りがある作品は、個人的には少ししんどいかも。
貴族社会、ドロドロしてるな〜
誠実と思えるキャラが一人も出て来なかった。
性悪パメラ嬢は、スカーレットに悪女としての格の違いを見せつけられて身を持って思い知らされた感じかな。
スカーレットが処刑された背景にも裏があるんだろうけど、コンスタンスのような弱々しいタマじゃなかっただろうから、貴族社会の闇そのものや巨悪への復讐って感じかなと。
転生先が出生時と幼少期のパターンがあるよね。
この作品は前者。
自ら選んだ難易度ヘルモード、開拓民の農奴か。
ステータスオープンに1年掛かるとは。
召喚した生き物のステータスは術士にプラスされる。
最初の召喚はデンカ(バッタ)とチョロスケ(ネズミ)。
グレートボア、めちゃでかいな。Cランク魔獣。
レベルアップしても獲得したスキルの実行にMPが足りないヘルモード。
5歳になったら鑑定の儀。これはテンプレ要素。
3歳で母親のお産。弟が誕生。
廃設定から無双への道、家族を農奴から解放することも目的になった。他人に興味なさそうだった主人公が人の温もりを体感して行く展開、いいね。
たのしいかくれんぼ……一体何を見せられてるんだw
ギャグばっかかと思ったら、ハートウォームな要素もあり。声は子役かな。
千葉繁さん、芸風がブレないw
ジャヒーさま!ジャヒーさまじゃないか!(作品違
透乃眼さん、ジェントルマンだなぁ。
透明人間が普通に街を歩いたり飲食店に入っても大丈夫な世界。
白杖を持った方が街にいると「何かお手伝いできることはありますか?」と声を掛けるべきか、いや声を掛けるとこの方のペースを乱してしまうのでは?と思い、しばらく観察してしまう。そのうち他の人が声を掛けて介助し始めたり……僕は不器用だ。
獣人族やら宇宙人?もいるので、透明人間も社会的に認知された一種族なのかな。
オーディブルノベル、たまには聴いてみようかな。
獣人用ちゅーるは経費で落ちないw 個人のおやつですからね。
サイクロプスの浮気調査。
出血した血液は見えるけど、自分の患部は見えない透明。
透乃眼さんと夜香さん、お似合いでほっこり。
優しい世界。
反転のスキル。強い呪いの剣と出会うことで真価を発揮すると。
勇者パーティのクソネガメに、ギルドのクソAランク。
ロクでもない奴しかのさばってない世界。
歴史的に人類社会を規定してきた価値は、能力と権威、財産。これらを持っているか否かで英雄だのクズだのが規定されるが、本来は物理的に存在しない概念でしかない。AIとロボットが高度に発達して人間が何もしなくても生きて行けるようになったとき、それらの価値は消滅し、人間は「ただ生きている」ことを受け入れるだけの存在になる。文化芸術も含めて、人は「価値を生み出し作り出す行為」の積み重ねで発展してきた。が、自ら作ることの必要性が無くなると、その価値体系は意味を為さなくなる。
それでもただ生きていたいと思える者だけが、本当の幸福に辿り着けるのかもしれない。それはただ野の花を愛でたり、仲間と(或いは一人で)他愛のない時間を過ごすこと自体を喜んだり、といったことかもしれない。
などと考えさせられた。
異世界版ばらかもんみたいで泣ける……と思ったら古代種でサキュバスだったのだ。変化球!
現代日本でも独身で身寄りのない子供1人を預かって育てるのは覚悟が要る。真っ当に育てる教育費を考えると、国や自治体の補助も必要になる。住むのは高校まで学費が無償になる大阪府かな。
中世世界だともうほぼ無理だ。
日本でも農村では明治初期まで口減らしがあった。捨てるぐらいなら生まれてすぐ殺すっていう。
我々人類はつい最近までそういう過酷な社会で生きてきたんだなと考えさせられる。
セルマはアタッカーが抜けて困ってるから、オルンを自分のパーティに前衛としてスカウトするのが目的なんだな。教導探索ミッションの雇用はその入口って感じか。
第10班、期待の新人たちってことだけど、大丈夫かな。3人で付与術師、回避型ディフェンダー、魔術師って、物理攻撃系のアタッカーはいないんだな、と思ったらディフェンダーのキャロラインが突っ込んで攻撃しがちってことかw
元いたパーティには性格良いメンバーもいた……はあるあるだよね。
勇者パーティのリーダー格は、まだ追い出すだけマシだ。会社とかで厄介な上司は、いかに辞めさせずに虐めながら利用するかを考える。部下や仲間の有能さを見抜けず追い出すのは自分の首を絞めるに等しいわけで、アホなんだよ。ちゃんと能力のある人は、理不尽に追い出されても、必ず自分の適所を見つけられる。
この手の異世界物は、そういうシンプルな社会の摂理を描いてるだけであって、凡人が能力を身につけることの難しさ自体は扱わない。そこは現実の最も厳しい要素だから、描くと売れないし、ファンタジーはそれでいいんだと思う。
冒頭からよく動く。初回60分の長尺。
勇者は大罪人で刑に服して作戦行動を取ってるわけね。不死性を持つけど被差別待遇。
主人公ザイロが女神を嫌って意地でも契約したくなかった理由は、かつての因縁のせいのようで。
魔王現象。虫の王的な感じか。
頭なでなでを所望する幼女神テオリッタ。
ザイロの罪状は女神殺し。けど、王国の誰かにはめられた冤罪か。国の中枢が腐ってる。
聖騎士もほとんど騙されてるか駄目な連中……なら、ザイロが誰も信用しないのも頷ける。撤退戦の話にもあったけど、指揮命令系統に断絶が頻繁に発生する感じだし。
好きな感じで面白そう。
ラブコメになっとるやないかーい!
と言いたいがために見ました。
1話から100回ぐらい言いましたが。
ラブコメというのはコメディなんだよ。その意味で完璧にラブコメだったw
これ、手塚アニメーション制作なんよな。素材の見せ方が上手い。
山田風太郎原作らしい面妖かつ非情な忍者の物語。
この続編の桜花忍法帖を先に見てたので、作風は分かってたけど、この甲賀忍法帖も壮絶だった。
何というか、徹頭徹尾、悲恋の物語なんよな。生きてハッピーエンドはあり得ない。けど、山田風太郎的な滅びの美学があると言うか。