サービス開始日: 2018-11-27 (2808日目)
ユウグレが自己修復フェーズに入ってからのアキラとの会話。
たくさん話したいことがあっただろうに。
そして、トワサからの言伝をアキラに届けるユウグレ。
イン・クレジット・シーン、ポストクレジットシーンもとても丁寧に作られていた。
ずっと知りたかったことが一気に押し寄せて
こうなって欲しいと思っていたことが実現していって気が付けば終わっていた。
少ししたらもう一度観たいと思う。
「トワサ、アキラは一途な人ですね。」
ちゃんと繋がってる!冒頭からテンション上がっちゃったよ。
姉弟を自分たちについ重ねてしまう。
べろんべろんに酔ってるから役に立たないと思ったらそういうモードだったのか。笑
ユウグレの身代わりにアキラが重症に。
次回でここも解決かな。
この作品における「コンバート」は不可逆なのか?と思ったけれど、
立ち回りへの影響は特にない様子。
いざとなれば付与術士として動けばいい、という発言もあったし。
ギルドカードのようなものも出てきていないし、
ステータス表示も特にない。
言葉だけが先行している印象はあるけれど、
「強い意志を持って、それを成す」という意味合いとして受け取っておくのが良さそうだ。
付与術師と剣士ができるだけで「器用貧乏」と言われるのは、
さすがに主語が大きいなと思っていたら、
セルマとの会話で“頭も切れる”ことがはっきりした。
なるほど、職種にとどまらず、
力も知恵も複数方面で発揮できる器用さを持っている、ということか。
……にしても、ソフィアに頼まれて断れるやつ、いないだろ。
(小声)
全員の“らしさ”が「ギュっ❤」と詰まった一話だった。
ミツヒデと木々のミニエピソードも良かったし、
白雪の手紙からリンゴネタへつながる流れも、穏やかで楽しかった。
ラストのオチも――ゼンらしくてヨシ!
打ち明けた直後に、いい感じになったと思ったら――
割り込んでくるキャラを雑に排除していくも、
結局最後にはごちゃまぜに。
そしてラストで、ようやくメアドもらったのかw
盛り上がっちゃったんだから、仕方ないね。
会長の見送りに寝坊で遅れた、その解決策が――
勢い良すぎて笑ってしまった。
原作の1巻だけを、丁寧に1クールへ収めた構成らしい。
本来なら
・世界観の拡張
・勢力図の提示
・群像劇への展開
といった要素を広げていくところを、あえて抑え、
「この二人が、同じ場所・同じ時間をどう生きるか」
という一点に焦点を絞っていた。
原作未読の自分としては、
登場人物や背景、世界が大きく広がらず、
設定の説明で終わったように感じたのも正直なところ。
それは、この構成を選んだ以上、やむを得ない結果だと思う。
ただ、アニメとしては本当に綺麗に閉じていた。
きちんと余韻を残して。
Wikipediaをさらっと見てみたら、
最後に登場したメンバーも、その後しっかり絡んでくるらしい。
2期が来たら、彼らの活躍も楽しみに見たい。
現実に戻った後、
自分の身に起こったことを小説としてアップするところまでは、
「ふんふん、そう来るよね」と思いながら見ていた。
……が、その後は――
フゴッ!!!!!!
(期待以上だった)
優先度をつける話。
いざという時にその一瞬の判断の遅れが命を落とすことに繋がりかねない。
だから必要なものだといえど辛すぎる。
そして、秘密を告白される豚。
イェスマはなぜ王都を追い出され
また王都を目指すのか。
そしてなぜその間に殺されるのか。
入り口が無い?意味が分からない…。