美世の回想シーンで母親の櫛を踏みつけた継母はやはりクソクソアンドクソだというのが改めてわかった。これは流石に一発ギャフンと言わせないといけない。異能の才がなく、いらない存在として虐げられていた美世の過去は見てて辛いモノがあった
美世が用意した朝食に毒を盛られたと勘違いして手を付けなかった清霞だが、後にちゃんと一緒に食事をする事になり美世に対して興味を抱いているような雰囲気もあってここからどう接していくか楽しみだなと思った。かつて身に付けた家事の才というものがここで活かされる事になり、美世にとっていい居場所となっていく事に期待したい
謝罪はし過ぎると軽くなる、清霞のこの言葉もいいなと思った。実生活でもよく謝る人は自分に自信を持てない人が多く、美世自身もあのような性格のため清霞なりの優しさというものを伝えてあげたのではないだろうか
ゆり江さんのいい人ぶりには頭が下がった、人間出来すぎでしょこの人
眼鏡を忘れた三重さんが給食当番になるも、まともに配膳出来るわけがなくてタジタジになる小村くん。彼の為に肉多めのシチューを用意したというも、実際はジャガイモだらけだったというオチは予想通りで安心した。あの歪な配膳でちゃんとクラスメイト全員にシチューは行き渡るんだろうか…
クラスの皆の前で三重さんに一生守りたいと言ってしまう小村くんに吹いた、恋愛感情は抜きにしろ三重さんには色々と危なっかしい所があるから守りたくなるという思う気持ちというのはわかる
連絡先を聞かれて早くも三重さんとのデートにこぎつける事になり、小村くんが三重さんにパンケーキを食べさせるくだりで何故か脳内のお義父さんに許しを請う所には笑った。色々と飛躍しすぎてませんかね…
小村くんへの気持ちというものに気付いた三重さんの事をニマニマしながら見守りたいなと思った
1人となって失意のどん底にいたルーデウスがスザンヌやサラといった新しい仲間たちと出会い、そこから立ち直っていく様子がよかった。やはり持つべきものは仲間であると。グリズリーの集団を魔法でド派手に焼き払うシーンはスカッとした、今回のヒロインポジになりそうなサラとのやり取りにも今後期待して見ていきたいなと思った。彼女にエリスっぽさを感じると作中で言及されたけど、どこかルーデウスにも似たような感じがするのは気のせいだろうか
大事に持っていたエリスの髪の毛を燃やして、過去と決別する所がどこか切なくもありルーデウスの前に進むという決意というものを感じる事が出来た。ロキシーのパンツはちゃんと持ってるのか…
何だかんだ言いつつも周りの人達の為に尽くして、自分の立ち位置というものを見つけたヨハネの成長ぶりを感じられたなと思った。最後のハナマルとのやり取りもよかった、名前呼びになるシチュはやっぱりいいなって感じる。ライラプスに興味津々なリコとの関係性もどうなっていくか楽しみ
…Cパート一体何が起こったし
初回から社会人の胸を抉るようなブラックな描写があり、日曜5時にやる内容なのか?と思ってしまった。果たしてこんな酷い状況のブラック企業って実際に存在するのだろうか…自分が好きになった人が社長の愛人だったという所も辛いなと感じた
会社に行かなくて済む、という一点からゾンビパンデミックという緊急事態になったにも関わらず極限状態だった輝が明るく前向きになれたというのが本作のキモなんだなと感じさせられた。ゾンビとなってしまった社長を相手に生身で突き飛ばせたけどラグビー部にいたとはいえどんだけ強いんだと思った。そんな輝のメンタルの強さも異常すぎる
初回の掴みとしては言うことなしによかった、ここからどうシナリオが動いていくのかも注目していきたい
調理実習で河野さんが仙石くんとレミのむちゃくちゃぶりに振り回されている所が見てて楽しかった。不慣れながらも体育祭のチアの練習を頑張る所もよかったし、ライバルチームになったのにも関わらずちゃんとアドバイスをしてあげる由紀もいい子だなって思った
堀さんと宮村くんはお互い嫉妬しがちで似たもの同士なんだなと思った、堀さんに渡されたブレザーを自分で着る宮村くんには笑ったしその後堀さんにハグするという流れも胸がキュンとさせられた。やはりこの作品の空気感は好きだなと改めて感じた
レントの父親が所謂毒親であり、彼の明るい性格の裏にはこういう背景もありそれがどのように改善されていくのかも気になる。ライザの作った傷薬が子供の怪我を治して、錬金術の味をしめるようになったのかなと思った
ライザのフトモモ
CV石川由依のOLはやはりいい、似たようなポジションのキャラの氷属性男子の冬月さんとはまた違った感じの性格でいいなと思った。諭吉はどういう経緯でこんなに大きくなったのだろうか、作る料理がどれも美味しそうで一種の飯テロアニメとも取れる
近所の婆ちゃんにも諭吉の存在を受け入れられているのは笑った