継母と異母妹である香耶に虐げられていた主人公の美世がひたすらに不幸で、そこから幼馴染みで仲良くしていた幸次が香耶の元へ婿入りするという初回だけ観たら本当に救いがない展開で美世には報われてほしいなと思った。うえしゃまの儚い演技も素晴らしいし、あやねるの悪女的な演技も印象的だった
美世の嫁ぎ先である久堂家の当主の清霞は果たしてどのような人物なのか。父親は美世からしたら実父だと思うので、何かしらの考えがあって嫁がせたと思いたい
異能というファンタジー的要素もあるとの事なので、それがどう絡んで来るのかも期待して観たい。作画の雰囲気は非常に好み
継母の見た目が某鬼の首領に見えたのは気のせいだろうか
今期の高木さん枠?というべきラブコメ作品。やはりあの席の位置は定番なのか
伊藤昌弘氏の演じる小村くんのリアクションが中学生男子らしさを感じられて、ほどよい気持ち悪さもあって見てて面白かった。ヒロインの三重さんは眼鏡がないと殆ど見えないとの事だけど、あそこまで近づかないと見えないのは私生活に相当支障が出るのでは…?
三重さんのザ・美少女の見た目ながらも不思議ちゃんな所もいいなと思った、ここからどのように仲良くなっていくか見守っていきたい
演出面ではCGを使った独特なカメラワークが特徴だったなという第一印象だった、グルグル視点が変わって少し酔いそうな感じもしたけど慣れればいけるか
主人公のルディではなくシルフィが転移した先で始まる第0話、あのサングラスがファンタジー世界では浮いてるように感じたのは気のせいだろうか。どのタイミングで髪色が変わったのかも気になる
転移先で出会った王女のアリエルとどういう関係になっていくのかにも期待したい、いきなりベッドシーンはなかなか攻めてる
ファンタジー世界と現代世界が入り混じってるようななんとも不思議な世界で、この中でヨハネをはじめ本来の世界とは違ったAqoursのメンバー達がどんな物語を繰り広げていくのか楽しみ。本編シリーズとは違い、普通に男性のモブがいるというのも評価したいなと思った
切り株の上で歌ったヨハネのソロライブも虹ヶ咲シリーズを彷彿とさせる感じがしてよかった、この歌唱力でオーディションに落ちるあたり東京はどれだけレベルが高いんだ…
原作のゲームは未プレイではあるが、主人公ライザのイケイケな感じがどことなく涼宮ハルヒを彷彿とさせる雰囲気で冒険の序章としては悪くないかなと思った。試験管を錬金釜に投入したら試験管に入った薬が出てきたのはどうなってるんだろうか…
ライザちゃんの太ももえちえち過ぎん????????
相変わらずのわちゃわちゃした雰囲気はやはりいいものだった、時系列に関してはバラバラっぽいけどそれでも普通に観れちゃう不思議
修学旅行で宮村くんが風呂を回避した理由がまさかの生理というのには笑った、男子なのにそれが通るってどういうこと…他にも色々回ってもっと親密になるシーンがあってほしいなと思ったのは内緒。堀さんの部屋の風呂に入れるとか羨ましすぎる
宮村くんが堀さんのセーラー服を着ていたシーンにも吹いた、ブレザー派と言っていたけどその気持ちはよくわかる(筆者もブレザー派)
宮村くんはご存知刺青持ち、仙石くんは細身体系を気にしているという事から全力で水泳を回避しようとしてた所もアホらしくて楽しかった。先生のキャラもよかった
最後はやや駆け気味だった感も否めなかったが、あの状況の中で主要キャラが誰も死ぬ事なく生存して終わる事が出来ただけでもよかったなと思った。スレッタがエリクトだけでなく、母であるプロスペラ…エルノラも救う事が出来たというのは進めば二つという言葉通りだと感じた
宇宙空間に放り出されたスレッタをミオリネが救出に行くシーンも1話とは逆のシチュになっていて、スレッタの声が聞こえた時に涙を流したミオリネの表情もよかった。やはりスレミオこそ至高であり究極
エピローグでは各々の様子が描かれていて、スレッタが地上での生活を送っていて共にいたエルノラの表情が憑き物が落ちたような感じだったのもよかった。スレッタ×ミオリネだけでなく、今後は母も交えてよき日々を送っていってほしいなと思った。スレッタの左手の薬指の指輪ってそういう事でいいのよな…?2人の挙式を観たかったのは筆者だけではないはず
ダブルオー以来、久々に観たガンダムシリーズであり正直を言うと設定云々をしっかり呑み込めたわけではなかったがそれでも楽しめたなと思えた作品だった。最後に旧OP曲である祝福で締めるのもグッドだなと思った、このアニメに携わった人や作中のキャラの皆に祝福あれ
シナリオの都合とはいえ現実的に考えて20時開始のライブは意味不明だった、加えて開催場所がベルーナドームと来たら帰れない人も出て来るんじゃ…?とも思った。急に開演時間が変わるとこんなにもバタバタするもんだなと、でもこのおかげでU149の皆が出れるようになったわけだから会長には足を向けて寝られない
ライブシーンの出来も素晴らしかった、楽曲の最中で衣装の色が途中で変わる演出も新しいなと思った。彼女達を後押ししてくれたNGトリオの存在も大きかった、卯月の笑顔はやはりいい笑顔
素晴らしいステージにだったがこれはあくまでスタートライン、彼女達の物語はここから始まるんだと意味合いが込められたライブシーンだった
新メンバーが加入する所で終わり、今後に含みを持たせる終わり方にする所もいいなと思った。プロデューサー業もやっている筆者だが、言う事なしのアニメ化だった。登場アイドル一人一人にちゃんとスポットを当てて、しっかり掘り下げてくれた事でより愛着が沸く事が出来てよかった。シンデレラガールズというコンテンツが続く限り、U149の方も続いていってほしいと感じさせられた。叶うならば続編の方も観てみたい