堀家のこたつの魔力の強さは計り知れない、宮村くんが堀さんにみかんを口移ししたり堀さんの指を舐めたりとガン攻めになる所がすごく唆られるものがあった。近年ではクールなキャラを担当する印象の強い内山昂輝氏だけど、明るいキャラの演技も改めていいものだなと思った
仙石一家と堀一家の絡みもよかった、作中でも言われていたけど父親同士の絡みがまんま高校生で笑った。堀家のこたつを囲んで色んな人物がダベる、本当に素敵空間だなと思う
ライザの作ったタル爆弾が思ってたよりも強力で、あわや洞窟が崩壊して大惨事になっていたかもしれない事をアンペルに指摘を受けていたけど、ライザの錬金術の才能は確かであるという事の裏返しでもあり己の課題と向き合ういい機会だったんじゃないかと思った。それにしてもフトモモだけでなくタル爆弾までムッチリするのはどういう事なんですかね…
ライザのフトモモに目が行きがちになるけどリラπも負けないくらい凄いと思うのは気のせいだろうか
幸来の絶望的なまでの家事スキルには衝撃を覚えた、何故料理をするのに溶接マスクを持って来るのか。そしてまさか卵すらちゃんと割れないとは…あの醤油まみれになった卵かけご飯を諭吉が雑炊にしてくれたらしいけどどんな風に調理したんだろうか
日々の幸来のダメっぷりに呆れる諭吉だけど何だかんだで大事に思ってるのは確かなんだなと感じた、風邪を引いてしまった幸来を看病して一緒に添い寝してあげる所はほっこりした。こういう場面ではちゃんと飼い主と猫なんだなと感じた
ビラ配りに苦労する和也の元に現れて、手伝ってくれる墨ちゃんが健気で天使だった。みにもどこかおぼつかない千鶴の気持ちを後押しする言葉をかけてくれてよかった。共に苦労する和也と千鶴だけど、こうして支えてくれる人達がいるのはいいなと思った
千鶴の使用済みの私物なら何でもほしいですはい
アネットの母を名乗る女性のマティルダと出会い、工具箱を通して交流を深めてこのままいい感じに行くかと思いきやマティルダが帝国のスパイだったという事を見抜いたモニカのスパイとしての抜かり無さというものを感じられた。アネットとマティルダの関係の謎はあるものの、何かしらの関係があると見ていいのか?
アネットの事に入れ込んでいて、良くも悪くも人情深いティアとの対比がなされていてここから拗れていってしまうのだろうかと思った。どういう流れで前クールのラストへ繋がっていくのか気になる所
本編が体感で10分くらいに感じた、黒井さんを救出した後の楽しい沖縄旅行からのハードな展開で緩急の付け方がよかった。五条vs伏黒の戦闘シーンがど迫力で見応え満点だった、やられてしまった五条だがどのようにして立ち直るのか
天元様の元へ行く夏油&理子、これまでの日々を過ごして来た理子が夏油と共に帰りたいと言うもこの場面でまさかの伏黒によって始末される展開は人の心がなかった。この一件が夏油が拗れてしまうキッカケとなってしまうのだろうか
若き日のナナミンが軽く顔見せしたのもよかった、ツダケンボイスの若いキャラからしか得られない栄養もある
美世が化粧するシーンで手の描写がしっかりなされていて、細かい所も抜かりがないなと感じさせられた。美世も元が美人なわけだから、着飾ればより素敵な女性になるのは当然間違いない。清霞も見惚れるくらいなわけだから
清霞と美世のデ「ヱ」トというこの手の作品では王道のシチュなわけだが、今まで辛い生き方をして来た美世にとっては大きな出来事だし彼女が失ってしまっていた感情を取り戻すいいきっかけとなってくれたらいいなと思う。清霞がデレるの早いと感じたのはナイショ
美世の為に櫛を買って、それをさりげなく置いておく清霞の渡し方もなんだかいいなと思った。櫛を贈る=求婚という意味があり、ゆり江さんがウッキウキになってるシーンもよかった。やはりこの人は本作イチのいい人で間違いない
美世が狙われるという不穏な空気も漂う中、本格的に異能バトル要素が出て来た所もまた楽しみ。旦那様である清霞のカッコいい姿もしっかりと見せてほしい
冒頭のビニール袋が猫に見えてしまう三重さんにはそうはならんやろ!と思ってしまった、三重さんの言動は自分が思っている以上の事が多くて底が知れない
しりとりをする所で最後に「小村くん」といって負けてしまう所もいいなと感じた、しりとりで異性のクラスメイトの名前が出るというのがまたこそばゆかった
不思議ちゃんな三重さんでも黒いアイツはやはり苦手なんだなと思った、最もアイツは殆どの人が苦手だが…
眼鏡を自分の頭の上に乗っけてる三重さんには笑った、そこから小村くんが眼鏡をかけさせてあげるというシチュは至高。羨ましいけしからん
小村くんの三重さんへの気持ちを察してそれを応援してくれる、クラスメイトの東くんは素晴らしいイケメンだという事がわかった。あの手紙をもし三重さんが普通に読めてたらどうなってたのか